【フィリピン留学必見】あなたのスマホに現地SIMカードを入れよう 基本編

あなたのスマホにフィリピンSIMカードを入れる方法

皆さん、こんにちは!

FEAプレミアム校では、全館で快適なインターネットがご利用頂けます。

しかし、楽しい留学生活を送るためには学校から一歩も出ないで生活するわけにはいきませんね。

そこで日本とは違う環境では何かと試練があります。

【国際電話は高い】

もし、フィリピン国内でのレストランやアクティビティの問い合わせや予約をする場合、日本から持ってきた携帯を使って電話をかけると相手がすぐ近くであっても国際電話扱いとなります。

さらに日本の電話からかかってくると電話を受ける側も課金されてしまうので電話をとってくれない場合もあります。

【WIFI電波が弱い】

学校の外でインターネットを使いたい場合、カフェ等でWIFI Zoneと書いてあるお店が結構ありますが、全然つながらない事が普通にあります。

せっかくコーヒー注文した後に全然繋がらないと泣きたくなりますよね。。。

諦めて日本から持ってきた携帯で日本と同じようにモバイルデータ通信でインターネットに接続してしまうと日本で高額な請求書が待っているかもしれません。

そこで、我々現地民が普段の生活で使っているのと同じやり方で通話やインターネットが使えると素敵ですよね!?

あなたのスマホをフィリピンで使おう!

 

◇予備知識
フィリピンのSIMカードとは?

それは電話番号を識別するICチップの事です。

日本では、ほぼ携帯の販売店が最初からセットしてくれるのであまり見る機会がないと思いますが、フィリピンでは自分で買って自分で入れるのが普通です。

価格は40ペソ程度で簡単に購入する事が出来ます。

☆日本を出る前にやること

◇日本でSIMフリー化をしましょう

基本的にドコモ、au、ソフトバンクなどで買ったスマホは他の携帯会社のSIM(契約番号)が使えない仕組みになっています。

このロックを解除することをSIMフリー言います。

日本で買った携帯にフィリピンのSIMカードをセットすることが可能です。

ただし、SIMフリーの携帯で無いと使えないためご自身の携帯をSIMのフリーにする必要があります。

この作業は、日本でやった方が絶対良いので、フィリピンのSIMをご利用したい方は必ず日本でカスタマイズをしてからお越しください。

ドコモショップなら2000円位ですぐにやってくれますが、携帯の利用期間等に制限がありますので購入ショップにお問い合わせ下さい。

スマホを弄るのが心配な方はフィリピンで3000円程度で現地スマホが買えますのでそれでも可。

◇フィリピンの携帯電話会社

フィリピンには、いくつかの携帯会社があります。

携帯会社は、まず日本のNTT的な存在のPLDTの傘下で携帯事業を行っているSMARTとその傘下のTNT、SUNなどがあります。

もう一つは、独立した携帯会社のGLOBEです。こちらも傘下にTMというのもあります。

利用場所によっても異なりますが、個人的にはSMARTの方が電波が良いと思います。

ステップ1 
◇SMARTのSIMを購入する

さて、ここからは、私の得意なSMARTについて説明していきます。

他の携帯会社も基本は同じです。

まず、SIMカードには、大きく2つの種類に分けられます。

一つはポストペイドと呼ばれる日本の携帯の様に月額使用料を支払う方式のSIMカードです。

そして二つ目はこれからご説明しますプリペイド方式のSIMカードです。

プリペイド方式はスマホと通信会社をそれぞれ好みに応じて選択し利用できます。

スイカや、nanakoみたいに最初に自分の電話番号にお金を登録して利用するイメージです。

SMARTのSIMカードです。 ( PREPAID SIM )

携帯ショップや、街中のお店で40ペソ程度で購入できます。

下記が中に入っているSIMカードです。赤線の部分が、ご自身の電話番号となります。

最初の「0」は省略されていますので、この電話番号は、0920515185・ となります。

青い円で囲ったのがSIMそのものです。切り離して携帯にセットします。

SIM自体は3種類の大きさに対応していますので、ほとんどの携帯にマッチします。

切込みが入っているのが解りますか? 自分のスマホのSIMサイズに切り取ります。

ステップ2
◇LOADする

しかし、SIMカードを買っただけでは電話を使うことは出来ません!

車だけ買ってもガソリンが無いと走らないですよね?

これから使う電話料金をSIMカードの中へチャージしなければなりません。

現地ではチャージすることをLOAD(ロード)と呼んでいます。

英語発音が大事です。買うときはLの音をしっかりと出しましょう!

また、このロードした料金を使ってショートメールやインターネットも出来ます。

ロード方法は幾通りかありますが、まずはショップでプリペイドカードを購入して入れるやり方を覚えましょう。

下記のような100ペソ、300ペソ、500ペソの3種類のカードが選べます。

SIMカードを最初に購入する時のタイミングで同時に購入すると良いでしょう。

 

ステップ3
◇プリペイドカードからのロード方法

裏の銀色の部分をコインで削ると14桁の番号が出てきます。

先頭にまず1510を付けて電話します。

このロードだと151015174679820239を電話番号代わりにダイヤルして通話します。

これは100ペソカードを購入した例ですので、100ペソがロードされ利用開始可能です。

あとはスマホの使い方に慣れるだけです。

それと日本語入力が出来るアプリもありますので、現地でスマホを買っても全く心配ありません。

さて、次は応用編をご覧ください。

 

【プロフィール プレミアム校 山川】


日本では25年間ITエンジニア一筋でやってまいりました。海外出張に行く度にどんどん興味が膨らみ、ついにはセブに移住しました。ぜひ皆さんとセブの楽しさを共有できたら嬉しいです。

 

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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