ぎっくり腰は災害の一種 魔女の一撃

フィリピン生活も10年。

そんな中、実はつい先日、人生初の本格的ぎっくり腰になってしまいました!!

私はここ15年ほど毎朝欠かさず早朝ジョギングと軽いトレーニングを続けておりますが、その日はいつもより腹筋ローラーの回数を何となく増やしました。

腹筋ローラーといっても実は腹筋よりも腰への負荷が高いように感じます。

これをやった直後の筋肉はMAXにstrainedな状態なはずですね。

汗を一通り流し、シャワーを浴びて、クローゼットの中からパンツを取りだすために右90℃ツイストして手を伸ばした途端物凄い衝撃が腰回りを襲いました。

 

よくぎっくり腰の事を”魔女の一撃”と言いますが、私にとっては突然襲ってきた津波や大地震のような大災害のようでした。

「うわっ やっちゃったよ!」

幸い、なんとかヨチヨチ歩行は大丈夫なレベルですが、靴下を履くのが非常に困難なレベル。

なんとかその日は仕事へ行きましたが、タクシーの乗り降りも正直ままなりません。

出先で早速自分がぎっくり腰になってしまった事を色んな人に言ってみたのですが、男性の方の4割は「実は自分もやったことがあります」という経験者でした。

「ぎっくり腰は温めたら駄目だからね!」

そんなアドバイスも頂きました。

せっかくなので、英語でぎっくり腰をどう表現するのか検証してみましょう!

【ぎっくり腰になったという英語フレーズ】

I strained my back.

My back got strained.

I think my back just went.

I have a strained back.

I have got witch’s shot.

My lower back is fucked (screwed) up!

※witch’s shot(魔女の一撃)はもともとドイツ語のHexenschuss(ヘキセンシュス)からきているようですが、ピンと来ないアメリカ人も多いと聞きますのでご注意を。

ではちょっと問題です。下の(  )の中を埋めてください。

ぎっくり腰になってしまった。
My back got (              ).

答えは上のサンプルセンテンスの2番目。

まとめ

お陰様というか、今回の経験でまた英語センテンスが増えましたね~

それと、ぎっくり腰になって良かったもう一つの点は、腰が人間の生活にとってこんなに重要だと気が付いたことです。

無くして分かる日々の有難味。

では特に男性の方、ぎっくり腰に気を付けてお過ごしください。

 

マーケティング担当 豊島

 

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