私がやったTOEIC読解 山崎式3つのポイント

山崎式TOEIC読解3つのポイント

前回はTOEICリスニングについて掲載致しましたので、今回はリーディングについて記載致します。

リーディングについて私自身が心掛けた勉強法は以下3点でございます。

  1. ボキャブラリーをたくさん覚える
  2. 読むスピードを速くするため、日頃から英語の本を読む
  3. たくさんの問題をこなす

1のボキャブラリーをたくさん覚える ということですが、私自身年齢を重ねるごとに記憶力がどんどん悪くなっていき、最初はなかなか覚えられず、本当に苦労致しました。

それで、効率よく覚えるにはどうすればいいのかを考え、3つの方法を実践致しました。

その1

その方法の1つ目は、

動詞を覚えた時に、合わせて名詞・形容詞・副詞も覚えることです。

例えば、add という動詞がありますが、tionをつけ、addtion とすれば名詞になります。

Addition にal をつけて、additional とすれば、形容詞になり、additional にly をつけて additionally とすれば副詞になるのです。そのようにしていけば、あわせて覚えられます。

その2

次の方法は、

反対の意味の単語を作る接頭語を覚えることです。

例えば、fair に un という接頭語があわさり、unfair という単語ができます。反対の意味の単語を作る接頭語は、un の他にも in、im、de、il、ir、non 等がございます。これらの接頭語を覚えれば、たとえ文中に知らない単語が出てきても、その反対の意味の単語と簡単に類推できるのです(例 / uncertain という単語を知らなくても、certain の反対の意味と類推できます)。

さらに、bio(生命に関係)、cent(100年に関係)、grat(喜びに関係)、等の接頭語やable(できるに関係)、ology(・・学)、phobia(・・恐怖症)等の接尾語を覚えれば、語彙力はどんどん増えて行くのです。

その3

最後の方法は、

似たような意味をもつ単語はまとめて覚えることです

例えば、customizeとpersonalizeや obtain と acquire 、survey と investigate のような単語はあわせて覚えればいいでしょう。そうすると、TOEIC PART3・PART4・PART7 によく出る、言い換えの問題には難なく回答ができるようになるはずです。

以上のように、英単語も短い意味のもつ語句が連なってできるパターンが多いのです。だから、接頭語と接尾語の意味をおさえれば、効率よく覚えることができるかと思います。こうして語彙力が増えていけば、TOEICだけではなく、英会話にも役立つことは言うまでもありません。

ぜひ一度、この覚え方を試して頂ければと思います。

 

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します。

 

広告

投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

“私がやったTOEIC読解 山崎式3つのポイント” への 2 件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中