インターンシップのご紹介「太田雄樹」

初めまして。8月7日からインターシップとして参加しております太田雄樹と申します。現在、授業の傍ら生徒様の空港ピックアップのお手伝いをしております。

私は沖縄でコンピュータープログラマーをやっていましたが、英語を使う仕事を視野に将来の可能性を考えていた際、友人から「一緒に留学しないか」と誘われ、思い切って2カ月間セブで留学することにしました。

出身は日本の亜熱帯地、沖縄です。沖縄は暖かい県として有名ですが、最近は他県のほうが暑くなっていて、南国沖縄が皮肉にも避暑地となっているそうですね。

沖縄には米軍基地があるので「英語が勉強できる環境じゃないの?」とよく言われますが、米軍の方と話せる機会なんてほとんど無いので実際は本州の方々とそんなに変わらない環境だと思います。

ご存知の通り、沖縄の平均賃金は本州と比べると非常に低いのですが、そんな中、米軍基地の賃金だけは飛び抜けて高いのです。

英語に自信をつけて米軍基地で働きたい!

これは非常にシンプル且つ有力なモチベーションとなっております。

友人と共にKIRIHARA Global Academyに入学し、2ヶ月間英語の勉強をしました。

最初の授業は実力テストを行ったのですが、その当時の私の英語力は正直言って中学生レベルの英語ですら危ういくらいで、先生が喋っている内容もテストの内容も全く分からず、散々な結果で終わりました。

そこから2ヶ月間先生とマンツーマンで勉強することで、英語を聞き取る事が出来るようになり、おぼつかない英語ではありますが意見を言うことも出来るようになりました。

その2ヶ月間で思ったことですが、やはりマンツーマンというものはとても大きいアドバンテージです。

日本の学校での授業と違って自分のペースで授業を進めてもらえるし、分からないことがあったら周りを気にすることなくその場で先生に聞くことが出来ます。

私は日本の学校での授業であまり質問することが出来なかったので、すごく助かりました。

2ヶ月の留学生活を終え、卒業する際に「インターシップ生を募集しているのですが、半年間英語を勉強しながらインターシップしてみませんか?」とお声掛け頂きました。

仕事で実際に英語を使うまたとないチャンスだと思ったので渡りに船とばかりアプライし、現在に至ります。

英語の勉強やセブでの生活で共有したい情報があれば、また本ブログでご紹介させていただきたいと思いますので、こうご期待!

【プロフィール】太田雄樹
沖縄出身の元コンピュータプログラマです。英語が話せると憧れの米軍基地内で働けるという特殊な環境で生活していましたので、英語へのモチベーションを持ち続ける自信があります!応援よろしくお願いします。

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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