試合の数だけ強くなる 英会話はスポーツだ!

英語といえば否応なしに中学や高校で課される授業科目の一つですね。

そしてそれは義務教育という名のもとに勉強しなければならないとい国民の義務のようなイメージさえあります。

しかし、英会話は完全にスポーツだと思います。

なぜなら英会話は勉強するものではなく練習するものだからです。

そして、私が英会話をスポーツだと確信する根拠がもうひとつあります。

それは試合の存在です。

スポーツには必ず試合がありますね

野球やサッカーを始め、剣道、柔道など試合に出ないと強くなれません。

経験された方であればピンとくる所が多々あるのではないでしょうか?

私がこれまでやったスポーツの中で最もハードだったのがキックボクシングでした。

散々練習したのにいざ試合となると練習でやれたことの10%もできません。

しかし、たまたま試合で技が上手く出せたら、次からそれは不思議と完全に自分のものとなり、その後自在に使いこなすことができるという事実を沢山体験しました。

私が英会話をスポーツだと確信したのはこの試合の理屈にあります。

英会話も練習では上手く話せても、実際に外国人と対峙し、会話をしようとしてもなぜかシドロモドロになり思うように言葉が出てこなかったりします。

しかし、たまたま上手く話せたセンテンスは次から自在に自分の物として使えるということが経験上ありました。

実際の英会話のシーンは完全にスポーツの試合の理屈と同じだと悟った次第です。

 

仕事でもプライベートでも、リアルな環境での英会話はまさに試合です。

試合の数だけ強くなる(上手くなる)という要素は英会話がスポーツであるといえると思っております。

もしスポーツを一生懸命やって試合にも出た経験があれば、ぜひスポーツのトレーニング方法を英会話へそのまま応用すると良いことが起こると思います。

またスポーツの練習が試合に勝った時のイメージを思い描きながら練習するとさらにワクワクするように、英会話も同じ理屈でやれたら楽しく上達できるでしょう。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

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読めない移動時間~車編 

皆さん、こんにちは!

プレミアム校の山川です。

前回に続いて、今日は、車での移動についてお話したいと思います。

皆様にとって、空港-ホテル間が一番気になるのではないでしょうか?

実は、空港からホテルへは、約12kmしかありません。

道が空いていれば、約30分の道のりです。

ところが、いざ渋滞になると、1時間~2時間と全く読めないのが実情です。

皆様のなかには、空港からホテルまで1時間以上の移動を経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フィリピンのマニラ、インドネシアのジャカルタ、中国など何処の国も車渋滞は半端でないと思いますが、セブ島は、比較的渋滞は少ないと感じています。

しかし、日本のように高速道路は勿論、信号機も少なく、朝夕の混雑時は全く到着時間が読めなくなります。

沢山のバイクが無節操に前へ前へと割込み、トライシクル(自転車をサイドカーにして人を運びます)、ハバルハバル(バイクをサイドカーにして人を運びます)、ジプニー(フィリピンの代表的な移動手段、乗り合いバス)が我が物顔で走っているためその影響も少なくありません。

信号の無い交差点 バイク、ハバルハバルで車が入って行けません!

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セブでは、大型トラックの前を平気でトライシクルが走っています。車も追い越す機会を伺ってはいますが、

決してクラクションを鳴らしたりしないです。トライシクルや、ハバルハバルの後ろを何台もの車が

ゆっくりついていく姿は、日本では考えられないですね。

トライシクルの後ろを走る車 このトライシクルのおじさんは、横を向いて走っています。 お客が乗っていないとゆっくり、ゆっくり、お客を探しながら走ります。 後ろの車はたまったものじゃないですね~

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肝心の渋滞の時間帯はどうでしょうか?

まず、多くの学生さんが到着する日曜日は、比較的どの時間帯も空いています。

夕方でも1時間前後、日中はそれこそ30分で到着することが多いです。

次に、土曜日ですが、朝、昼、夕方ともに混雑します。空港からホテルまで(もしくはその逆)最低1時間、

場合によっては2時間近くかかる事があります。

平日は、朝7時~10時、夕方6時から9時は、大変混雑いたします。

平日の成田、中部、関西の3空港から来るフィリピン航空の直行便は、この時間に当たるためホテルまで

2時間近くかかることが良くあります。(2017年9月現在の飛行スケジュール)

前回お話した飛行機の遅延と合わせて考えると、日曜日の直行便でセブに入られ、土曜日の早い時間、もしくは、延泊して日曜日の直行便で帰国されるのが一番楽なパターンでは無いかと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

次回は、少し特殊(?)な食べ物を紹介したいと思います。

FEA 山川
【プロフィール プレミアム校 山川】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。

【セブ海】ウミガメにあえる場所

セブといえばやはりエメラルドグリーンの海。

色とりどりの熱帯魚にウミガメなどまさに南の島のイメージをもってセブへ上陸した方も多いと思います。

今回はウミガメがわりと多いエリアをご紹介したいと思います。

私の経験によるとセブ島の西側では盛んにウミガメの姿が見れます。

ちょうど黄色くハイライトしたあたりで過去にウミガメを発見したことがあります。

逆にセブ付近やマクタン島では見たことがありません。

先日セブの南部のサンボアンという町まで遊びに行きました。

ちょうど対岸にネグロス島が大きく見えるところです。

生憎の天気でしたので宝石箱をひっくり返したような状態の海は見れませんでしたが、海岸から10m付近の所に大きく動く影が。。。

サメ?

背びれがなかったのでサメではなさそうです。

気になり一応持って行ったシュノーケリングアイテムを装着し急いで確認しに行きました。

すると大きなウミガメが眠そうな顔でユラユラと浮かんでいました。

セブ島の西隣のネグロス島の南部へ出かけた時もウミガメを見たことがあります。

岸からそんなに離れた所でなくともシュノーケリング程度で結構ウミガメに出会える確立が高いと思います。

ちなみにネグロス島のアポ島もウミガメが見れる場所として有名です。

セブから飛行機またはバスで南下しフェリーで渡る方法があります。

やはりセブは南部が面白い。

ぜひ次回の渡比ではご計画に入れることをお勧めします。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

TOEIC500から900超えまでのストーリー by 山崎

僭越ではありますが、今回私のTOEICの経験談を記載させて頂きたく思います。

私は、大学を卒業後 旅行会社で13年間勤務しており、その間30か国以上海外を訪問致しました。

しかし、英語が全く聞き取れず、また話せなくて、大変不自由な思いを致しました。

それで、旅行会社を退職した後、ニューヨークとセブで留学をしたのですが、それによってTOEICのスコアが劇的に伸びたのです。

具体的なスコアでございますが、旅行会社をやめて、留学に行く前には日本の英語学校(日米英語学院)に通っていたのですが、その時のスコアは確か500点ちょっとだったと記憶しております(2008年8月)。

その後、ニューヨークとセブで留学をし、2010年5月にセブでTOEICを受講した時のスコアは、910点でした。

1年以内で、なんと400点もアップしたのでした!特に、留学前は全く聞き取れなかったリスニングがはっきりと聞き取れるようになり、リスニング・パートはほぼ満点まであがりました。

リスニング・パートのパート1・パート2に関しましては、TOEIC本に書いているテクニックによるところも大きかったのですが、この留学によってリスニング力がついたことが、パート3・パート4をかなり楽にしてくれました。

そして、セブ島留学のマンツーマン・レッスンは、スピーキング力を伸ばすだけではなく、知らないうちにリスニング力をも大きく伸ばすことに気が付きました。

今後のメールマガジンに、少しでも皆様のお役に立てればと思い、私の勉強法等も記載させて頂こうかと思います。

それではまた来週!

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します。

読めない移動時間? by 山川

皆さん、こんにちは!

プレミアム校の山川です。

皆様も留学中に経験されたと思いますが、本日は、フィリピンの移動時間についてお話したいと思います。

飛行機について

皆さんは、どのような経路でセブに来られましたか?

一番良いのは直行便ですね!

約5時間前後でセブに到着します。

ほんの少しだけ考えなければならないのは、西に行くほど時間が短くなると言うことです。

滑走路の移動時間や、混雑も考えると、西日本に行くほど時間短縮が可能と思います。

では、乗り継ぎの場合はどうでしょうか?

直行便が利用出来ない場合、真っ先に頭に浮かぶのがマニラ経由ですね・・・

 

ところが、マニラ → セブ ここに大きな落とし穴があります。

まずは、マニラ経由での悪い点をあげてみると、

 ①長時間(2,3時間以上)の遅延が多い

他国経由(ソウル、香港など)に比べて遅延が頻発しています。

また、2時間以上の遅延も普通に発生します。

 ②すり・置き引き等空港内も安全とは言えない。

 ③空港設備が他国の空港に比べて良くない。

特に生徒の皆様にとって①の飛行機の遅延が最も辛いのでは無いかと思います。

図1フィリピン航空 PR1859 マニラ → セブ便

図2フィリピン航空 PR1867 マニラ → セブ便

図1,2は、マニラ-セブ間の過去1週間の状況です。2便とも2時間以上の遅延が3回も発生しています。

直行便や、その他の国を経由する飛行でも当然遅れはありますが、値段を含め香港、ソウル経由もご検討頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

まだまだ、残暑厳しい時期です、お体に十分お気を付け下さい。

次回は、道路事情についてお話したいと思います。

 

【プロフィール】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。