山崎式TOEIC リスニングの勉強法(Part3の攻略)

リスニングの勉強法(Part3の攻略)

パート2はこちらからご覧いただけます。

Part3は2人か3人の会話を聞いて、設問に答える問題です。

1つの会話につき3つの設問が用意され、全部で39題とリスニングパートでは、1番問題数が多くなっております。

設問は大きく分けて下記2パターンです。

1つは全体を問う問題、もう1つは詳細を問う問題です。

全体を問う問題は、各会話文の最初の設問にある場合が多く見受けられます。

会話の場所や会話の目的や会話の状況等が尋ねられます。

例えば以下のような設問がよく出て参ります。

“この会話はどこで行われていると考えられますか?”
“女性はどこで仕事をしていると考えられますか?”
“男は何をしたいと思ってますか?”

詳細を問う問題は、
“男性の問題は何ですか?”
“女性は明日の午後何をしますか?”
“女性は男性に何をするよう提案していますか?”

といった問題で、会話文の中に当然出てきます。

だから、Part3に関しましては、会話文が流れる前に必ず設問と選択肢を読んで下さい(Part4も共通)。

そうすれば、ピンポイントで待ち伏せができ容易に解答ができるかと思います。

また、先読みすることによって、あらかじめ話の内容が推測できます。

会話文が終わり解答に迷った場合は、最低限設問だけでも先読みして下さい。

1番悪いのは、ある問題に手こずり解答している間に次の会話が始まり、そのまま後手後手になってしまうことです。

聞き逃してしまった問題に未練は残さず、次の問題に集中することが肝要です。

Part3でもう1つ重要なことですが、TOEICはよく言い換えが出てくるのですが、Part3も言い換えがよく出て来ます。

例えば、会話文では book で出てきたが、設問中では reserve と言い換えて出てくるような形ですね。

下記に、よく出る言い換えの表現単語をまとめてみました。

call   ー contact
reshedule ー change appointment
check  ー review
keep   ー keep
sign up ー register
know   ー recognize
distribute - pass out

以上、先読みと言い換え表現を覚えて頂ければ、TOEICリスニングパートの点数アップはかなり望めるかと思います。

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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