フィリピンで買う「あきたこまち」ハウマッチ?

フィリピンで買う日本製のものは日本のオリジナル価格のだいたい2倍強の値段で売られているものが多いです。

フィリピンの物価は日本の1/3-1/5という情報が一般的ですが、実際日本人が妥協できるレベルで衣食住を揃えると日本とほぼ同じかそれ以上になってしまうのが現状です。

私の知り合いのセブ在住の日本人の方の多くがこだわるのが米です。

野菜に関しては諦めています。

そもそもフィリピン人の食生活にVEGETABLEという文字はほぼ無関係なのでニーズの問題から品質改良をされる気配は感じられません。

先日、私がメンバーになっているS&Rという大型スーパーへ行ったときに「あきたこまち」を発見しました。

ここは日本のコストコと全く同じようなシステムの店で、品揃えも似ています。

インポート物はその在庫が終われば終了という売り方をされますので欲しい時に迷わず買わなければなりません。

10kgで1550ペソ(3300円)です。

日本であきたこまちは10kg幾らで売られているのでしょうか。

海外で売られている「あきたこまち」と三重県産のあきたこまち新米を比べて一喜一憂しても仕方がないとは思いますが、日本よりフィリピンのほうが安ということ自体かなり衝撃的なことです。

その理由は、ひょっとしてフィリピン産の「あきたこまち」だったというオチがあるかもしれませんね。。。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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