SNSを通じて英語アウトプットの度胸をつける

フィリピンへ旅立つ直前の話

私は2007年にフィリピンのセブ島へ移住しました。

最後に住んでいたのは日本の地名は福岡県福岡市博多区でした。

当時、福岡県のフィリピン人コミュニティにいつの間にか所属していたので、日本に住みながら普段の生活環境は完全にフィリピンでした。

自分自身も日本人であるという意識が大変薄かったと思います。

週に1回行われるカラオケパーティーではフィリピン料理を持ち寄りピクニックみたいになります。

だから、フィリピン料理を最低週に1回は食べて生活していました。

移住を決心してから家財道具をどんどん近隣に住むフィリピン人にプレゼントしました。

テレビ、ベッド、洗濯機、自転車、衣類など毎日どんどん物が減っていきました。

最後には最小限の衣類と日本語で書かれた本だけがどっさりと残り、全て「ブックオフ」へ売りに行きました。

何十万円もかけて買った沢山の本が5000円位にしかなりませんでしたが、新しい人生をスタートするには大胆に捨てなければなりません。

出発の前日、当時住んでいた地区を管轄している博多区役所にて海外転出届を出し、スーツケースだけを転がしてフィリピンへと旅立ちました。

福岡空港へ行く際に乗ったタクシーの運転手さんが、フィリピンのカジノが好きで時々現地へ遊びに行くという話をしていました。

『フィリピンじゃ「ダブル」じゃなくて「ダボー」って言わんと通じんとばい』という有難いアドバイスがあったのを今でもはっきりと覚えています。

SNSでアウトプットトレーニング

それからセブ島のジャングルで生活をはじめましたが、PCも携帯電話も持っていませんでした。

何も持たない生活をしてみたかったというのもありますし、友人も知人も仕事もない異国の地では必要を感じません。

現地では丁度フレンドスターというSNSに変わってフェイスブックが流行り始めた頃でした。

初めて会ったフィリピン人と挨拶を交わした後に必ずフェイスブックのアカウントを持っているかどうかを聞かれました。

ふもとの町まで行けば掘っ立て小屋のようなインターネットカフェが数軒あるので、フェイスブックのアカウントを作ろうと思えば出来たのですが、当時英語が苦手だった私としては日本語でタイピングが出来ないパソコンなんて触りたくもありませんでした。

フィリピン人はSNSの使用頻度が世界一だという調査結果もあるくらい、特にフェイスブックの利用はとても盛んです。

私もついに2009年、フェイスブックのアカウントを作りました。

最初はフェイスブックフレンドはフィリピン人ばかりでしたのでの情報発信やチャットが基本でしたが、カナダ人の友人が出来てからはSNSでの言語は完全に英語になりました。

英語で情報発信することにより自分の英語を公にさらすという度胸はフェイスブックで培われて行ったように思います。

声を出すだけがアウトプットではありません。

私は幸い日本人の知り合いが誰もいなかったので、英語での発信にためらいがありませんでした。

日本人は他人の目を気にする習慣があるので、自分の入力した英文が間違っていたり、スペリングが違っていたら社会的に吊るしあげられるのではないかと恐れ、英語での情報発信をすることを恐れてしまうようです。

ツイッターで英語つぶやき

たとえば、ツイッターの場合、特に本名である必要はないので英語用の別アカウントを作って、謎の外国人キャラになりきって発信するのもありだと思います。

そうすればシガラミもないし、「いいね」が貰えるかどうかということも気にせず、どんどん思いついたことを英語で発信することは英会話力アップにつながります。

ツイッターの場合、140文字以内で手軽にツイートすることができます。

そして、英語学習に役立つ情報を発信してくれているアカウントも幾つもあります。

通勤電車の中でも英語のツイートを読んでいるとちょっとかっこいいですよね。

スマホで隙間時間を利用して英語に触れる習慣も出来ますし、一石二鳥です。

私はトランプ大統領のフォローをしていますが、大勢のフォロアーやコメントがあります。

私も僭越ながらたまに短い意見を放り込んでみたりしています。

ツイッターの場合、もし自分に趣味や興味事があれば、高度な検索という機能を使い英語でキーワード入力し、英語表記のツイートを選ぶという選択肢をクリックすると興味深いものをどんどん引っ張って来てくれます。

そこから英語でコメントを入れたりして外国人と実践コミュニケーションを行いましょう。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

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留学後に英語レベルを落としたくない方へお勧めの環境づくり

語学留学が終わり、日本へ戻った途端にせっかく頑張って身に付けた英語力が衰えてしまうことに危機感がある方も多いと思います。

しかし、それは日本という環境のせいだけではないと思います。

確かに、日本の日常生活で英語に触れる機会は殆どありません。

しかし、実は海外に住んでいても状況はあまり変わらないのです。

アメリカで生活している人に日常生活における英会話の頻度に関するインタビューがありました。

上の動画では丁度開始後12分のところで男性がこう話しています。

「あまり(英語を)話していないです。うちの会社がほぼ日本人ばかりなので」

12分48秒のところで女性がこう言っています。

「英語が2、日本語が8ですかね。。。」

セブも環境的には準英語圏ですが、セブに長年住んでいても英語はほとんど話せない、またはロービギナーという方が沢山います。

海外に住めば英会話が自動的にバリバリになるわけではありません。

やはり、意識付けと日々の努力が必要なのです。

私が毎日やっていることは下記の通りです。

1 早朝に1.5倍速でアメリカ英語(最近ではCNN放送)をシャドーイングしながら30分ジョギング

2 通勤時間にBBCイギリス英語を中心にリスニング

3 地元の英字新聞をブラウズする

4 寝る前に英語の映画かドラマを字幕なしで観る

5 SNSを英語で発信

6 トランプ大統領のツイッターをチェック

 

私は英会話力を“ネイティブに近づける”という具体的なビジョンがありますので、それに向けて生活内容をカスタマイズしています。

もう一つ大切なのがガジェット類から始める環境づくりです。

最近のスマホは多機能で、セブで購入したものでも日本語メニューに設定できるものもあります。

しかし、私はあえてそのまま英語のまま使用しています。

現在使っているWindows 10パソコンは昨年日本で購入したものなのですが、メニュー表示は英語に変更済です。

またアプリケーションソフトも英語版を入れてありますので、マイクロソフトオフィスのメニュー、プロパティともに全て英語です。

これは海外に住んでいる人だから英語の環境が自然と整うのではありません。

放っておくと、たとえアメリカに住んでいようとも日本とほぼ同じ環境の中で生活してしまうのです。

特にPCのメニューを英語に変えるだけでもIT関連の英単語や表現が業務を通じて身に付きますのでぜひ今すぐやってみてください。

WINDOWSパソコンメニューを英語へ

現在お使いのスマホも言語設定で簡単に英語版へスイッチできます。

アンドロイドのスマホのメニューを英語へ

iPhone のメニューを英語へ

まとめ

朝起きてから出勤するまでに、英語を聞きながら軽く運動しましょう。

そして、通勤途中にも必ず英語を聞きます。

理解できるかどうかよりも、やってみたという事実の方が大切だと思います。

PCやスマホのメニューも英語へスイッチしましょう。

生活全般の環境を英語で埋め尽くすことは日本でも可能です。

会議のメモ等も英語で書いてもいいと思います。

英語で書かれたTシャツを着るなども環境づくりの一つです。

英語で独りごとをつぶやく習慣もそうです。

そういった意識改革こそが大切だと思います。

 

マーケティング担当 豊島

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【フィリピン航空】空港で没収率NO.1「折り畳み傘」|機内持ち込み禁止アイテム

今回はフィリピン便の機内持ち込み及び預け入れ制限アイテムのお話です。

国を問わずどの飛行機でも機内持ち込みを制限されているものがあります。

特にナイフや銃器、爆発の危険や凶器になり得そうなものは最初から機内持ち込み制限とされるのは常識的に分りますが、フィリピンでは意外なものが禁止されており、多くの留学生が没収の憂き目にあっています。

それは。。。

折り畳み傘

折り畳み傘は凶器となるイメージが全く無いので、スコールの多いフィリピンではすぐに取り出せる状態にしておきたいと思い、機内持ち込みバッグの中へポンと入れてしまいがちです。

最近では没収された人がSNS等でこの事実を拡散しており、折り畳み傘の持ち込み禁止という情報はずいぶんと広がっているようです。

フィリピン航空ウエブサイトにある機内持ち込み禁止項目をチェックしてみましょう。

The following articles are not allowed to be carried in the cabin. These items must be put in the checked-in baggage:

・Nail cutters, swiss knives, scissors, any bladed items or sharp objects
・Umbrellas of any type
・Bicycle chains and jacks or other similar items
・Lighters, which contain “butane” as well as matches, are prohibited in both handcarried and checked baggage
・Zippo lighters can be checked in or handcarried as long as it is completely drained of its fluid
・Liquids, aerosols, and gels (LAGs) in 100ml or less are the only ones allowed in handcarried baggage. LAGs must be placed in containers less than 100ml and must be secured in airtight plastic bags as changes in cabin pressure may cause even well sealed items to leak
・All kinds of adhesive tape (masking / packing / scotch / duct / electrical / rubber)
For safety reasons, dangerous goods (articles or substances which are capable of posing a risk to health, safety, property or the environment) must not be carried in passengers’ handcarried or checked baggage.

黄色の部分に「Umbrellas of any type(どんなタイプの傘でも不可)」という表示があります。

フィリピンの航空会社によると“折り畳み傘の骨が鉄だから”という理由です。

折り畳み傘だけをカウンターで預けると、傘本体価格(10%消費税込み)よりも高くなってしまう可能性があるので、バックパックだけの方は最初から傘を持って行かない方が賢明かもしれません。

フィリピン航空 機内持ち込み

総重量:7㎏以内
サイズ:最大寸法が56cm x 36cm x 23cm以内
個数:荷物(バッグ)は一つまで

上記以外のアイテムで下記の中から2つまで機内持ち込み可能

小さなハンドバッグ
ポケットサイズの本、財布
オーバーコート、ブランケット
カメラまたは双眼鏡
ケースに入れたノートパソコン
機内で読む為の適切な量の読み物
免税袋
機内でお召し上がりになる為の幼児用の食品
お客様がご使用になる松葉杖、ブレース、歩行スティック及び乗客が使用するその他の人工装具

引用元サイトのURL

気を付けたい機内持ち込み禁止アイテム

100mlを超える液体(化粧水、クリーム含む)

女性の化粧品関係も没収の対象になります。

特にマスカラ等で液状またはジェル状になっている物はご注意を!

私は何度か外から持ち込んだ飲みかけのペットボトルを手荷物のサイドに差し込んで、没収されたこ経験があります。

※100ml以内の液体でも透明のジップロックでカバーされている必要があります。

刃物類

微妙なアイテムとして女性の化粧ポーチに入っている眉毛切り用の小さいハサミや鼻毛切りハサミも没収対象になります。

※一部の情報では可になっておりますが、実際、没収されてしまった知人がいます。ぜひ預入荷物(スーツケース)の中へ。

ライター

小型のものであれば1個まで可と書という情報がありますが、セブ→成田便で没収されるケースが起きておりますので、機内持ち込みは不可だと思っておいた方が良いです。。

※預け荷物の中へ入れるのは不可。

瞬間冷却パック

南国フィリピンへの渡航では旅のお供として欲しいアイテムですが、機内持ち込み、預入荷物としても禁止されています。

よくある預入荷物禁止アイテム

モバイルバッテリー(パワーバンク)

預入荷物不可だが、機内持ち込みはOK。

機内持ち込み条件

・ワット時定格量100Wh以下のもの→機内持ち込みOK・預入荷物NG・ワット時定格量100Whを超え160Wh以下のもの→1人当たり2個まで機内持ち込みOK・預入荷物NG・ワット時定格量160Whを超えるもの→機内持ち込み・預入荷物ともにNG

 

ライター

スーツケースの中に入れて預け入れするのは厳禁です。

殺虫剤(アースジェット等)

持って行きたいアイテムの一つですが、残念ながらスーツケースの中に入れて預入するのは厳禁です。

■蚊がいなくなるスプレーは?■

蚊がいなくなるスプレー」のパッケージ裏面には『防除用医薬部外品』の記載があります。この商品は高圧ガスを使用したスプレーですが、結論から言うとスーツケースに入れてフィリピンへ持ち込めます。( ※手荷物としても条件を満たせば持ち込むことは可能です。)

手荷物として預け入れる場合、1容器500ml以下、お一人2Lまで。 「防除用医薬部外品」または「医薬品・医薬部外品」の表示がある場合、持ち込みが許可されます。ただし他の化粧品や医薬品などの液体の総量が2リットル以下でなければいけません。

引用サイト

 

この情報がお役に立てたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

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【残念すぎる】英会話の最中に「あ~!」「え~!」「へ~!」と言っていませんか?!

前々回の記事でマインドが生み出す双子(言語とボディランゲージ)についての記事を書きました。

沢山の方にご覧頂き、大変ありがたく思っております!!

今回の内容はついつい出てしまう日本語によるリアクションです。

先日、生徒様のピックアップのため空港へ行きました。

国際線の出口は人種のるつぼで観光や語学留学にやってくる様々な国籍の乗客がスーツケースを転がしながら出てきます。

出迎えに来ている人も多国籍で、フィリピン、日本、中国、台湾、ベトナム人がプラカードや旗を掲げて待ち構えています。

丁度私の隣にいた某学校の日本人スタッフの方が台湾人スタッフと話をしていました。

もちろん会話は英語です。

余計なお世話ですが、日本人スタッフの方の英会話力は「high intermediate」レベルでかなり流暢な印象でした。

恐らく大変な努力をしたのだと思いながら会話を聞いていました。

二人は乗客の到着を待ちながら今流行りのタピオカミルクティ店の話をしていました。

ミルクティ本場の台湾人にとってはお茶の味が濃いマカオインペリアルティが好きだと言っていました。

その台湾人スタッフのイチオシの店が「ITealious milktea」という名前で、その場所について詳しく説明を始めました。

日本人スタッフの方はしばらく考えた後、「あ~!」と声を出しました。

その瞬間、私は「残念!!」と思いました。

なぜなら「あ~!」というリアクションは完全に日本語なのです。

もちろん本人には余計なことを言いませんが。。。

かなり流暢な英語を話している日本人でも「あ~!」「え~!」「へ~!」がついつい出てしまいます。

つまり、リアクションが日本人になるとということは、マインドが日本人モードのまま左脳的に英語を話しているのだと思います。

もし、マインドが完全に英語仕様に切り替わっていたら、「Oh yeah」「I got it」等と言ってるはずです。

レベルの高い人でもついつい無意識に出てしまう日本語のリアクション。

これはあまり意識している人が少ない分野だと思いますので、こだわるチャンスです。

ぜひ完全英語マインドを目指しましょう!

 

マーケティング担当 豊島

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【海外で使えるアプリ】驚異の半額食べ放題「eatigo(イーティゴー)」を使いこなそう!!

自分主催の食事会で威力を発揮するアプリ

フィリピンは誕生日の人が家族や友人、または職場の人へ振る舞うという奇妙な風習があります。

初めてフィリピン人の誕生日会へ呼ばれた時にその事実を知り大きな衝撃を受けましたが、今ではそのカルチャーを完全に理解しながら生活しております。

フィリピンは日本と異なり、多くの人が生まれ、そして多くの人が早くに亡くなります。

経済発展が顕著だと言われるフィリピンですが、人生50年と歌った織田信長の時代の日本とあまり変わりません。

特に子供の死亡率は高く、1歳の誕生日は借金してまでも盛大に行われます。

うちも軽く1千万ペソくらい使いました(嘘です)。

誕生日は生への感謝であり、生きていることの感謝を家族や友人へ示すために食べ物を振る舞うってなかなか素敵ですよね!

ちなみに、つい先日、私はセブ島でまた誕生日を迎えました。

もちろん家族には誕生日の当事者である私がごちそうします。

※なぜか妻の誕生日も子供の誕生日もすべて私が支払います。。。
イノベーションの必要性を強く感じながら生活しています。

高級ホテル食べ放題が最大50%になるアプリ

今年は「eatigo(イーティゴー)」というフード系アプリで会場探しをすることにしました。

このアプリは2014年からタイのバンコクで始まったサービスでホテルの高級ブッフェ食べ放題等を最大50%にしてくれる優れたサービスです。

こちらのブログでも何度かご紹介したデリバリー系アプリと並び最近ではセブでもすっかり市民権を得ています。

つまり、閑散時間帯に客を集めたいお店と普段行かないような高級ホテルのランチブッフェを楽しめるお客さんとのウインウインな関係を築くシステムです。

2019年10月現在、6か国で展開され、400万人の登録者と4000を超えるレストランとの提携がなされています。

【サービス提供国】

1 タイランド
2 シンガポール
3 マレーシア
4 香港
5 フィリピン
6 インド

国際企業であるトリップアドバイザーが資本提供をしており、これからどんどん市場が拡大していくでしょう。

さて、今回はセブ島でも最も新しい4つ星ホテルである「bai hotel」の高級ランチブッフェにチャレンジすることにしました。

「eatigo(イーティゴー)」アプリを開くと必ず出てくるのが上の写真のような時間帯ごとの割引率表示です。

つまり、レストランにとって最も閑散としている時間帯が50%オフとなります。

ただ、遅く行くと食べ物があまり残っていない可能性があります。

今回はリスクを抑えて50%ではなく13時半からの40%オフをチョイスし予約を入れました。

当日、少し早めに到着し、レストランの受付でアプリで発行された番号を伝えます。

少し不安がありましたが、ちゃんと情報共有がなされていました。

定価は週末お一人様788ペソです。

13時半の状況ですが、お客さんがごったがえしている様子はありませんでした。

なんだか40%引きにしてもらうのが申し訳ない位です。

意外と閑散としているレストラン内

実はその日はセブ島全体で給料日直前だったので、想定よりもお客さんの数が少なかったのだと思います。

このアプリの利用はそういったタイミングも大切なのです。

一番心に残ったのが和牛ビーフです。

14時過ぎの状況

普段はチキンとポークとライスのヘビーローテーションな生活をしているので、ごく稀に食べるビーフに深い感動を覚えます。

また来たいと思うこの風味

しばらくこの思い出だけでライスが食べれそうです。

ぜひフィリピンのみならずアジアへの海外出張のある方は「eatigo(イーティゴー)」アプリをCheck it out!!

マーケティング担当 豊島

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【真の国際社会】セブ島マンツーマン留学が終わったら「日本人同士英語で話す練習」をしましょう!!

職務的および個人的にセブ島留学へ来られる方へ必ずお尋ねする項目といえばこれです。

「どうやって語学学校を探して決定しましたか?」

マーケティング担当としてやはりこれが一番大切なことです。

セブ島に住みながら、語学留学に携わっている身として、セブ島留学は既に日本の中ではかなり認知されていて、セブに行くという大前提で学校選びをしたと思いがちです。

ところが、私が長年続けている調査の結果、実情は異なることが分かってきました。

現代社会において、年齢性別問わず、留学の情報を得る場合にはほぼ100%インターネットを活用していると言えます。

インターネットで留学情報を検索する際に何かしらの「キーワード入力」を行いますが、私の調査によれば、9割以上の方が一番最初に下記の3つのワードを入力していることが分かりました。

1 マンツーマン
2 短期留学
3 社会人

ここで、注目したいのは、どこにも「フィリピン」や「セブ島」というキーワードは入っていないということです。

つまり、上記の3キーワードを入力して、たまたま出て来たのがセブ島留学の情報だったという流れです。

しかし、このキーワードで最も効いているのは1番目に挙げた「マンツーマン」で、これがセブ島留学情報へと導いているのは間違いありません。

つまり、セブ島留学へ来られる方は「マンツーマンレッスン」を受けたい人が多いということなのです。

ご存知の通り、マンツーマンレッスンの良いところは、1コマのレッスン中に英語を話す機会がたっぷりあるということですね。

機会というよりもむしろ強制的とさえ言えます。

特に初日の授業が終わると皆さん本当にグッタリとしてます。

某カリスマ美容師の方は初日の放課後に連れて行かれたショッピングモールの両替所の前で倒れそうになったと語っていました。

そして、2週間以上いらっしゃる方から確実に聞ける声は「英語に対する抵抗がなくなり、話すことが随分と楽になりました」ということです。

2週間も英語を話しまくっていれば英語を話す自分に右脳が慣れてしまいます。

ところで、実はもう一つ「マンツーマンレッスン」が選ばれる強烈な理由があります。

それは、マンツーマンレッスンなら他人に自分の英語を聞かれなくて済むいう理由です。

英語力とは関係なく、心理的に日本人同士で英語で話すのはかなり気まずい雰囲気になります。

日本は明らかに「Collectivism(全体主義)」の国で、常に集団の和と協調性を尊ぶ文化であると言えます。

つまり、そこでは他人と異なることをするのは非常に勇気が必要なのです。

私は海外生活の中で日常的に英語を使っており、相手が外国人だと英会話への心理的抵抗は1㎜もありませんが、その会話の輪の中に一人でも日本人がいると英語で話すことを一瞬躊躇してしまいます。

フィリピン人講師との朝のミーティングやトレーニングでは、たとえ大勢の前でも英語を話すことに全く抵抗はないのですが、卒業生へのメッセージとなると途端にナーバスになります。

しかし、私はこれを「Break through」しなければならないと思いながら生活しておりますので、相手が日本人でも機会があれば英会話をしたいと思っております。

先日、ルマーハイランズホテルプランを担当させて頂き、卒業式の時にそれぞれショートスピーチをお願いしましたが、私も僭越ながら卒業生を前に英語でメッセージを贈らせて頂きました。

ところで、ここ数年、セブに住む日本人は急増し、その殆どの方が語学留学を通じてセブ島に縁が出来た方ばかりなので、英会話不可という方はあまりいないようです。

しかし!!

日本人以外のいるミーティングの席で外国人とは当然ながら英語で会話をしますが、日本人同士になると日本語に切り替わってしまうケースが非常に多く発生します。

当然、その瞬間、日本語を話さない外国人は蚊帳の外ですね。

先日、ベトナムのホーチミンから日本人の友人がセブへやってきました。

彼は以前バンコクに住んでおり、私にタイでビジネスをしている日本人の方を紹介してくれた人です。

こちらの記事をご参照ください。タイ語ペラペラの日本人の特徴が出てくる話です。

現在はベトナムへ移住し、現地ワーカーのトレーニングとコンサルビジネスを行っております。

彼は以前セブにいた時、ITパーク内にコンドミニアムを2ユニット買い、ツーリスト向けにAir B&Bで賃貸し運営していますが、その管理のため時々セブへやってきます。

金曜日の夜、いきつけのスポーツバーで情報交換を兼ね一緒にビールを飲みました。

そこへ共通の知人であるその店のフィリピン人オーナーがやってきて、3人で一緒に語らいました。

お店のオーナーは日本語を話さないので会話は英語です。

日本人の知人は私へも英語で話しかけてきました。

予期していなかったので一瞬ビックリしましたが、英語で統一されたことに感激しました。

彼はシンガポールの大学院を卒業しておりますので、英会話は非常にエクセレントです。

日本人2名で外国人1名の場合、往々にして日本人同士の会話は日本語になりがちです。

これはアメリカに住んでいる日本人の友人も全く同じことを言っていました。

少子高齢化の日本では外国人がどんどん日本へやってきて、外国人と日本人ミックスのミーティングが日常的となってきております。

そのミーティングの際に、外国人とは英語で、日本人とは日本語で話すというのは国際的マナーとしていががなものでしょうか?

ぜひマンツーマン留学で英語力をつけ、次のステップとしてぜひ日本人同士でも英語を話すというステージへ進んでみませんか?

この情報がお役に立てたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

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【英語脳のつくり方】マインドと言語とボディランゲージの関係|うなずきを止める方法

前回の記事では英語脳のつくり方の一環として「うなずき」を止めるという提案をしました。

しかし、実際にはついつい無意識にうなずいてしまうのではないでしょうか?

そこで今回は私が実際に行って効果絶大だと感じる「うなずき」を制御する技をお伝えしたいと思います。

その1 眉を動かす

人間の体は何かに集中すると別のことがおろそかになるように出来ています。

ぜひその習性を利用しましょう。

私が実際使って非常に有効だと感じているのはうなずきそうになったら「眉を大きく動かす」という技です。

ためしに誰も見ていない所で眉を動かしながらうなずいてみてください。

かなり難しいことが分かると思います。

日本人は会話の中で1㎜も眉を動かすことはありませんので、この眉を大きく動かすという作業はかなり刺激的で英会話の中でうなずくことをきっと忘れさせてくれるはずです。

ハリウッドの映画やドラマを見ていると、俳優さんの表情のバリエーションは多く、日本人に比べると眉がかなり動いています。

つまり、顔での表現方法が豊かであれば、うなずくことなく良好に相手とコミュニケーションが取れます。

その2 手のひらを上に向ける

これも映画やドラマを見ていると手のひらを盛んに上に見せながら会話をしているシーンが見られます。

恐らく、自分は何もつつみ隠さず本音で話しているということを相手に伝えるマインドの現れからこういったボディランゲージが確立されていったものですが、これも普段日本語を話す時にあまりやらない動きなのでうなずきを矯正するには非常に有効です。

1番目の眉と並行して動きを導入することでうなずき

その他 オプション

肩をすくめる

「I don’t know.」「No choice.」等、仕方ないような時に使います。

これは鼻の前で手を振って「ダメ」という日本特有のボディランゲージを抑制するのに有効です。

エアクオート

両手のひとさし指と中指を相手に2度クイクイと折り曲げる動きです。

このジェスチャーは「“ ”」(ダブルクォーテーションマーク)を意味します。

つまり特定の単語を強調する際に登場します。

ハイファイブ

これは日本ではハイタッチと言われるもので、フィリピンでも盛んにおこなわれており、留学期間中に教室の中で必ず行われる儀式的なボディランゲージです。

何か上手く行って「Good job」という時に登場します。

サムズアップ

拳を握り親指を上に立てる動きです。

「I’m ok」という時に使いますのでこれもうなずきを制御するのに有効です。

So-SO(ソゥソゥ)

手のひらを下にして平行にシェイクします。

「まあまあ」といった時に使われますが、フィリピンで初めて食べたバロット(アヒルのふ化卵)が微妙な味だったときにもこれが使えます。

まとめ

ぜひ英語を話す時には英語特有のボディランゲージとコネクトさせ、ボディランゲージなしでは英語が出て来ないとなれば大成功です。

ぜひ眉と手のひらを駆使し、うなずきながらの英語を制御してみましょう!

この情報がお役に立てたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

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