【フィリピン雑学】フィリピンのヤクルトのほうが15mlも沢山入っているんです!

Made In Japanという響きは東南アジア諸国では高級ブランドの代名詞にもなっていますが、フィリピンでもそれは同じです。

昔から現地で喜ばれる日本からのお土産で定番といえば日清のシーフードヌードルとチョコレート。

特に日本のチョコレートはブランド力が抜群にあります。

そんな感じで日本人が日常的に食べている食べ物でもフィリピンでは別格の扱いとなります。

贈答用のイメージの強い高級アイテムである日本のプロダクトですが、現地で生産され一般庶民の生活の中で日常的に購入されているものもあります。

今回はその代表例の一つであるヤクルトについてご紹介します。

日本をはじめ33カ国で販売されており、フィリピンでは1978年から販売開始されています。

Yakult was introduced in the Philippines in 1978.

フィリピンにおいてヤクルトの存在感は本家の日本よりも随分と大きいイメージがあります。

たとえば、10年ほど前ダバオ市のホテルに宿泊した時、朝食会場でヤクルトが山盛りに積んであったのを見て衝撃を受けました。

ヤクルト大好きフィリピン

スーパーマーケットやコンビニエンスストアでもヤクルトの占める面積は他の商品に比べて圧倒的に大きく、優先順位の高さがうかがえます。

冷蔵コーナーに置かずにそのまま常温で置かれているヤクルトもよく見かけます。

1パック5本入りで販売されており、セブのスーパーマーケットでは45ペソ(約100円)の値段になっています。

日本だと税込みで216円程度で販売されているようですのでフィリピンは日本の約半額です。

その分味が薄いとかいうことは無く、私の感覚だと全く同じ味だと思います。

しかし、ここで日本とフィリピンのヤクルトに大きな違いがあります。

なんとフィリピンのヤクルトのほうが15mlも多く入っています!

これを知っているマニアックな人は殆どいないのでチャンスです!

日本のヤクルトは65 ml入りですが、フィリピンは80 mlです。

たった15mlの話ですが、元の容量を考えると馬鹿にできません。

この瞬間、フィリピンに住んで良かったと思えてきました。

ついでに他の国のヤクルトの容量について調べてみました。

【65ml の国】
オーストラリア、日本、欧州、インド、インドネシア
【80ml の国】
北米、南米、フィリピン、韓国
【100mlの国】
メキシコ、タイ、シンガポール、台湾、中国、香港

日本よりフィリピンのほうが多く入っているとはいえ、物価差を考えるとフィリピンのヤクルトは現地では高級品だと言えるでしょう。

なんとフィリピンのヤクルトのほうが600億個も菌多く入っています!

生きて腸内まで到達し、腸内環境を改善する乳酸菌 シロタ株を、1本(65ml)に200億個含んだ乳製品乳酸菌飲料です。引用元

フィリピンのヤクルトに含まれる菌は800億個とパッケージにはっきり書いてあります。

800臆個の菌があれば1日8時間頑張れます。

ぜひ次回の留学の際には大きめのヤクルトを毎日飲んで英語レッスンに励まれてはいかがでしょうか。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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