【手ごたえ】私が週に1kgずつ痩せている理由

今回は私の減量成功予定記です。

統計によればフィリピンに住んでいる日本人は日本に居た頃より太ってしまいます。

ちなみに私は10年間で13kgも太ってしまいました(泣

●理由その1-ライス天国

日本では店の人からライスの数をわざわざ聞かれることはまずありませんが、フィリピンでは女性でも1回の食事に2杯以上食べるのが普通なので、店の人は慣例としてPila kabuok ?(いくつ)と聞いてきます。目の前でおいしそうにモリモリとライスを食べられるとついついこちらも食べてしまいます。

●理由その2-ビール天国

一般的な飲食店にはアルコールはビールしかありません。値段はだいたい60ペソ以下なので調子乗ってジャンジャン飲んでしまいます。バケツに5本入ってくるビールセットなんかも人気です。

●理由その3-砂糖天国

日本のコンビニの冷蔵庫には無糖のドリンクが沢山あります。ブラックコーヒーやお茶など砂糖の入っていないドリンクが真ん中のスペースを占領し、コーラやスプライトなどは隅の方に少しだけ並んでいますがフィリピンのコンビニの冷蔵庫は別世界で無糖の飲み物と言えば水かビール位しかありません。ついついソフトドリンクに手を染めて行くうちに常用してしまいます。。。

 

いままで痩せようとしたことは数えきれない位ありますが、どれも成功しませんでした。

これはまずな。。。。と思いながらも日々に流されていましたが、ついに手ごたえをつかんでおります。

インドアサイクリング ZINK

今年の目標である68kgへ希望の光が見えています。

それはZINKというインドアサイクリングのお陰です。

これは日本ではFeel cycleと呼ばれるジムと同じで、元々NYで人気が出て世界的に広まって行きました。

メリットはその日から誰でもすぐに参加が出来るということ。

自転車を漕ぐことは説明を受けなくてもできますからね。

しかも確実に痩せる!

自転車はスタンドで固定されており、個人の体格に合わせてサドル等の高さを調整するだけであとは悲鳴を上げるまで漕ぐだけです。

インストラクターの指示に従って45分間漕ぎ、200~400Kcalを消費するらしいです。メンバーの中で1人だけサボるわけにいかないので自然と限界まで行けます。

すべて英語で指示が出ますが、リスニングに自信がなくてもここだけ聞き取れば大丈夫。

・ギアの指示 8~15の間を使う
・立ち漕ぎ(これも周りの真似すればOK)
・継続秒数(30秒~60秒)

いま学生プロモ(5セッション999ペソ)があり、語学学校の留学生でも大丈夫とのことです。

授業が終わってから、土日も通えるのでぜひ留学で結果を出したい方にはおすすめです。

連絡先
Address : Gov. Cuenco Ave., Banilad, Cebu City  Cebu City 6000
Mobile : 09062735574
land line : 032 233 1099

face book :https://www.facebook.com/zinkph/

ちなみに私は週3日通って1kgずつ痩せています。

4週目なので今週で4kgの減量の予定です!!

ふふふ。

実はこれ以外にもう一つ秘密があります。

それは次回のブログでこっそりお伝えしたいと思います。

 

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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【極うま】私がセブでハマった珍味シリーズ3 フィリピンで最も美味と噂のマンゴー

3 番外編 超絶マンゴー

みなさんは、セブのマンゴーを食べられましたか?

甘くて、ジューシーで本当に美味しいですよね。しかも激安!!

日本では、あまり食べなかったのですが、安さも相まってセブでとりこになりました。

季節にもよりますが、1kgで120ペソ~200ペソ、300円前後で購入出来ます。

まずは、食べ方ですが、皆さんはどの様な食べ方をされていますか?

私は、冷蔵庫でギンギンに冷やして、皮をむいてかぶりつきます。これが一番美味しく感じます。

※お試しになる場合は、服に汁をこぼさない様十分ご注意下さい。

皮を剥いたマンゴーです。

前置きはこのくらいで、本日紹介したい本当の珍味は、これです。

ミニサイズのマンゴーです。

シガイマンゴー と言うそうですが、これも聞く人によっては、ミニマンゴー、スモール・・・

販売していたおばさんが、シガイマンゴーと言っていましたので、間違いないと思います。

普通のマンゴーと大きさを比べてみましょう。

普通のマンゴーの1/3位です。大人なら皮をむいて一口で食べられます。(種に気を付けて下さい。)

皮をむいたのを比較してみました。写真では解りにくいですが、シガイマンゴーの方が濃厚な黄色をしています。 味は、甘くて味が濃くて本当に美味しいです。

なかなか手に入らないのですが、機会があれば、是非お試しいただきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ご紹介した中で試してみたいものがありましたら、是非次回セブでお声をお掛け下さい。

 

次回は、”モデルになりました”編をお送りします。

FEA 山川
【プロフィール プレミアム校 山川】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。

 

【極うま】私がセブで出会った珍味シリーズ2 Siomai(シオマイ)

2 Siomai(シオマイ)

次に紹介するのは、Siomai(シオマイ)です。

これもフィリピン人の嫁が発音するとシオマイとなりますが日本語で言えばシュウマイです。

シュウマイと言えば、崎陽軒のシュウマイを思い出しますが、日本で食べるシュウマイより、少し脂っこく、餃子と言う感じで食べています。

少しピリ辛のソースにカラマンシーを絞れば、餃子のたれに似ています。ここでもプソと一緒に食べます。

セブシティーの南のカティプナンと言う通りに店が集中しており、最初行ったとき、祭りかと思うほど人だかりで尻込みしてしまいました。

そのなかで、世間ではSiomai sa Tisa(ティサのシオマイ)が美味しいと言われています。

私の舌には隣の方がより美味しかったです(汗

さて、皆さまもセブへお越しの際には、ぜひ自分のNO1店を見つけてください!

その3へ

【プロフィール プレミアム校 山川】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。

【極うま】私がセブでハマった珍味シリーズ1 Tuslob Buwa(ツスロブワ)

プレミアム校の山川です。

今日は、セブで私がハマった珍しい食べ物を3部に分けて御紹介したいと思います。

1.Tuslob Buwa(ツスロブワ)

最初は、Tuslob Buwa(ツスロブワ)発音が聞く人で異なるため自信が無いのですが、嫁の発音だと何度聞いても、”オスロブは・・・”と聞こえます。

お店の名前は、azul と言い、看板には「Tuslob Buwa」の文字が書いてあります。

ツスロブワは、豚の脳みそ、レバー、油などを鉄板で炒めてプソと呼ばれる竹の皮で包んで炊いたご飯に付けて食べます。

※プソとはフィリピン語で心臓の意味。形が心臓に似ているのでそう呼ばれています。

上の写真が1セット、100ペソになります。一番奥がプソ、右手のボールがスープ、それと小皿が左から紫玉ねぎ、豚の脳みそ、アミエビ、豚のレバー、豚の油です。

プソ以外を全て鍋に入れてトロッとするまで炒めれば完成です。プソを付けて食べます。

少し焦がした方が美味しいように思いますが、濃厚な味が何とも言えません。

コロンから港の方の郷土料理だと言われています。

コロンあたりには沢山のお店があるようですが、普通に食べれるお店はここぐらいでは無いかと思います。

MJホテルからも近いので機会があれば、是非お試し頂ければと思います。

その2へ

FEA 山川
【プロフィール プレミアム校 山川】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。

私がやったリスニングを劇的に伸ばす3つの方法

 

前回、留学を通じましてリスニング力が劇的に伸びたと書きました。

なぜ、リスニングが劇的に伸びたのかを自分なりに整理すると下記のようになります。

1. 英語を聞く時間をたくさん作った

2. 英語を聞く時は集中して聞き、また問題をこなしている時で間違った際は、なぜ間違ったのかを徹底的に分析した

3. 自分を信じてリスニングを継続する(効果はすぐには出ないので、大丈夫かな?と半信半疑になりますが、いつか必ず効果は出ます。私も最初はずっと疑っておりました)

1についてですが、平日は主に授業の復習にあてていましたが、土日等はCDで英語を聞いたりして、リスニングを毎日行いました。今はインターネットで、アメリカのニュースを聞いたりドラマを見たりできる時代なので、楽しみながら聞くのがいいかと思います。

2に関してですが、聞き流しはリスニング力アップの効果はほとんどないかと思います。

例えば、皆様は洋画や海外のドラマ等を聞き流して 字幕を集中して見ているかと思いますが、もし聞き流しで効果があるのなら、もう皆様はリスニングのエキスパートになっているかと思います。

だから、リスニングのプラクティス中はできるだけ集中して聞き、問題で間違った時や聞き取れなかった時は“なぜ聞き取れなかったのか”を自分自身で知る必要があるかと思います。

『スピードについていけなかったのか?』
『知らない単語だったからなのか?』
『知っている単語だが、自身が認識している発音と違ったのか?』

このように自分に問いかけて、自身の足りない部分をどう補っていく
かを学習していけば、自ずとリスニング力はあがっていくかと思います。

3についてですが、私も留学中は辛い体験でした。セブでもニューヨークででも、グループレッスンでの授業で、自分だけついていけていないので、話題の中に入れずとてもしんどかったです。

しかし、毎日継続していれば徐々に聞き取れるようになっていきます。その日は、人によってまちまちですが自分を信じて継続すれば必ずやってきます。とにかく、継続が大事なのです!

次回は、リーディングについて記載させて頂く予定でございます。少しでも皆様のお役に立てればと思います。

 

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します。

 

試合の数だけ強くなる 英会話はスポーツだ!

英語といえば否応なしに中学や高校で課される授業科目の一つですね。

そしてそれは義務教育という名のもとに勉強しなければならないとい国民の義務のようなイメージさえあります。

しかし、英会話は完全にスポーツだと思います。

なぜなら英会話は勉強するものではなく練習するものだからです。

そして、私が英会話をスポーツだと確信する根拠がもうひとつあります。

それは試合の存在です。

スポーツには必ず試合がありますね

野球やサッカーを始め、剣道、柔道など試合に出ないと強くなれません。

経験された方であればピンとくる所が多々あるのではないでしょうか?

私がこれまでやったスポーツの中で最もハードだったのがキックボクシングでした。

散々練習したのにいざ試合となると練習でやれたことの10%もできません。

しかし、たまたま試合で技が上手く出せたら、次からそれは不思議と完全に自分のものとなり、その後自在に使いこなすことができるという事実を沢山体験しました。

私が英会話をスポーツだと確信したのはこの試合の理屈にあります。

英会話も練習では上手く話せても、実際に外国人と対峙し、会話をしようとしてもなぜかシドロモドロになり思うように言葉が出てこなかったりします。

しかし、たまたま上手く話せたセンテンスは次から自在に自分の物として使えるということが経験上ありました。

実際の英会話のシーンは完全にスポーツの試合の理屈と同じだと悟った次第です。

 

仕事でもプライベートでも、リアルな環境での英会話はまさに試合です。

試合の数だけ強くなる(上手くなる)という要素は英会話がスポーツであるといえると思っております。

もしスポーツを一生懸命やって試合にも出た経験があれば、ぜひスポーツのトレーニング方法を英会話へそのまま応用すると良いことが起こると思います。

またスポーツの練習が試合に勝った時のイメージを思い描きながら練習するとさらにワクワクするように、英会話も同じ理屈でやれたら楽しく上達できるでしょう。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

読めない移動時間~車編 

皆さん、こんにちは!

プレミアム校の山川です。

前回に続いて、今日は、車での移動についてお話したいと思います。

皆様にとって、空港-ホテル間が一番気になるのではないでしょうか?

実は、空港からホテルへは、約12kmしかありません。

道が空いていれば、約30分の道のりです。

ところが、いざ渋滞になると、1時間~2時間と全く読めないのが実情です。

皆様のなかには、空港からホテルまで1時間以上の移動を経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フィリピンのマニラ、インドネシアのジャカルタ、中国など何処の国も車渋滞は半端でないと思いますが、セブ島は、比較的渋滞は少ないと感じています。

しかし、日本のように高速道路は勿論、信号機も少なく、朝夕の混雑時は全く到着時間が読めなくなります。

沢山のバイクが無節操に前へ前へと割込み、トライシクル(自転車をサイドカーにして人を運びます)、ハバルハバル(バイクをサイドカーにして人を運びます)、ジプニー(フィリピンの代表的な移動手段、乗り合いバス)が我が物顔で走っているためその影響も少なくありません。

信号の無い交差点 バイク、ハバルハバルで車が入って行けません!

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セブでは、大型トラックの前を平気でトライシクルが走っています。車も追い越す機会を伺ってはいますが、

決してクラクションを鳴らしたりしないです。トライシクルや、ハバルハバルの後ろを何台もの車が

ゆっくりついていく姿は、日本では考えられないですね。

トライシクルの後ろを走る車 このトライシクルのおじさんは、横を向いて走っています。 お客が乗っていないとゆっくり、ゆっくり、お客を探しながら走ります。 後ろの車はたまったものじゃないですね~

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肝心の渋滞の時間帯はどうでしょうか?

まず、多くの学生さんが到着する日曜日は、比較的どの時間帯も空いています。

夕方でも1時間前後、日中はそれこそ30分で到着することが多いです。

次に、土曜日ですが、朝、昼、夕方ともに混雑します。空港からホテルまで(もしくはその逆)最低1時間、

場合によっては2時間近くかかる事があります。

平日は、朝7時~10時、夕方6時から9時は、大変混雑いたします。

平日の成田、中部、関西の3空港から来るフィリピン航空の直行便は、この時間に当たるためホテルまで

2時間近くかかることが良くあります。(2017年9月現在の飛行スケジュール)

前回お話した飛行機の遅延と合わせて考えると、日曜日の直行便でセブに入られ、土曜日の早い時間、もしくは、延泊して日曜日の直行便で帰国されるのが一番楽なパターンでは無いかと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

次回は、少し特殊(?)な食べ物を紹介したいと思います。

FEA 山川
【プロフィール プレミアム校 山川】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。