【コーヒー通いらっしゃい】セブシティ校から0分のコーヒー激うま店MOTOKEYS

日本に戻ると美味しいのはまず空気とコーヒー。

フィリピンの場合、庶民のテイストはインスタントの王道ネス〇フェできまりです。

しかも最初からコーヒー以外に砂糖とミルクがセットで入っている3 in 1と呼ばれているタイプがスタンダードです。

つまりブラックコーヒーを飲むフィリピン人は超稀です。

どっぷり甘くないとコーヒーじゃない!?

豆からわざわざ挽いて手間暇かけるという概念は一般的ではありません。

しかし、中にはコーヒー豆をカスタマーがチョイスできる店もあります。

今回はセブシティ校のすぐ隣にできたMOTOKEYSをご紹介します。

ここは日本人経営のお店でiiofficeというco-working spaceと同じ方が運営しています。

店内は日本にあるお店みたいにすっきりしているので味に集中できます。

この日は店主のモトキさんお勧めのケニアをホットでいただきました。

軽食もあります。

昼にガッツリと食べると3時頃とても眠くなりますので、これくらいのボリュームがExactlyです。

ぜひ次回の留学の際には、MOTOKEYSもご利用してみてください。

インターネットは光ケーブルでネット作業もラクチンです。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

初めての海外留学や初心者でも安心!
桐原グローバルアカデミー

高校英語参考書でおなじみの桐原書店直営校
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平日入校および土日祝日の授業可というわがままスケジュール受付中
セブマクタン空港へは日本人がお迎えにあがりますのでご安心ください

ホームページへは下記のアイコンをクリックしてください

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そういえば、あのミッキーズはどこへ行った?

プレミアム校から徒歩数分にあったミッキーズカフェ。

まさに昭和の喫茶店をそのままそっくり再現したような雰囲気でしたが、惜しまれながらも移転してしまいました。

個人的にはセブで最もおいしいコーヒーの飲める店でした。

特にここのスペシャルブレンドとレアチョコケーキは本当に絶品でしたね。

全て過去形で表現しておりますが、移転したミッキーズは現在どうなっているのでしょうか。

ミッキーズにお世話になった方で気になっている方も多いと思いますので、レポートさせて頂きたく存じます。

お馴染みのESCARIO通りを東側へどんどん進み、ITパーク付近の立体交差点を右折し、南(港方面)へ進んだ左側にあるMAHOGANI SPACEという商業スペースにあります。

店内はメニューを含めレッドカラーがアクセントとして目を引きます。

コーヒー豆の種類も変わらず豊富。

せっかくなので定番のカルボナーラを注文してみました。

この質感に懐かしさがこみ上げます。

そして、食事のあとはスペシャルブレンドコーヒーとレアチョコケーキで決まりでしょう!

冷たく冷えたチョコと温かいコーヒーが絶妙。

ちなみに、その日は私以外に誰もお客さんが居ませんでした。。。

店内にwifiはありませんので、英語の本を読んだりするには最適でしょう。

ぜひ次回の留学の際にはぜひこちらで贅沢な時間をお楽しみいただきたいと思います。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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パンク修理店が繁盛する国

数年に一度日本へ一時帰国しますが、日本に到着した瞬間実感することが二つあります。

空気が美味い!

道路が綺麗で静か!

セブでは実質車検がなく、年に1度の登録税を払うときに、ちょっとした排ガス検査がありますが、あまりそれ自体に意味はありません。

日本が規制したディーゼル車ももくもくと黒鉛を吐きながら走っており、アスファルトも大雨のあとあちこち陥没したりしています。

日本のフラットな素晴らしいアスファルトとは全く異なり、タイヤへの負荷が半端なく高いです。

さらに角材みたいなものや釘が路面に落ちていますので、年に何度もパンクしてしまいます。

日本では見かけないパンク修理専門店が繁盛し、私の行きつけのお店はその地域では一番の大規模店です。

不思議なのが、このパンク修理に携わるフィリピン人はみな動きが機敏です。

セブはどこにいっても南国ののんびりした気質が一般的ですが、鬼気迫る雰囲気でテキパキとパンク修理を完成させてくれます。

パンク修理代は高くても100ペソ程度なので嘘みたいに工賃が安いですね。

チップを50ペソ払うととても喜んでくれるのでオールハッピー。

修理を待っているうちに、おもいっきり昭和の香りのする子供達がリヤカーを引っ張ってきました。

リヤカーも当然パンクします。

店から工具を借りてきて自分たちでタイヤを外し始めました。

非常に慣れた手つきです。

ちびっ子専用リヤカー。

わずか10分で修理完了しました。

昭和生まれとしては少年時代を思い出します。

子供らしく本当に楽しそうですね。

こんな懐古的な景色が楽しめるのもセブの醍醐味ではないでしょうか。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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【セブで一番】地元の人が愛する”安くて美味い”手羽先ショップ

日本で手羽先といえば名古屋が有名ですが、セブにもあります!

セブ市のバニラドという地区にあるSouthsideという店です。

ここは一般の住宅街の中にある隠れ家的店で、ガイドブックには載っていませんが多くのファンが居ます。

味付けはどちらかというと甘辛い感じがベースです。

フィリピンらしく山盛りライスが基本!

いや~本当にごはんがイケますよ。

この日は4名で行きましたが、ドリンクも含めお一人様なんと250ペソ。

ここはお勧めの安いし美味い店の一つです。

ぜひセブの思い出に手羽先を思い切り食べてみませんか?

店名:Southside Chicken Wings(サウスサイド チキンウイングス)
営業時間:10:30-22:30(不定休)
住所:San Antonio Village, 8 Jumabon St, Apas, Lungsod ng Cebu, Lalawigan ng Cebu
電話番号:0933 026 3132

ランドマークはガイサノカントリーモール裏手のモンテヴェロホテル。
そこから徒歩3分程度。

関連記事:モンテヴェロホテルで朝食いかがですか?

 

プレミアム校 アンディ山根

日本では理数系の塾講師を専門にやっておりました。今ではセブ生活にどっぷり浸かって第二の人生を満喫してます。ローカルフード情報なら私にお任せを!

 

【コバンザメ商法】Jollibee vs Macdo

フィリピンファーストフードの覇者といえば言わずと知れたJollibee。

特に凝ったコマーシャルをしなくても赤い店舗と人形をみると勝手にカスタマーが押し寄せてきてカウンター前の行列を作ります。

しかし、セブにはMcDonald’sもあり、流石アメリカの食文化をダイレクトに受け入れているだけあって、それなりに繁盛しています。

実際、Madcoではアメリカ人の客が目立ちます。

セブにはなんとJollibeeのすぐ横にMacdoという挑戦的なやり方で出店をしているところがあります。

その一つがEscario 通りのキャピトル付近ある店舗です。

ここはセブシティ校から徒歩10分圏内のところです。

もしここにJollibeeが向かい合わせに二軒並べば、日本でよく話題になっているセブンイレブンの数メートル先に別のセブンイレブンが並ぶという不思議な光景と同じことになります。

それはstrategic dominanceという意図的な戦略で同一商圏内で市場占有率を向上させて独占状態を目指す経営手法です。

しかし、覇者Jollibeeの道路挟んだ向かい側にMacdoが建っているのはstrategic dominanceというよりも明らかにコバンザメ商法でしょう。

さて、質問です。

コバンザメ商法は英語で何というでしょうか?

答えは本文の一番下にあります。

Jollibeeに行ったら満席だったり、向かいのMacdoのコマーシャルが何となく魅力的に映って現場で気持ちが変わったりするカスタマーもきっといます。

MUSHROOM PEPPER STEAK 60ペソ。
(1-PC W/ DRINK ライス一つとドリンク付き)

しかし、道路向かい側に見えるJollibeeの安さに目が眩みます。

しかし、気を付けないといけないのはドリンクは付いていません。

結局窓際でスパゲティーを食べていたフィリピン人に感化され、Jollibeeで50ペソのオレンジ色に輝く激甘スパゲティを食べました。

私はこの甘すぎるバナナケチャップ味を受け入れるのに5年かかりました。

今では自らオーダーしてしまいます。

しかし、節約してドリンク無しを選んでしまったので、大変喉が渇きました。

わざわざノンストップ殺人的道路を必至で渡りMacdoのコーヒーフロートを食べました。

すると、想定外の甘さにもっと喉が渇いてしまいました。

ミネラルウォーターにしておけばよかった。。。

ちなみに、コーヒーフロートは55ペソで、MadcoのデザートのほうがJollibeeのスパゲティより5ペソも高かったので微妙に複雑な気持ちになりましたが、そのアンバランスさを世間では贅沢というのでしょう。

コバンザメ商法:baby sharks retailing

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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【不思議】セブの梅宮辰夫@マンダウエ市

マクタン空港に着陸し、セブ島へ渡る時に橋を通りますが、ちょうど渡り終わったところがMandaue(マンダウエ)市です。

ここは、関東に例えるとセブが東京ならマンダウエは千葉の市川あたりだとイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。

ところで私が住むマンダウエ市に梅宮辰夫の等身大人形がひっそりと佇んでいます。

観光マップには絶対乗っていませんが、今回はその梅宮人形のご紹介をさせていただきます。

初めてみたときは、一瞬サモハンキンポーかと思いましたが、近くで見ると梅宮辰夫そっくりです。

とくに斜めからのアングルで絶対本人だと確信を得てしまいました。

気になったのでインターネットで検索みるとやっぱり同じものが出てきました。

梅宮辰夫が漬物店をやっていた時に店頭に置いていた人形です。

セブ移住後はシャツはオレンジ色に着色され、ドラえもん髭で武装。

荒野の用心棒に出てきそうな不敵な雰囲気に満ちています。。

さすが往年のアクションスター。咥えタバコが凄く似合いますね。

しかし、十字架のネックレスが首から下げられており、勝手にカトリックに強制改宗させられていました。

どういった経緯でその人形が海を渡ってきたのか謎ですが、この情報が何らかのお役に立てたら光栄です。

もしどうしても行きたい方がいらっしゃれば桐原グローバルアカデミーへご留学ください。

さらに詳しい情報をご提供させて頂きます。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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生徒としての2ヶ月間(セブシティ校)成長と感動の記録

はじめまして。6月26日からインターシップをしています平良 成宗(TAIRA AKIMUNE)です。

私は今年の4月~6月までの2ヶ月の間、留学生としてセブシティ校で一般の留学生として英語を勉強していました。

その後、インターンへ応募し採用されました。

まずは自己紹介がてら、なぜ留学を決意したのかをお話させていただきます。

もともと私は沖縄でコンピュータープログラマーの仕事をやっていました。

沖縄といえば米軍基地の関係から英語が堪能な人が多いイメージをもたれがちですが、実はそんなことはありません。。。

米軍基地内での仕事の募集は通常よりも月収で5万円以上高く、かなり憧れの場所でもあります。

ぜひ基地内の仕事に応募できる人になりたい!

英語が話せるアドバンテージを具体的に感じながら生活をしていました。

どうせなら若いうちに始めようということで一念発起し、英語留学への決心へとつながりました。

最初は特にセブで英語留学という情報も知らず、留学というアバウトなキーワードを入れて検索しているうちに、セブという候補地に希望を固めました。

ホームページを観たり、Youtubeを観たりして色んな学校を比較検討してみたのですが、何となく印象が良かったこの学校にほぼ気持ちは固まりました。

念のためグーグルマップでシティ校付近の立地を確認し、近くにスーパーやレストランもあることで留学を決定しました。

留学する前の私はThis is a penが言えればOKなレベルで、単語しか言えない感じでした。

それから2か月留学すると、先生が言っていることがおおよそ理解でき、完璧ではありませんが、質問に返事ができるようになりました。

そして、現在インターンシップとして仕事をしながら英語の授業を引き続きやっていますが、先生と冗談を言ったり英語で人生を楽しむ感じになってきております。

今回の投稿では2か月間の私の留学生活で感じたことをまとめてみたいと思います。

シティ校の標準カリキュラムは一クラス50分授業で8コマあります。

マンツーマンクラスが6クラスでグループレッスンが2クラスで構成されます。

グループレッスンでの年齢層はバラバラで近い年齢の方もいれば、年が離れている方もいます。

そんな環境でグループを組み一つのテーマについて意見をまとめたりしましたが、意外と年齢差を感じたり気を遣うこともなく楽しく授業ができました。

マンツーマンレッスンは、先生と1対1なのでグループレッスンでは聞けなかった質問も気軽にできます。

また先生達は、とてもフレンドリーで話かけやすく、そのため、授業以外でも休憩時間に色々な話をすることが多くありますので自然な英語が身に付きやすい環境だと思います。

休みの日には、生徒同士で海や滝に行ったり食事をしたりなど、いろいろな経験をしました。

やはり、その中でも英語を使う場面は多くあります。

他の生徒さんが話している英語を聞いたりして多くのことを学びました。

留学のいいところは、授業以外でも総合的に英語を学べる機会が多くあると言うことです。

学校で学んだことを外で使ってみるというよりも、外で話そうとして上手くいかなかったことをクラスの中で先生と一緒にやっつけるというのもよかったですね。

1人で買い物をしたり、食事をすることで自分の成長を感じたり小さな成功体験が得られる場面も多くあります。

留学は英語を含めた異文化の総合的体験であり、今までの自分を客観的に振り返る良い機会でもあると思います。

日本で英語を学んでいるが伸び悩んでいる方、英語を実際に使って生活してみたいという方、人生を変えたい方、ぜひ私のように思い切って留学してみてはいかがでしょうか。

 

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。