セブ島のメイドカフェ情報

 

メイドカフェはメイド喫茶とも呼ばれ、すでに明治には存在していたという情報もあります。

メイド喫茶の店舗内では、メイド服姿のメイドに扮したウェイトレスが、店舗を邸宅に見立て、家事使用人のように振舞い、客はその主人・家人としての待遇を受ける。wikipedia

セブ島のメイドカフェ

フィリピンには本物のメイドさんが沢山いますが、メイドカフェのメイドは一般家庭とはちょっと違います。

今年になってオープンしたMoeMoe KYUN(萌え萌えキュン)というお店にお邪魔してみましたのでその時の様子を軽くレポートしてみたいと思います。

MoeMoe KYUN(萌え萌えキュン)

店に入る前から笑顔でスタンバイ。

「グシュジン様(主人様)のお帰りです グシュジン様(ご主人様)おかえりなさいませ」

ご主人がグシュジンになるのはセブの人の特徴です。

「我々は萌え萌えキュン惑星からやってきました」という自己紹介から始まります。

相手の年齢や性別によってブレることはありません。

「Moe」が「モイ」と発音されてしまうので「モイモイキュン」となってしまいますが、これもご愛嬌。

メニューとセットメニューの説明があります。

ここからいきなり全部英語です。

メイドさんの英語は非常に聞き取りやすい綺麗な発音でした。

リスニングの実践としては最適の環境ですよ。

注文の品が決まったら片手を挙げて「オネガイ ニャン」と言わなければなりません。

ここだけ日本語しゃべってもOKですが、精神的ハードルがかなり高いです。

よく分からず入って来たフィリピン人客4名様。

いきなり謎の自己紹介に照れてます。

ピンク色したメニューを見て苦笑い。

オーダーの仕方の説明を受けています。片手を挙げて「オネガイニャン」。

「オネガイニャン?」素直に練習してます。

場所はラホッグ地区にあるJYスクエアのすぐ目の前。

セブシティ校からタクシーで15分。

プレミアム校からタクシーで7分。

ぜひ気分を変えて学校外で英語の実践練習にお使いいただけたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Acacemy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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