“英語をペラペラに見せるためのマウンティング術☆「ガラ」を使いまくろう”

「英語をペラペラに見せる」シリーズとしてこれまで「gonna ガナ」「wanna ワナ」を積極的に会話の中へ取り入れましょうという記事を書かせて頂きましたが、今回は「garra ガラ」もラインナップへ追加したいと思います。

映画は最高の英語教材

私は映画やドラマの中に出てきた印象的なセンテンスを実際の生活の中で積極的に使うようにしています。

昔は『プリズン・ブレイク』(Prison Break)が私の英語教材でしたが、ここ近年『ウォーキング・デッド』(The Walking Dead)に出てくるセリフを盛んに取り入れています。

『ウォーキング・デッド』とは生き延びた人同士サバイバルコミュニティを作り、協力しながらゾンビを退治しながら生活するアメリカンドラマです。

各シーンでゾンビが襲ってきますので、常に逃げ回らなければなりません。

「すぐ逃げなきゃ」という切羽詰まったシーンで「garra move (ガラ ムーブ)」とか「garra run (ガラ ラン)」というセリフが定番として出てきます。

そもそも「garra (ガラ)」って何?

これは「informal contractions(インフォーマルコントラクションズ)」という簡略化された表現方法で、「garra(ガラ)」はアメリカ英語で、イギリス英語ででは「gotta(ゴタ/ゴダ)」となります。

「informal contractions」の代表例

  • lemme (let + me) レミ
  • kinda (kind + of) カインダ
  • dunno (don’t + know) ドノ
「Garra/Gotta」の正式な英語「have got to」

イギリス英語:gotta(ゴダ)
アメリカ英語:garra(ガラ)

もし『ウォーキング・デッド』がイギリスで作成された映画であれば、「gotta go (ゴタ/ゴダ ゴー)」という表現になっていたはずです。

実生活で使えるシーン

【独り言】
I gotta go. (行かなきゃならない。)
※思わず口から出る感じ。

【他者へ】
You gotta do it.(それをしなければダメだよ。)
※特に友人関係や家族の間で使います。

【命令】
You gotta listen to me.
(話を聞きなさい)
※上司が部下を指導する際に使います。

【遅刻しそうな時】
We gotta hurry.(急いでください)
※飛行機に乗り遅れそうな時、タクシードライバーへ言います。

上記はすべて主語を省略して使う場合が多いです。

まとめ

私は「gonna (ガナ)」「wanna (ワナ)」と「gotta(ガラ)」を英語ペラペラ三種の神器と(私が勝手に)呼んでいます。

海外で英語を使いながら10年以上生活している立場で言えることは、これらの言い回しがスムーズにできると非常に英会話が楽になります。

しかし、こられは中上級の人が取り組むものだと思われがちですが、ビギナーから積極的に取り入れた方が絶対に良いと思います。

慣れると非常に便利な「gotta (ガラ)」ですが、TPOごとに使い別ける必要があります。

フォーマルな場面やビジネスシーンでは「have got to」を使うべきです。

まずは、「もう行かなきゃ」というシーンで「Garra /Gotta go」を使うところから使い慣れるのをお勧めします。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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投稿者: Kirihara Global Academy

セブ島留学で最も歴史の古い学校の一つである桐原グローバルアカデミーは学校参考書出版会社としても知られる「桐原書店」直営校です。セブ市内の中心部にあり、放課後にセブの街を楽しむことができます。セブでお待ちしております。

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