山崎式 TOEIC リーディングの勉強法(動詞の攻略)

今回もTOEICリーディングについて記載致しますが、今回は動詞の攻略についてです。

まずは、自動詞と他動詞の区別についてから始めます。私自身、自動詞と他動詞の区別にはあまり興味がなかったのですが、TOEICを受けるにあたっては、区別できた方が楽だと感じさせられ、勉強するようになりました。

自動詞の代表的な例は、look(overやinto)、arrive(at)、result(in)、depend(on)、agree(with)、comply(with) 等です。

他動詞の代表的な例は、discuss、resemble、marry、mention、enter、oppose 等があります。

自動詞と他動詞の違いは何かというと、他動詞は目的語を取り、自動詞はそれだけで成立するので目的語を取らず、続けるには主に前置詞が続きます。( )は、セットになる前置詞の代表例です。(ただし、marry は get married to となれば to が続き、opposeは be opposed to となれば to が続きます)

この自動詞と他動詞の区別ができれば speaking に役立ちますよね。また、TOEICでは Part 5 の動詞の問題で役立ちます。

というのも、自動詞は受動態にはならないという規則があります。

例えば、The application should  (    )    by January 15. (A) be arrived  (B) arrived (C) arriving (D) arrived という問題があれば、迷うことなくすぐに(B)と回答ができますよね。

続きまして、以下の提案・忠告・要求・主張・命令を表す動詞に続く、that節の中の動詞が動詞の原形にしなければいけないというルールを覚えて頂ければと思います。

例えば、propose、suggest、advise、recommend、demand、request、require、insist、order、command 等これらの動詞の後に、未来の意味を帯びた thatt節が続いた場合、節の中の動詞は原形になるのです(should が省略された形)

例文/ I insist that she go to the hospital immediately.

上記の動詞が問題にあれば、動詞の原形をまずは頭に浮かべて問題を解いて頂ければ楽に回答ができるでしょう。

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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