わくわくドキドキAndyのローカル生活 ジプニー編 

こんにちは。プレミアム校のAndyです。

留学へ来られた方からよく聞かれる定番の質問がこれ。

Q「どうやって通勤しているんですか?」

A「基本的にジプニーですね!」

フィリピンの公共交通機関のメインはジプニーです。

日本だと路線バスに相当する公共の乗り物です。

私も講師陣も基本的にジプニーが生活の足です。

ちなみに私は講師陣よりジプニー路線に関して詳しい自身があります(笑

今回はローカル感溢れるAndyのジプニー生活の一場面をご紹介したいと思います。

プレミアム校から歩いてすぐのところにあるPUV Terminal(ジプニーターミナル)。

留学へ来られたお客様にとってはアヤラモールへの抜け道となっておりますが、Andy&一般のフィリピン人にとってライフラインの一つです。

ジプニーとはフィリピンでの路線バスに相当し、基本は7ペソ(およそ15円)という激安な乗り物です。

どこからでも乗れてどこでも降りれる便利な乗り物。

だからこのジプニーが渋滞を作ってしまいます。

ドライバーによってなぜか運賃が微妙に変わることもあります。。。

スリや強盗が多く現地のフィリピン人講師でも時々被害に会うなど、安い代わりにリスクもありますので緊張感あふれる空間です。

まず最も人気(いつも長蛇の列)路線が12L!
(写真は極端なイメージ)

行き先はEscarioからBanawaを通りシュウマイで有名なTisaを含めLabangonからHi-way、Fuente Circleを通ってAyalaまで戻るルートになっており、セブ南方からタリサイ方面に向かう人や多くの人が帰宅するのに使うジプニーでAndyも帰宅のため毎日使っています。

その次に14D!

アヤラからシティ校方面へ向かいます。

年明けのアヤラ大火災の影響で乗り場が1階に変わっていますが、こちらはMJホテルの前を通りEscarioからシティ校のすぐそばのJones通り、ColonからFuente Circleを通ってAyalaに戻るルートです。

12LもMJホテルの前を通ります。

買い物に便利なのがSMを通る03Q!

このジプニーはAyalaとSM間をシャトルしており、タクシーだと100ペソほどかかるところを7ペソで解決してくれる便利なルートになっています。

またMJホテル前の大通り(Escario)でも捕まえられる04LでもSMに行くことができます。

ジプニーの車内はこんな感じ。

知り合いでもない人とピッタリ肌を密着しなければなりません。

運賃はドライバーにバケツリレー方式で運ばれ、釣銭はまた逆ルートで戻ってきます。

単なる乗り物ではなく、全員参加型のアクティビティーの要素があります。

そして、10分位乗っていると不思議なコミュニティー感が生まれます。

日本だと無駄に目を合わせることは大変失礼な感じになりますが、フィリピンでは普通です。

正面付近の乗客とかなり目があいます。

これはジプニーに限らず道を歩いていても興味があれば普通にじっと目を合わせてきますね。

フィリピン独特の文化風習が詰まったジプニーの空間。

こんな感じで毎朝通勤しているAndyです。

 

プレミアム校 アンディ山根

日本では理数系の塾講師を専門にやっておりました。今ではセブ生活にどっぷり浸かって第二の人生を満喫してます。ローカルフード情報なら私にお任せを!

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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