2019 Sinulog Festival in Cebu セブ島シヌログ祭りレポート

シヌログ祭りって何?

Sinulog Festival(シヌログ祭り)は毎年1月に行われるカトリック関連のお祭りで、セブが最も賑わう瞬間です。

メインイベントは3週目の日曜日に行われ200万人を超える観客でにぎわいます。

セブのシンボルともなっているサントニーニョ教会のご本尊であるサントニーニョ像はサント(聖なる)ニーニョ(少年)ということから幼きキリストという意味です。

日本の家に神棚があるような感覚でセブのお店や一般家庭には赤いマントをした小さいサントニーニョ像が飾ってあります。

信心深い人たちはこれを1月のシーズンに持ち出し、魂を吹き込みにサントニーニョ教会へと出かけるので、この人形を持った人達をあちらこちらで見かけます。

1980年までは純粋な宗教行事でしたが、近年はスポンサーによる商業的パレードへと発展し、マニラから芸能人がやってきて、スポンサーの会社の名前が大きく書かれた乗り物の上から観客へ手を振ります。

2019年シヌログ祭りは雨だった

朝から小雨がパラつく中、メイン当日の会場付近には物凄い数の見物客が押し寄せパレードを見物していました。

1月はセブで最も商業的効果のあるシーズン

この祭りの大きな特徴としてSINULOGと書いたTシャツです。

殆どの観客は事前に買った新しいTシャツを着てお祭りへ繰り出します。

1月は間違いなくセブで最もTシャツが売れるシーズンだと言えます。

価格帯は150~200ペソ程度のものが売れ筋です。

さいごに

人混みに出るとやはり心配なのはスリです。

日本は落とした財布がちゃんと戻ってくるアメージングな国として知られていますが、海外ではその常識は全く通用しません。

セブでも後ろのポケットに財布やスマホを入れておくのはご法度です。

もう一つは群衆の中での「将棋倒し」も注意した方が良いです。

特にフェンテオスメニア付近の会場はまるで日本の超満員電車にでも乗っているような感じで圧迫されるので程よい距離で遠巻きに雰囲気だけ楽しむやり方がお勧めですね。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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