タクシーの運転手に日本語を教えよう♡その効能とは

セブでタクシーに乗っていると、話好きのドライバーだと必ず「Are you korean?」(あんた韓国人?)と振ってきます。

ここ数年セブでは日本人の数が急増してきましたが、やはりまだまだ韓国人の圧倒的な数には及びません。

東アジア顔=韓国人だという思い込みがすでに根強く浸透しています。

しかし中には日本人だと最初から当ててくるドライバーもいますが、そういうドライバーは日本または日本人に対して色んな意味で興味があると思って良いでしょう。

先日乗ったタクシーのドライバーもそのタイプでした。

「あなた日本人?私は日本人の知り合いが居たので少し日本語分かります」

「へぇ、じゃあ何か言ってみてよ」
Solti ko ソルティ コ

そのドライバーは非常に熱心に私に日本語を教えてくれと言います。

熱心な人は嫌いではありません。目的地に着くまで役に立ちそうなセンテンスをいくつか教えることにしました。

タクシーの運転手にとって嬉しいお客さんは基本的に旅行客。

シティツアーいかがですか?等観光地への案内が彼らの収入源になります。

運転中にもかかわらず熱心過ぎる程メモを取り始めました(汗

非常に危ないですが、私も自業自得です。。。

フィリピン人に日本語を教えると分かるのですが、「ツ」の音が決定的に言えません。

ツとは日本特有の音なのでしょうね。

フィリピン人の場合、ツ→チュになります。

試しのその辺に外国人がいたら「えんぴつ」がきちんと発音できるか試してみてください。

カツドン→カチュドン、マツダ→マチュダ、お釣り→オチュリ。

フィリピン人に「ツ」の音を一発で教えることが出来たらあなたは天才!!

 

それと、もう一つ!

人種問わず英語を使って日本語を説明したり教えたりすることは非常に自分の英語力の向上につながります。

なぜなら普段の自分の英語の発音が日本語の音を使って英語風に話してたりすることに気が付くからです。

たとえば「N」の音。

日本人の英語にはNがありません。

NではなくNGの音になっています。

フィリピン人は逆にNgになるべきところがNになります。

たとえば、Japanという文字を読むと日本人の場合、Japangと最後はngの音で終わってしまうのは日本語ではNの音がNgなのでNで終われない習性を持っています。

詳細はこちらのリンクからご覧ください。

英語で日本語を教えると、いろいろと日本語と英語の違いに気が付いてしまうので、自分の英語かカラカナらしさを消すには最適のメソッドだと言えるでしょう。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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