【ウンチク】フィリピンで庶民に最も愛されている魚の話

フィリピンで庶民に最も愛されている魚の話

突然ですが、日本の国を象徴する動物(国獣)って何だか知っていますか?

それは錦鯉と雉です。

フィリピンにも国を代表するシンボル魚がいます。

今回はフィリピンへ渡前のウンチク情報としてその魚の話をさせていただきたいと思います。

今回はその最も庶民に愛されている魚の話をさせて頂きます。

BANGuS(バゴス)

別名MilkFish(ミルクフィッシュ)

発音の注意点として、ゴの音が(ンゴ)みたいに鼻にかからないとフィリピン人から突っ込みが入ります。

値段が安く骨が少ない淡水の骨格魚です。

800年前にフィリピンで養殖が始まったと言われています。

それから台湾やインドネシア、太平洋方面へと広がって行ったそうです。

フィリピンのホテルの朝食に出てくる魚の正体は大概このBangusです。

こんな顔をみたらピンと来てください。

私がひそかに愛するMang Inasalというフィリピンの大チェーン店にも人気メニューとして君臨しています。

典型的なフィリピン料理であるシーシッグは基本的に豚を使いますが、このBangusシーシッグもポピュラーです。

 

セブ市から1時間ほどPapa KIT’s(パパキッツ)というレジャー施設にある釣り堀の写真です。

こんな感じで釣り堀の魚としても大人気です。

ここは釣った魚をその場で焼いて食べることができますが、3匹以上食べると気持ち悪くなるのでご注意を!

このバゴスは最もフィリピンでポピュラーな存在で、この魚について少しウンチクが語れると話が弾むこと請け合い!

ぜひフィリピン渡航前には英語のセンテンスに入れて練習してみてください。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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