【現実】2018年12月ミス・ユニバース世界大会での英語差別問題

2018年12月17日ミス・ユニバース世界大会決勝がタイのバンコクで開催され、フィリピンが4度目の優勝を果たしました。

私は日本人ですが、フィリピンに住む人間として非常に嬉しく思っております。

しかし、毎年必ずと言って良いほど大なり小なりの波乱がありますが、今年はアメリカ代表による「英語力差別問題」が勃発しました。

アメリカ代表の女性がインスタグラムへ投稿した人種差別的な内容となっております。

The case of Miss USA bashing fellow Miss Universe candidates over their English skills

引用元

アメリカ代表のサラさんはインスタグラムへ投稿した動画の中でオーストラリア代表のフランセッサ・ハングさん、コロンビア代表のヴァレリア・モラルズさん共にカンボジアとベトナムのミス・ユニバース代表に関するコメントをしています。

“Miss Cambodia is here and doesn’t speak any English and not a single other person speaks her language.”

“カンボジア代表は英語を全く話せず、彼女の言葉を理解できる人はここには誰もいない”

“so cute and she pretends to know so much English and then you ask her a question after having a whole conversation with her and she [nods and smiles”

“ミス・ベトナムはとても可愛い。英語をわかるふりをしているのだけど、会話の後に質問するとこうするの(真似をしながら)可愛らしいね”

炎上してすぐに動画アップしたサラさん本人はすぐに削除しましたが、他のユーザーがコピーして再アップしたものがなんと11万回以上再生され、人種差別、米代表は傲慢過ぎる、外国人嫌い、米国の恥、無知なミス・ユニバースにならないことを祈る、この3人のミス代表は失格とするべきだなどなど多くの批判が寄せられ大騒ぎとなりました。

欧米人って英語話せない人に対して冷たい

セブ島留学を終えて、欧米やオーストラリアへ留学またはワークホリデーへ行かれた方が必ずと言って良いほど遭遇する試練がこれです。

欧米留学へ行っても日本人だけで固まってしまい、結局英語が全く上達しなかったという話をよく聞くのは、「英語が話せない人に対して冷たい」欧米人の態度に対する恐れもあると思います。

これは個人的なことですが、私がセブで遭遇する英語圏の外国人を見て率直に思うことはこれです。

「なんてアンフェアなんだ」

たまたま母国語が英語だったというだけで自国以外でも英語が共通語という大きなアドバンテージを持ちながら滞在できます。

まあ、いろいろ言ってもこれが世の中の現実なので仕方がないですね。。。

セブ島留学の良さは、英語が公用語の国でありながらもビギナーをそのまま受け入れてくれる包容力があります。

私は超ロービギナー時代にセブで英会話をスタートしましたのでそれは自信を持って言えます。

ぜひ桐原グローバルアカデミーで英語力を身に着け世界へ船出しましょう!

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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