【沖縄目線】セブと沖縄は全然違います!by平良

こんにちは。

桐原グローバルアカデミーでインターンシップをしております平良です。

私が沖縄出身だと言うと「沖縄とセブの海ってどっちが綺麗?」とよく聞かれます。

日本なのに外国みたいな扱いをされる時もありますし、特に関東以北の方からすれば沖縄もセブもトロピカル繋がりで似たようなイメージがあるのだと思います。

今回は私が留学及びインターンシップとしてセブで半年間過ごした経験をもとに沖縄とセブがどれだけ違うのか整理してみました。

                        沖縄 vs セブ

パスポートが必要

東京の方がバカンスで沖縄へ行く場合にはパスポートは必要がありませんが、セブは当然パスポートが必要です。

沖縄は「パスポートがいらない南の島」ということが最大のアドバンテージだと自負しております。

フィリピンの場合、日本のパスポートを持っていれば29日間VISA無しで滞在できますが、セブに行くには絶対パスポートが必要だということが沖縄とセブの最大の違いですね。

沖縄には四季がある

常夏の沖縄というイメージがありますが、一応日本なので四季があります。
たとえば特に北海道あたりの方は沖縄に行けば年中泳げると思っているケースが多々ありますが、全然違います。
7月~9月頃が海のトップシーズンで10月に無理して泳いでいるのは観光客だけです。
ところで、セブは赤道に近いので本当に年中泳げます。
アイランドホッピングというイベントがセブらしさを満喫する定番で、空港のあるマクタン島からボートで30分ほど沖へ出ると綺麗なサンゴ礁の海が広がります。
そこでサンミゲルビールを飲みながら楽しく仲間と過ごすのはセブらしい楽しみ方だと思います。

沖縄もセブも時間にルーズ?

沖縄はのんびりした人が多い土地柄です。独特な時間感覚があるのは確かで、ウチナータイム(沖縄時間)という名前がついているようです。

しかし!

セブに来て分かったのが、セブのほうが沖縄より100倍のんびりしてます。

フィリピンにもフィリピン時間というものがあるらしいですが、フィリピンを自転車に例えると沖縄はまるで新幹線です。

共通項としてのんびりしている両者ですが、のんびりさにかけては沖縄はセブに完敗です。

豚料理が多い

沖縄とセブの共通点として豚料理が非常に多いことが挙げられます。

市場に行けばかぶり物のようなチラガーという豚の顔がぶら下っていて県外の観光客はびっくりします。

ミミガー(豚の耳)は、ピーナッツと混ぜて食べるのがポピュラーです。和えにして食べます。

セブの場合は豚の料理は非常にワイルドで、仔豚を丸焼きにして食べるレチョンバブイというのが名物です。

沖縄は空手をはじめ中国の影響が強いと言われています。
豚料理も琉球王国時代に中国との交易が盛んで、その影響もあり豚料理が根付いていったと言われています。
フィリピンも財閥は中華系が多く、料理も中華系の料理やお菓子が非常に目立ちます。
セブと沖縄の共通点は中国繋がりなんですね。

ジンベイザメ編

沖縄ではジンベイザメを見ることができます。
ただし水族館で。
セブはオスロブというところでジンベイザメと一緒に泳ぐツアーが有名で、私も当然行きました!
観るのと泳ぐのとは大違いで、これは絶対沖縄の友達に自慢できます。

マンゴ編

沖縄のマンゴは1つ500円以上する価格帯なのですが、セブではなんと1Kgのマンゴを120ペソ(240円)で買えます。
マンゴアレルギーの方には申し訳ない話ですが、ぜひセブ滞在中にマンゴを一生懸命食べたいと思います。

セブにはセブンイレブンがある

日本でコンビニエンスストアといえばセブンイレブンが有名ですが、実は沖縄にはセブンイレブンがありません。
私が滞在した桐原グローバルアカデミーのセブシティ校の隣にはセブンイレブンがあります。
はっきり言って最初に見た瞬間、圧倒的な敗北感を味わいました。

なぜ沖縄にはセブンイレブンがないのかという件ですが、沖縄県内の仕入れ流通ルートの採算性の問題でビジネスとして不向きだという結果が出ているようです。

しかし、セブには既にセブンイレブンが沢山あり、これは沖縄の友達には黙っていようと思います。

関連記事:【コバンザメ商法】Jollibee vs Macdo

最後に

フィリピンの特徴として「男性が怠け者で女性が勤勉」という事を聞くと「あ、それ沖縄みたいですね!」というのが一般的な反応ですが、個人的には沖縄の男の方が少しマシだと思います。

沖縄の名誉のためにセブで頑張ってアピールしたいと思います!!

この情報がお役に立てれば幸いです。

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

 

 

 

広告

投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中