山崎式3つのポイント TOEIC読解多読編

TOEICリーディングの勉強法(多読)

今回もTOEICリーディングについて記載致します。

前回はボキャブラリーの覚え方についてだったので、今回は読むスピードを速くする為に、英語の本を多読することの有効性について記載致します。

TOEICに関連した本ばかり読んでいると、当然マンネリや退屈してしまいますので、気分転換も兼ねて、ご自身の興味のある分野の本を読むことをお薦めします。

その際ですが、知らない単語に出会っても辞書はひかずにどんどん進んで下さい。

そして、読み終わってから和訳を読み、どれだけ正確に読めたかどうかをチェックする方法が私の場合は効果的でした。

また、最初のうちは先に和訳を読んでストーリーのアウトラインを頭に入れてから、英文を読んでもいいかと思います。

私が英語の本を読むきっかけとなったのは、日本語でも本をたくさん読む人と読まない人とでは、読むスピードが全く違うことから、英文もたくさん読めばスピードがあがると思い英語の本を読むことを始めたのです。

加えまして、私は高校・大学とボクシングをしていたせいで、ボクシングおたくです。

ボクシングについては、日本は驚くほど後進国でレベルがとても低いので、海外の情報誌を読みたいといった趣味とも合致し、アメリカで生活している時にはボクシングの本を買い、また日本でもどんどん海外のインターネットの記事を読むようにしました。

そうしますと、3か月も続けると英文を読むスピードが驚くほどあがり、半年たった時にはTOEICの問題も時間内で100問終わるようになりました。

話は少し変わりますが、以前 「世界一受けたい授業」 という番組で、西大和学園の勉強方法が紹介されておりました。

西大和学園と申しますのは、以前は荒れた学校だったそうですが、今や東大・京大合格者を多数出すようになった学校だそうです。

詳細は省き概略を述べますが、その西大和学園の授業では、ひたすら多読を課せられたようです。学力上昇の要因9割は英語の「多読学習法」で 1時間ひたすら読む、という学習方法に基づき、100万言語読むことを最終目標に読みまくるそうです。

そして、 本を読む際にの3つのポイントを挙げます

  • 辞書を引かない
  • 分からないところはとばす
  • つまらなくなったらやめる

といった 「多読三原則」 を設定しているとのことです。

こうして、たくさんの英文を読みスピードをあげると、TOEICリーディングの問題がかなりこなすことができるかと思います。

今まで70問しかできなかった方は、90問までこなせるようになり、また80問しかこなせなかった方は100問までできるようになるかと思います。

そうなれば、TOEICのリーディングの点数は飛躍するかと思います。

ご自身の趣味に合った英語の本を、どんどん読んでいってみては如何でしょうか。

 

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します

 

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