【インターンシップ日記 太田】セブのレジャープールってどんな?Cebu Westown Lagoon編

こんにちわ。
インターンシップ生の太田です。
今回は庶民の憩いの場として知られるCebu Westown Lagoonに行って参りました。
場所はセブシティ校と空港のちょうど中間付近にあるマンダウエ市というところです。
このあたりは海岸沿いを中心に急速に開発が進んでいる地域ということです。
ここはホテルとプールが一体型の施設で雰囲気はかなり良く、入場料も400ペソとかなりリーズナブルでした。
cebuwestown lagoon
プールは全部で4つありまして、1つ目がドラゴンと城の建造物があるプールです。このプールはすごく浅いので泳ぐというよりは写真を撮ったり寛ぐためのプールといった感じでした。
2つ目が子供たちが遊ぶ遊具があるプールです。子供連れの家族がわんさか遊んでいました。
3つ目が結構深さがある大人向けのプールです。このプールにはウォータースライダーがあり、大人も子供もみんな滑っていました。
僕も滑ってみたのですが、かなりスピードが速く着水するまでに体のいろんな部位をぶつけてしまいました。
最後のプールは温水ジャグジープールでした。非常に心地よい温かさで冷え切った体を暖めてくれました。なんだか日本の温泉を彷彿させます。
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夜になるとLEDライトが点灯し、ナイトプールへと切り替わります。
すると一気に大人の雰囲気になります。
今回のプールを個人的に評価するとしたら星4つってとこですね!
いろんな種類のプールがあったのは良かったですが、大人の僕としてはもう少し大人が楽しめるアトラクションが欲しかったところです。
しかし、お子さんのいる家族連れで来るには最適なスポットですよ!

【プロフィール】太田雄樹
沖縄出身の元コンピュータプログラマです。英語が話せると憧れの米軍基地内で働けるという特殊な環境で生活していましたので、英語へのモチベーションを持ち続ける自信があります!応援よろしくお願いします。

 

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2018年9月18日遂にカレーのCoCo壱番屋がCebu初登場!

なんだか無性にカレーが食べたくなる時ってありますよね?

日本ならカレーショップも色々とあり、思いたったら吉日とばかり、すぐにカレーにありつくことが出来るのですが、セブではなかなかそうも行きません。

実はちょうど一年前からセブ市マボロ地区にあるBonifacio distroctという商業区域の1Fにオープン告知がされており、ずっと首を長くして待っておりましたがなかなか工事が進んでおらず個人的にとても心配しておりました。

しかし、遂にセブ初のカレーショップCoCo壱番屋が9月18日にオープンしました!

初日に行くと記念品の黄色いタンブラーが貰えると聞いていたので行列覚悟で頑張って行ってきました。

こちらは日本人の多い地域ですので、開店当日は日本人の行列を想像していましたが、以外にもフィリピン人客が7割程度を占めていました。

メニューの1ページ目にはサラダがドンと出てきます。

日本では普通の光景ですが、これだけサラダのバリエーションが多い店はセブでは珍しいです。

次にポテトや焼きカレーが出てきます。

3ページ目からカレーが出てきます。日本との違いは既にセット化されており、トッピングで細かく好みの調整するというやり方ではありません。

辛さの調整はありました。

オープン初日ということもあり、その日は奮発してメニューの中で2番目に高いポークカツオムレットをオーダーしましたが、15分程で出来上がってきました。

所要時間は日本とほぼ同じです。フィリピンでこのスピード感は驚異的です。

日本人のマネージャさんが2名で現場管理をしていましたので、なんだかまるで日本の店にいるような感じでした。

ちゃんと福神漬けもあります。何年も食べていないので心にしみます。

味のほうはハッキリ言って100点!!

ライスの炊き方、カツの触感、カレーの味すべて日本と同じだと感じました。

気になるお値段ですが、私が食べたものは360ペソです。

会計の際に加算されるサービスチャージ10%を含めるとちょうど日本と同じ程度になります。

セブで本格的な日本の料理を食べると日本で食べるよりもむしろ高くなってしまう傾向にありますので、ある意味良心的な価格だと思いました。

本来の目的のタンブラーも無事にゲット!

場所はこちらです。

タクシーで行くときは「Bonifacio district at Mabolo F Cabahug street 」(ボニファシオ ディストリクト アット マボロ エフ カバホッグストリート)というと通じると思います。

もし万が一通じないときはタクシーを乗り換えてください。。。

アヤラモール付近からタクシーで15分程度の距離です。

セブ留学の際、どうしてもカレーが食べたくなったらぜひセブのココイチへ。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

 

 

フィリピンで買う「あきたこまち」ハウマッチ?

フィリピンで買う日本製のものは日本のオリジナル価格のだいたい2倍強の値段で売られているものが多いです。

フィリピンの物価は日本の1/3-1/5という情報が一般的ですが、実際日本人が妥協できるレベルで衣食住を揃えると日本とほぼ同じかそれ以上になってしまうのが現状です。

私の知り合いのセブ在住の日本人の方の多くがこだわるのが米です。

野菜に関しては諦めています。

そもそもフィリピン人の食生活にVEGETABLEという文字はほぼ無関係なのでニーズの問題から品質改良をされる気配は感じられません。

先日、私がメンバーになっているS&Rという大型スーパーへ行ったときに「あきたこまち」を発見しました。

ここは日本のコストコと全く同じようなシステムの店で、品揃えも似ています。

インポート物はその在庫が終われば終了という売り方をされますので欲しい時に迷わず買わなければなりません。

10kgで1550ペソ(3300円)です。

日本であきたこまちは10kg幾らで売られているのでしょうか。

海外で売られている「あきたこまち」と三重県産のあきたこまち新米を比べて一喜一憂しても仕方がないとは思いますが、日本よりフィリピンのほうが安ということ自体かなり衝撃的なことです。

その理由は、ひょっとしてフィリピン産の「あきたこまち」だったというオチがあるかもしれませんね。。。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

【セブシティ校おすすめ情報】スパイシーソースがやめられない「やくすき」大すき

インターンシップの平良です。

今回私がご紹介するお店は、YAKUSUKIというバーベキューショップです。

私は昼夜問わず通い、すでにレギュラーカスタマー化していますので、この店を紹介しないわけにはいかないと思いながら生活しております。

まずこの店は日本にはあまり無いスタイルで料理の注文を行います。

ガラスケースの中にある肉の中から自分がピンときた肉を選択してダイレクトに注文します。

同じ肉でも形も大きさも違いますから遠慮せず指名しなければなりません。

これが私のチョイス。好物のチキンレッグです。(1つ75ペソ)

こちらが値段表です。

注文した後は、空いている席に着き、そこでライスとドリンクを注文して肉が焼かれてテーブルへ来るのを待ちます。

肉につけるソースを選びます。

ソースの種類はスパイシーとオリジナルの2択で、私は毎回スパイシーを選択します。

私がこの店に通う理由はまさにスパイシーソースが大好きだからです。

肉にもライスにも合い、かなり美味しいですよ。

作り方を聞いてみてもソースは秘伝なので作り方は教えてもらえないみたいです。

日本に帰ったら間違いなく恋しくなる味ですね。

もう一つ、ルートビアという飲み物があります。

BEERと書いてはありますがアルコールは入っていませんので昼休みでも大丈夫です。

日本ではほとんど飲む機会がないと思いますが、沖縄では割と有名で好きな人が多いです。

好き嫌いが分かれる味ですが、ハマる人もいますのでぜひチャレンジしてみてください。

YAKUSUKIはセブ島内に2店舗のみでセブシティ校の近くとITパーク内にあります。

ここは庶民の集うセブらしさに溢れているお勧め店です。

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

【フィリピン世界ランキング】米の生産量と一人当たりの消費量は一体どれくらい?

セブへ留学されたことのある方だったら既にお分かりの事ですが、フィリピン人はとにかくライスLOVEです。

女性でも平均して2杯分は最初から注文します。

お店の人も性別問わずビサヤ語でPila ka buok?(幾つ?」)と聞いてきます。

絶対フィリピン人は世界一ライス好きな国民だろうと確信を持ちながら生活しておりますが、実際のデータを調べてみました。

フィリピンの米の生産量

2016年の国際連合食糧農業機関(FAO)統計に基づく米の生産量ランキングは下記の通りとなります。(生産量の単位はトン)

1 中華人民共和国 2億950万30372
2 インド 1億5875万68713
3 インドネシア 7729万75094
4 バングラデシュ 5259万00005
5 ベトナム 4242万72296
6 ミャンマー 2567万28327
7 タイ 2526万75238
8 フィリピン 1762万72459
9 ブラジル 1062万218910
10 パキスタン 1041万215513
13 日本 804万4000

てっきりベスト3位にランクインしていると思い込んでいたので世界8位という結果にはちょっと微妙な感じがしました。

ちなみに日本は13位です。

一人あたりの消費量

ここが実質的にライスLOVE指数といえます。

1 バングラディシュ 473g
2 ラオス      445g
3 カンボジア    436g
4 ベトナム     398g
5 インドネシア   364g
6 ミャンマー    345g
7 フィリピン    325g
8 タイ       306g
9 スリランカ    295g
10    マダガスカル   283g
50   日本       119g

世界7位。。。

ここは絶対一位だろうと確信していましたので、この意外な結果に驚きを隠せませんでした。。。

では一体、上位3か国の食生活ってどんだけなのか強烈な興味が湧いてきます。

バングラデシュ、価格を安くするために巨額の米を輸入 - ビジネス

バングラディシュの米倉庫の写真 参照元

Despite the fact the Philippines is the eighth largest producer of rice in the world , with 15 million tons of rice production a year, the distribution of rice can’t catch up to demand due to a fast-growing population, environmental pollution , and a decreasing number of rice farmers so , a large volume of rice needs to be imported.

フィリピンが世界8位の米産出国で年間14万トンを作っているとはいえ、人口の急激な増加と環境汚染、農家の減少により需要に追いつけず、大量の米を輸入する必要があるのです。 Sakura 2018 Vol 16より抜粋

フィリピン関係の話題で必ず出るのが人口ボーナスという人口増加による経済的アドバンテージの話です。つまり人口の減少がスタンダードとなりつつある現代社会問題の中で人口が爆発的に増加している国は何かとスター扱いされますね。

上記の要因によりライスLOVE国フィリピンが実は米不足で輸入に頼っているというネタをぜひどこかで使っていただけたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

2018年セブで読める英字新聞一覧

Sun Star
サンスター

フィリピンで売り上げNO1のローカル新聞。
セブのみならず各地域にフォーカスした地方版がそれぞれあります。
ウエブ版ならどの地域のnewsもすぐにご覧いただけます。

 

Cebu Daily News
セブ デイリー ニュース

その名の通りセブに特化した情報が掲載されています。

手頃なサイズで読みやすいです。

The Freeman
ザ フリーマン

この新聞は個人的に馴染みが深い地方紙です。

その理由はジョリビー!

ジョリビーへ行くとカウンターのラックにこの新聞が積んであり、読み放題となっております。

もちろんコンビニ等で購入も可能ですが、ジョリビーでわざわざこれを読むのが趣深いと思います。

上の3紙がセブの代表的な英字新聞です。

 

続いて全国版。

Philippines Star Newspaper
フィリピンスターニュースペーパー

これはスタバやBo’s coffee等においてあります。

PHILIPPINES INQUIRER
フィリピン インクワイアー

経済新聞
Business Mirror
ビジネス ミラー

ナショナルブックストアーやセブンイレブンで販売しています。
英語で仕事されている方にはこの新聞で使われている英単語はお勧めです。

Business World
ビジネス ワールド

 

この新聞はマニラのコンビニで盛んに売られています。
特徴としてグラフやデータ掲載が多く、フィリピンに関するプレゼン資料を作る際には大変役に立ちます。セブでは残念ながら品薄です。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

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素敵な留学生活は英字新聞で始まる

普段の生活の中で最新情報をまず手に入れるには昔から新聞の朝刊ですね。

ネット時代になっても携帯のnewsアプリで新聞社からの情報収集をしている方は多いのではないでしょうか。

同じ新聞でも雲の上の存在が英字新聞。

日本に住んでいた頃は英字新聞なんて限られた(ちょっと変わった)人達が読むものだと思いながら生活しておりましたが、フィリピンではノーチョイス。

現地で売られている新聞の9割は英字新聞で、現地語の新聞が1割といった割合です。

桐原グローバルアカデミーのセブシティ校、プレミアム校ともにホテルのロビーに英字新聞が置いてありますのでご自由に現地情報収集をしていただくことが出来ます。

CEBU DAILY NEWS  ウエブサイト版はこちら

記事の中にはフィリピン独自の政府機関の名称等が入っているので、慣れないとピンと来ない部分もありますが、太字で書かれたタイトルだけでも目を通して、知らない単語があったらメモするなど、使用方法を限定すると取っつき易くなると思います。

例えば下の記事はFB(facebook)に関する情報です。

こちらはSoaring(急騰)という単語があり、株やインフレなど経済関連記事のタイトルに登場します。

こちらはセブパシフィックの激安プロモチケットの案内です。
セブからレイテ島のタクロバンまでなんと片道199ペソ!

現地の英字新聞は英語読解のみならず最新の現地情報も入手できるのでまさにセブの英字新聞は一石二鳥の教材ではないでしょうか。

ぜひセブへお越しの際は上のCEBU DAILY NEWSをはじめ、幾つかの英字新聞にチャレンジしてみてください。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

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