「マジ?ありえなーい」英語で言えますか?

英語がスムーズに出ないんです。。。

当たり前かもしれませんが、これが一般的な英語ビギナーの悩みですね。

「頭の中で一回文章作らないと話せないんですよ」

頭で一回英作文して話す癖をつけてしまうと、かなりぎこちない英会話しかできないくなってしまいます。

この悩みをブレイクスルーするには意識改革が必要だと思います。

つまり

I study English → I train English

語学は「勉強してはいけない」と言われますが、私も全くその通りだと思いながら生活しています。

英会話はスポーツだと同じだと捉えると、アプローチの仕方が変わってくると思います。

スポーツは練習や試合を通じて会得する条件反射運動の塊ですね。

英語も同じく条件反射!

先日、ある留学生の方からふとこんな事を聞かれました。

「マジありえない」って英語でImpossibleでいいんですか?

そういえば、「マジありえない」という表現が流行り始めたのがもういつの頃だったのか定かではありませんが、最初は若い人の間での流行語だった気がします。

しかし、その頃若かった人達も今ではすっかり中年に(私)。。。

そして「マジありえない」はすっかり現代日本語として定着していますね。

日本人の大好きな「マジありえない」という表現は英語で何というのが適当でしょうか?

No way!ありえない。

このひところでマジという表現も包括しているので、この一言で十分でしょう。

日本の常識は世界の非常識とか揶揄されがよくありますが、日本の常識のまま海外へ出るとカルチャーショックを受ける機会が満載です。

だからこそNo wayをたっぷり使えます。

フィリピンあるあるな場面でぜひNo wayを使ってほしいです。

・ねぇ、マニラ便、また3時間遅れだって!→No way!
・昨日、私タクシーの運転手に口説かれちゃったのぉ!→No way!
・朝からジョリビーのフレンチフライスが品切だったよ!→No way!
・コーヒー注文したらコーラーが出てきた!→No way!
・空港からセブ市内まで2時間かかったよ!→No way!
・右へ曲がってくださいって言ったらなぜか車内灯つけられた!→No way
・お会計(Bill)って言ったらビール持ってきた!→No way!

マジ?だけの表現を練習しておくのも役に立ちます。

日本の常識は非常識と言われように、このカルチャーショック的な刺激が海外へ行く醍醐味といえるでしょう。

Really?
For real?
Are you sure?
Are you kidding?
Seriously?
Are you serious?

条件反射力を身に着けるには映画を観ながら独り言がおすすめです。

驚きの場面ごとにNo wayやseriously?と繰り返して練習するのもありですね。

I study English → I train English

スポーツと同じ色んな角度からのトレーニングにより条件反射力を身に着けるのが英会話の王道。

ペラペラになるのは並大抵の努力では難しいですが、ペラペラ風に見せることは今日からでもできます。

さて早速今日からやってみませんか?

 

マーケティング担当
豊島

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