パンク修理店が繁盛する国

数年に一度日本へ一時帰国しますが、日本に到着した瞬間実感することが二つあります。

空気が美味い!

道路が綺麗で静か!

セブでは実質車検がなく、年に1度の登録税を払うときに、ちょっとした排ガス検査がありますが、あまりそれ自体に意味はありません。

日本が規制したディーゼル車ももくもくと黒鉛を吐きながら走っており、アスファルトも大雨のあとあちこち陥没したりしています。

日本のフラットな素晴らしいアスファルトとは全く異なり、タイヤへの負荷が半端なく高いです。

さらに角材みたいなものや釘が路面に落ちていますので、年に何度もパンクしてしまいます。

日本では見かけないパンク修理専門店が繁盛し、私の行きつけのお店はその地域では一番の大規模店です。

不思議なのが、このパンク修理に携わるフィリピン人はみな動きが機敏です。

セブはどこにいっても南国ののんびりした気質が一般的ですが、鬼気迫る雰囲気でテキパキとパンク修理を完成させてくれます。

パンク修理代は高くても100ペソ程度なので嘘みたいに工賃が安いですね。

チップを50ペソ払うととても喜んでくれるのでオールハッピー。

修理を待っているうちに、おもいっきり昭和の香りのする子供達がリヤカーを引っ張ってきました。

リヤカーも当然パンクします。

店から工具を借りてきて自分たちでタイヤを外し始めました。

非常に慣れた手つきです。

ちびっ子専用リヤカー。

わずか10分で修理完了しました。

昭和生まれとしては少年時代を思い出します。

子供らしく本当に楽しそうですね。

こんな懐古的な景色が楽しめるのもセブの醍醐味ではないでしょうか。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

広告

投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中