英語をペラペラに見せるためのマウンティング術☆「ワナ」を使いまくろう

Wanna(ワナ)をカッコ良く使う

前回の「ガナ」に続き今回も英語ペラペラに見せるための技「ワナ」についてご紹介したいと思います。

「Want to=Wanna(ワナ)」は洋楽の歌詞の中では100%登場すると言って良いほどポピュラーな存在で、実際の英会話の中でも頻繁に使われています。

ところで「Wanna」といえばこの曲でしょう!

I Don’t Want to Miss a Thing

特にサビのところの「ドン ワナ クロス マイアイズ♪」は誰でも知っているこのキャッチーなサビの部分ですね。

フィリピンでも超が付くほど大人気曲で、私もカラオケで数えきれないほど歌いました。

私はこの曲で「Wanna」の発音トレーニングをしたと言っても過言ではありません。

ところで、私がロービギナーだった頃は「わざわざそんな背伸びしたような表現を使わなくても教科書通りに「Want to」で通じればヨカたい」という考え方を持っていましたが、いろいろと経験を重ねていくうちに徐々に考え方が変わっていきました。

特に、“外国人に英語を褒めさせたい”という欲求に目覚めてからは、日々英語力を200%増しにマウンティングすることを意識するようになりました。

  • 英会話が楽しくなる
  • 妙な自信につながる
  • 外国人から褒められるようになる

「Wanna」のように原型から少しカスタマイズされた表現の魅力と重要性を感じて止みません。

ビギナーのうちは100年早いと思いがちですが、今振り返れば最初からこの世界に入れば良かったと強く思っております。

発音ポイント

“シンプルなことを超カッコ良く”というのがペラペラ(に見せる)英語の理念ですので、ぜひ「Wanna」の発音に徹底的にこだわりたいと思います。

「Wanna」に関しては英語ハイビギナー以上の日本人がよく使っているのを見かけますが、「Wanna」ではなく「ワナ」になっているケースが多いのが残念です。

【 その1】

wANna

特に2番目のAとNの部分でアクセントが強調され、最後のnaはおまけのように小さく言うと格好良いです。

【その2】

もう一つは発話をスタートするときの口の形です。

「Wanna」をカタカナで表現すると「ワナ」となりますが、日本語の「ワ」の音を出すための口の形のまま発音をスタートするとカタカナ英語の枠から出れません。

一旦「ウ」の音を出す時の口の形でスタートすると一気に本物と同じサウンドに近づきます。

コツとしては「ゥワナ」みたいな感じでちょっと大げさに口を窄め、前半部分にアクセントをつけて発話練習してみると良いでしょう。

まとめ

さて、今回は「Wanna」をぜひ“カッコ良く”発音しましょうという事でしたが、ビジネスの場であれば、きちんと 「Want to」 や「 I’d like to」 を使うように心がけるべきです。

慣れてくるとTOPに応じてどちらでも使えるようになってきますが、「Want to」もちょっとしたコツでカッコ良いサウンドになります。

「WAN- to」 と言った感じで、「Want」のwanの部分を強く発音し、最後のtを省略し音を消します(喉ブレーキとか呼ばれてます)。

そして少し弱めにtoがくっつきます。

これもこだわると英語ペラペラに見せるための重要な武器になります。

Let’s Enjoy Perapera English!

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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