フィリピン産のコーヒーが飲めるNew UCC Cafe

マニラから入ってくるセブの新しい店

フィリピンに初めて来た頃は「ネスカフェ3インワン」の国だという印象がありました。

3インワンとはコーヒーと砂糖とミルクが最初からセットになったインスタントコーヒーの呼び名です。

今までブラックコーヒーを飲んでいるフィリピン人は殆ど見た事がありません。。。

それはフィリピンだけの話ではなく、アジア全体で砂糖たっぷりのコーヒーが好まれる傾向にあるようです。

しかし「経済が成長するにつれて、本格的なコーヒーを求める層が増えてくる。需要を先取りしたい」ということでUCC海外事業部はアジアに本格コーヒーが飲めるショップを展開中でフィリピンを含め現在60店舗あるそうです。

コーヒーと経済成長の関連性という切り口は大変興味深いです。

セブのアヤラモールにも昔からUCCカフェがありますが、スターバックスやその他のカフェとは一線を画すワンランク上の値段と落ち着きがあります。

マニラにも何軒かUCCカフェがあり、そちらも利用したことがありますが、セブのUCCカフェとは商品構成が随分と違いました。

最近オープンしたマボロ地区のUCCカフェはセブ初のCoco壱番屋と同じ並びにあり、ガラス張りの店内は通りからかなり目立ちます。

Coco壱番屋の記事はこちらからご覧いただけます。

こちらはマニラのUCCがセブへ進出したということで、ケーキやパンを含む食材はすべてマニラで作られたものを空輸しているそうです。

まるでレンガのような大きさのダイナミックなケーキです。

軽く朝食でもと思ってふらりと行ってみましたが、朝食メニューが400ペソを軽く超えています!

ふと周りを見渡すと高級SUVに乗ってやって来たフィリピン人ファミリーが殆どで、余計なお世話ですが、ざっと見た感じでは客単価は600ペソ前後といった感じでした。

このようにマニラで流行ったお店がその後セブへ出店するという流れはフィリピンの基本です。

コーヒーは産地の説明もあり、なんだかその気にさせてくれます。

結局その日はフィリピン産のコーヒーをホットで頂くことにしました。

Benguet(ベンゲット)というルソン島中部が産地の豆ですが、苦味が強くアイスのほうが良かったかもしれません。

どんどん新しくて綺麗な商業施設が建てられ、その中に入るお店も増え、セブの街自体がどんどん進化しています。

ぜひ次回のセブ留学の際にはこちらまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

場所はCoco壱番屋と同じ施設内です。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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