山崎式TOEIC読解 攻略2つのポイント 実践問題編 

TOEIC リーディングの勉強法(実践問題をたくさんこなす)

 

今回もTOEICリーディングについて記載致します。

前回は多読による読むスピードを速くすることでしたが、読むスピードがあがれば、実際に問題をたくさんこなしTOEIC問題に精通することが大事かと思います。

今回は、PART5の例について申しますが 私は1日1分レッスン新TOEICTest千本ノックという小さな本(シリーズで今は7まで出ているかと思います)をすきま時間をみつけてやっておりました。

今では、アイフォンの無料アプリでもたくさん使えるのがあるかと思いますので、無料アプリでたくさんの実践問題をこなすことをお薦め致します(アプリの例 / どこでもTOEIC、TOEICトレーニング、TOEIC英文法等)。

実践問題をこなすことで重要なことは以下の2つです。

1.時間を決めてこなす

2.解説をしっかりと読む

この2点は、必ず実施してください!

私の場合は、PART5を1分で3題を解くことを心がけてこなしておりました。PART7でできるだけ時間を使い、100問全問解く為にはそれぐらいの時間しかPart5にかけられないと感じたからです。

それでは、なぜ練習時に時間を決めてこなしていくかと申しますと、練習でゆっくりやっていれば本番で速く問題を解くことは至難の業なのです。基本、練習でできないことは本番でもできないかと思います。

私は、例えば10分間のすきま時間があれば 5分間を問題にあて目標15問を自分に課し、あとの5分間は解説を読みました。

なぜ、解説をしっかりと読むかと申しますと 間違った問題をなぜ間違ったのかを理解しなかったら、また同じ間違いを繰り返すからです。TOEICの問題は、例え単語が違っても同じパターンの問題が多いので、間違った箇所はしっかりと理解し、もう絶対に同じ問題は間違わないようにする必要があるのです。

そのように、どんどんPart5を解いていけば 実際の問題にもなれるし、Part7を読むスピードも速くなって参ります。

まずは、無料アプリをダウンロードして、どんどん問題を解いて行ってみては如何でしょうか。

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します

 

 

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