【セブ島インフラ革命】ついにセブにも路線バスが登場!その名は「Beep」

2018年末よりセブ市内を走るようになった路線バス「Beep」。

これはセブのインフラ大革命です!

実は10年以上前からセブに路線バスを走らせる計画が出ていたらしいのですが頓挫してしまったようです。

そして7年前に再度計画が発表されました。

Cebu Bus Rapid Transit System

The Cebu Bus Rapid Transit System is a planned mass transit system for Cebu City located within the greater Cebu Metropolitan Area. It is expected to become the first operational bus rapid transit project in the Philippines. wikipedia

現状は上のイラストとは全然違いますが、一応2018年末からセブに循環バスが登場したのは画期的な事です。

実際乗った人に話を聞くとエアコンがあるのが何よりも快適だということです。

一応WIFIありと書いてあります。

このバスの最大のアドバンテージは環境への影響です。

フィリピンにはちゃんとした車検システムがないので、黒煙モクモクのディーゼルエンジンのジプニーが町中をガンガン走っています。

日本で排除されたディーゼルトラックがフィリピンへ輸出され、ひどい状態で使われているので地球規模でみたら排ガスの総量は変わらないようです。

もしジプニーがすべてこのバスへ変わればセブの空気が格段に良くなるでしょう。

それとこのバスは渋滞の緩和へも貢献します。

セブのジプニーは日本のバスのように停留所がないので、乗客の合図に従いどこでも突然ストップして乗客を降ろし、また手を挙げていればどこでも乗客を拾います。

これが渋滞や事故を引き起こしている原因となっていますので、バスの発着場所が決まっているBEEPでは交通秩序が格段に向上します。

朝の通勤通学の様子。

外側から乗客の表情を見るだけでもその快適さがよくわかります。

桐原グローバルアカデミーではジプニーを生徒様へあまりお勧めしておりませんが、このバスだったら安心して乗れそうです。

次回は実際バスへ乗ったインプレッションをお伝えしたいと思いますので乞うご期待!

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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