セブを散策しながら英語を覚えよう

フィリピンは英語が公用語ということで近年語学留学の地として脚光を浴びていますが、英語が公用語の国は世界にどれくらいあるのでしょうか。

ウィキペディアによると、2014年時点で58の国と21の地域となっております。

それ以外にはインドネシア、トルコ、ベトナム等、英語が公用語でなくとも英語と同じラテン文字と呼ばれるアルファベットを文字として使っている国もあります。

世界的に見れば母国語の文字が革命や独立を機にアルファベット表記に変更されてしまう傾向にあります。

フィリピンの公用語は英語とタガログ語となっておりますが、セブの現地語のビサヤ語も含め、文字は英語と同じA~Zのアルファベットで表記されますので統一感があります。

意識的にセブの街を散策するだけでも実践英語を体感することができます。

机上で学ぶ英語との違いは、そこに情景を含めたリアリティが存在することです。

セブの街で普段見かける英語標識を少しご紹介しましょう。

「PLEASE KEEP OFF GRASS」芝の養生中につき立ち入り禁止

 

朝食のオムレツ「Good Morning」おはようございます

 

ローカル新聞記事は基本的に全て英語

店内の新商品コマーシャルポスター

 

道路標識 「KEEP PEDESTRIAN LANE CLEAR」
横断歩道は空けておいてください(車両停車禁止)

「NO RIGHT TURN ON RED SIGNAL」赤信号の時は右折禁止

フィリピンの信号は赤でも右折だけは基本的に可です。しかしこの標識があるところだけは赤で右折は禁止されています。

「NO STOPPING ANYTIME」 終日駐停車禁止
「WHEEL CLAMPING TOW-AWAY ZONE」 輪留め、レッカー地帯

「WANTED DRIVER」ドライバー募集
PLEASE INQUIRE INSIDE OR CALL お店でお尋ねいただくかお電話ください

「NO ENTRY」進入禁止

工事の案内

こんな感じで実践の場として英語で書かれた標識やポスターを眺めて歩くだけでも情景を含め印象に残りやすく、またシンプルな内容が多いのでビギナーの方でも問題なく取り組めると思います。

ぜひ次回の留学の際にはお気に入りのオリジナル英語標識集を作ってみられてはいかがでしょうか。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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