語学の王道は空耳にあり

サッカーの実況中継。

何を言っているのかさっぱりわかりませんが、アナウンサーが興奮ぎみに喋っています。

ときどき、日本語に聞こえる部分だけ耳が敏感に音をキャッチします。

それを空耳というのでしょうが、実は、外国語を習得する際には、この空耳力は欠かせないものとなります。

私にはセブ生まれの3歳の娘がいますが、すでに母親より英語の発音が上手です!!

それは意味や文法は分からずとも聞いたまま真似してしゃべっているからに他なりません。

ビデオの冒頭で、「歯ブラシ ゴシゴシ ハンマー」と言っています。

歯ブラシで歯磨きをゴシゴシし、最後のハンマーで何をするのか謎ですが、想像しながら話すと良いでしょう。

当然こちらからすると意味不明ですが、現地の人にとっては、発音超上手いね!となるはずです。

さて、英語も同じく、聞こえたままの音を繰り返す事しか上達の道はありません。

【空耳英語センテンス】

・夕方滅入る。You got a mail
・けいれんだー calendar
・ハマチです How much is this?
・うどん,ウマい Don’t mind
・いただきます eat a duck i must
・湯のみ You know me?
・夕飯は干瓢だ。You have a computer.
・社長、マウス代。Shut your mouth, die!
・揚げ豆腐(どうふ)I’ll get off.
・幅無いっすね。 Have a nice day!
・チャック開いてるよ。 Chuck, I tell you
・巨乳すき? Can you ski?
・野田徹 Not at all
・いつも会いたい It’s my tie.
・寝具破損 Sing a song
・ていうかあっち行け Take a ticket
・おしまいかぁ Wash my car.

ぜひ空耳を使って発音上達しましょう!

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

 

 

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【海外カフェ対策】差がつく発音シリーズ「Brewed coffee」を極めよう!

プレミアム校から恐怖の大通りを渡らずに行ける素晴らしい場所といえばここ。

ミッキーズカフェ。

プレミアム校留学生御用達にもなっているこのカフェはセブでも最高峰のクオリティーを誇ります。

10年セブに住む私が言うので大きく外れていないはず(笑

まずコーヒーですが、ホットコーヒー系は90ペソと120ペソに分かれます。

今回はちょっとこだわって120ペソをチョイス。

Fresh Brewed Coffee.

豆を物凄い手さばきでガリガリと轢いてくれます。

写真がぶれる程の速さ(汗

コーヒー好きは絶対120ペソに方にすべきでしょう。

コーヒーのお供がケーキなのか、ケーキのお供がコーヒーなのかよくわかりませんが、とりあえず両方必要なのは確かです。

私はレアチョコケーキをチョイス。一緒に行ったプレミアム校新マネージャーのアンビさんはイチゴのショートケーキ。

仕事と同じで手間のかかったコーヒーは美味い!!

ところで、日本のドトールやスタバで王道商品といえばホットコーヒー。

しかし、日本のように「ホットコーヒーください」と言ってしまうと、それはカプチーノなのか、カフェラテなのか何なのかと逆に質問されます。

よく考えるとホット(熱い)コーヒーの種類って沢山ありますからね。

もしいわゆるホットを注文したい時にメニューバリーションの多い店の場合、その中からわざわざホットコーヒーの存在を探るのが面倒です。。。

そんな時はまず大ざっぱにDo you have a brewed coffee?と聞いてみると良いでしょう。

店によってはホットコーヒーの名前がアメリカーノとかアフリカーノ等と色々とありますがこの最強の単語を言えば、店のスタッフはホットコーヒーの事だと理解してくれます。

海外のカフェに行く前にまずこのBrewed coffeeの発音を徹底練習して行くと吉!

ぜひセブへお戻りの際はチャレンジしてみてください。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです