【フィリピン豆知識】2019年10月日本の消費税10%へ引き上げ!でもフィリピンの方がさらに高い

Value Added Tax (VAT)「ヴァット」

フィリピンで買い物をしたり飲食をすると日本と同じくおつりと一緒にレシートが渡されます。

留学や旅行でフィリピンへ来られた方はこのレシートを貰っても仕方がないのであまり内容を見た事がないと思いますが、レシートの中身が分かるとまた一段とフィリピンの楽しみ方が変わってきます。

今回はレシートに必ず表記されているVAT(付加価値税)についてシンプルに解説をさせて頂きます。

Value Added Tax (VAT) is a form of sales tax. As such, it is based on gross receipts from sale, barter, exchange, or lease of goods or properties and services within the Philippines. It is also imposed on goods imported into the country. VAT is an indirect tax which means the end consumer is being charged for the tax. In the Philippines, the rate of VAT is at 12% except for export sales and other zero-rated sales which is at 0%.

日本に比べて高い税金

フィリピンのレシートに必ず表記されているVAT(ヴァット)とはValue Added Tax(付加価値税)の略で日本の消費税とほぼ同じ位置づけです。

フィリピンは2006年にVATが10%から12%へ引き上げられ現在に至ります。

私がフィリピンへ移住した頃は日本の消費税が5%でしたので、フィリピンの税率が極めて高く感じました。

カフェやレストランでの飲食やお土産等で何か物を買った時には必ず12%課税されますが、価格は税込みでの総額表示が義務付けられており、会計時に課税されている感覚は極めて薄いです。

下のレシートはアヤラモールのフードコートにある「TOKYO JOE」というお店でSet Meal Aを注文した時のレシートです。

いつもここへ来ると159ペソのカツ丼を単品でオーダーするのですが、この日はなんだか贅沢したい気持ちでした。

DINE IN (店内で飲食)
Set Meal A 259
vatable sales 231.25
vat amount 27.75
TOTAL 259
AMOUNT TENDERED 500
CHANGE 241
Cach Payment 500

お店のメニューにはMeal A 259ペソと総額表示されています。

この中259ペソの中には12%の税金(27.75ペソ)が含まれています。

税抜き価格はvatable salesの231.25ペソです。

AMOUNT TENDERED のTENDERには「支払いのために預かった代金」という意味がありますので、総額のお預かりという意味です。

ちなみに私は隠れTOKYO JOEファンです。

セブ島アヤラモール 4F フードコート

ぜひ次回の渡比の時にはカフェやレストランでの飲食後にレシートをチェックしてみてください。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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