2018年9月18日遂にカレーのCoCo壱番屋がCebu初登場!

なんだか無性にカレーが食べたくなる時ってありますよね?

日本ならカレーショップも色々とあり、思いたったら吉日とばかり、すぐにカレーにありつくことが出来るのですが、セブではなかなかそうも行きません。

実はちょうど一年前からセブ市マボロ地区にあるBonifacio distroctという商業区域の1Fにオープン告知がされており、ずっと首を長くして待っておりましたがなかなか工事が進んでおらず個人的にとても心配しておりました。

しかし、遂にセブ初のカレーショップCoCo壱番屋が9月18日にオープンしました!

初日に行くと記念品の黄色いタンブラーが貰えると聞いていたので行列覚悟で頑張って行ってきました。

こちらは日本人の多い地域ですので、開店当日は日本人の行列を想像していましたが、以外にもフィリピン人客が7割程度を占めていました。

メニューの1ページ目にはサラダがドンと出てきます。

日本では普通の光景ですが、これだけサラダのバリエーションが多い店はセブでは珍しいです。

次にポテトや焼きカレーが出てきます。

3ページ目からカレーが出てきます。日本との違いは既にセット化されており、トッピングで細かく好みの調整するというやり方ではありません。

辛さの調整はありました。

オープン初日ということもあり、その日は奮発してメニューの中で2番目に高いポークカツオムレットをオーダーしましたが、15分程で出来上がってきました。

所要時間は日本とほぼ同じです。フィリピンでこのスピード感は驚異的です。

日本人のマネージャさんが2名で現場管理をしていましたので、なんだかまるで日本の店にいるような感じでした。

ちゃんと福神漬けもあります。何年も食べていないので心にしみます。

味のほうはハッキリ言って100点!!

ライスの炊き方、カツの触感、カレーの味すべて日本と同じだと感じました。

気になるお値段ですが、私が食べたものは360ペソです。

会計の際に加算されるサービスチャージ10%を含めるとちょうど日本と同じ程度になります。

セブで本格的な日本の料理を食べると日本で食べるよりもむしろ高くなってしまう傾向にありますので、ある意味良心的な価格だと思いました。

本来の目的のタンブラーも無事にゲット!

場所はこちらです。

タクシーで行くときは「Bonifacio district at Mabolo F Cabahug street 」(ボニファシオ ディストリクト アット マボロ エフ カバホッグストリート)というと通じると思います。

もし万が一通じないときはタクシーを乗り換えてください。。。

アヤラモール付近からタクシーで15分程度の距離です。

セブ留学の際、どうしてもカレーが食べたくなったらぜひセブのココイチへ。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

 

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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