セブの天ぷら専門店「しおさい」

セブで今までありそうで無かった天ぷら専門店。

英語ではTempuraと表記します。

先日オープンした「しおさい」という店に早速行ってみました。

この店があるマボロ地区のF cabahug通りはAs Fortunaに次ぐ日本人街となっており、日系企業で働く駐在員も多く住んでいます。

現在同じ区画内にカレーのココイチ、三ツ矢製麺堂、UCCカフェがオープン準備中です。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

入口の大型メニューには分かりやすくセットメニューから天ぷらデザート、アラカルトの順に表示があります。

セット値段は290~390ペソ(600円~700円)です。

ライスはコシヒカリ、塩は岩塩を使用。

フィリピンのライスと炊き方が違うので、フィリピンで日本米を上手く炊くにはそれなりの技術が必要です。

白い料理人服と帽子が一気に日本風な雰囲気を高めます。

服装は非常に大事です。

この服を着ているとおそらく日本の職人さんみたいに動きも機敏になるはずです。

フィリピンの場合、箸置きを縦にして出すなんちゃって和食店が多いのですが、ここは最初から横にしてあり、かなり期待できますね。

調理人の方が、出来立ての天ぷらをトレーに乗せてくれます。

ライスの炊き方◎、味噌汁◎、おしんこ◎。

この日はすべて◎でした。

さらにライスのお替り自由があると男性客には嬉しいですね。

留学中に和食を食べたくなったら、ぜひこちらをご利用してみてください。

場所はF cabahug通りのBonifacio District(ボニファショ ディストリクト)という区画の中を通って右側です。

入口にWellcome という名前の24時間スーパーマーケットがあります。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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