【空港ピックアップ】現地スタッフ必須アプリ「フライトレコーダー24」

セブの語学学校関係者や旅行代理店の人にとってのスマホ必須アプリと言えばコレです。

「flightradar24 フライトレーダー24」

このスマホ用のアプリはパッセンジャーの乗った飛行機が今どこにいるのかという情報を知るためのものです。

出発時刻や到着予定時刻といった一般的な情報以外にも、滑走路に何機の飛行機がいるのかというのもビジュアル的にわかります。

飛行機の形をしたアイコンをクリックすればその飛行機が高度何メートルのところを飛行中といった状況も分かります。

日本の方角へ飛んでいる飛行機がいたのでクリックしてみるとPR436(セブ→成田便)でした。

ちなみに高度35000フィートを飛んでいます。

空港の待合エリアにあるインフォーメーションボードにも到着予定時間または到着済という表示が出ますが、たまに情報が遅れることもあるので、このアプリでダブルチェックしています。

縮尺を小さくすると飛行機がまるで鳥の大群のように見えます。

成田発のフィリピン航空PR433という便のパッセンジャーをピックアップする場合、まず何時に滑走路を飛び何時に到着するのかという情報を確認します。

そして、飛行機の現在地を目視し、時間に合わせて空港へ向かいます。

Flightradar24というソフトは有料版と無料版がありますが、無料版でも十分に使えます。

毎週ピックアップで空港へ行く人のみならず、出張の多い方にもこのアプリのインストールはおすすめです。

WIFIの繋がる飛行機であれば、今自分が乗っている飛行機がどこを飛んでいるのかが分かって楽しいです。

皆様のお越しをセブ島でこころよりお待ち申し上げております。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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【現実】2018年12月ミス・ユニバース世界大会での英語差別問題

2018年12月17日ミス・ユニバース世界大会決勝がタイのバンコクで開催され、フィリピンが4度目の優勝を果たしました。

私は日本人ですが、フィリピンに住む人間として非常に嬉しく思っております。

しかし、毎年必ずと言って良いほど大なり小なりの波乱がありますが、今年はアメリカ代表による「英語力差別問題」が勃発しました。

アメリカ代表の女性がインスタグラムへ投稿した人種差別的な内容となっております。

The case of Miss USA bashing fellow Miss Universe candidates over their English skills

引用元

アメリカ代表のサラさんはインスタグラムへ投稿した動画の中でオーストラリア代表のフランセッサ・ハングさん、コロンビア代表のヴァレリア・モラルズさん共にカンボジアとベトナムのミス・ユニバース代表に関するコメントをしています。

“Miss Cambodia is here and doesn’t speak any English and not a single other person speaks her language.”

“カンボジア代表は英語を全く話せず、彼女の言葉を理解できる人はここには誰もいない”

“so cute and she pretends to know so much English and then you ask her a question after having a whole conversation with her and she [nods and smiles”

“ミス・ベトナムはとても可愛い。英語をわかるふりをしているのだけど、会話の後に質問するとこうするの(真似をしながら)可愛らしいね”

炎上してすぐに動画アップしたサラさん本人はすぐに削除しましたが、他のユーザーがコピーして再アップしたものがなんと11万回以上再生され、人種差別、米代表は傲慢過ぎる、外国人嫌い、米国の恥、無知なミス・ユニバースにならないことを祈る、この3人のミス代表は失格とするべきだなどなど多くの批判が寄せられ大騒ぎとなりました。

欧米人って英語話せない人に対して冷たい

セブ島留学を終えて、欧米やオーストラリアへ留学またはワークホリデーへ行かれた方が必ずと言って良いほど遭遇する試練がこれです。

欧米留学へ行っても日本人だけで固まってしまい、結局英語が全く上達しなかったという話をよく聞くのは、「英語が話せない人に対して冷たい」欧米人の態度に対する恐れもあると思います。

これは個人的なことですが、私がセブで遭遇する英語圏の外国人を見て率直に思うことはこれです。

「なんてアンフェアなんだ」

たまたま母国語が英語だったというだけで自国以外でも英語が共通語という大きなアドバンテージを持ちながら滞在できます。

まあ、いろいろ言ってもこれが世の中の現実なので仕方がないですね。。。

セブ島留学の良さは、英語が公用語の国でありながらもビギナーをそのまま受け入れてくれる包容力があります。

私は超ロービギナー時代にセブで英会話をスタートしましたのでそれは自信を持って言えます。

ぜひ桐原グローバルアカデミーで英語力を身に着け世界へ船出しましょう!

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

早川幸治(Jay)総合プロデュース TOEIC®速習コースのご紹介

桐原グローバルアカデミーでは早川幸治(Jay)先生の総合プロデュースで「TOEIC®L&R速習プログラム」を行っております。

早川先生はTOEIC®L&Rテストスコアーアップ請負人として有名な講師で、100社を超える企業の英語研修実績および大学での講義を行っております。

桐原書店からTOEIC®L&Rテスト関連書籍を出版しており、桐原グローバルアカデミーとのタイアップが実現しました。

働きながらの休暇を利用した短期留学が可能なように、最短一週間からこのプログラムに参加できるようになっております。

早川幸治先生のプロフィール

ニックネームはJay。IT企業から英会話講師に転身し、これまで全国100社以上の企業で英語研修を担当。大学や高校でも教える。英検1級、TOEIC®L&Rテスト満点多数取得。「高校2年生で英検4級不合格」という英語嫌いを克服した自らの経験から、英語サポートにも力を入れている。主な著書「TOEIC®テスト出る語句1800+」(コスモピア)「TOEIC® L&Rテスト究極のゼミPart3&4」(アルク)など多数。

TOEIC®速習コースの最大の特徴

桐原グローバルアカデミーでは留学前の試験や審査はなく、どなたでも自由に参加できます。

しかし、「TOEIC®L&R速習コース」に参加される方には日本を出国する前までにやっていただく宿題があります。

 

お申込み後に早川先生にスコアーシートを送付提出し、分析結果を受け取ります。

ここがこのプログラムの最大級の魅力とも言えます。

TOEIC®L&Rテスト書き込みドリル[ボキャブラリー編]でさらに苦手単語をチェックしていただきます。

こちらは本プログラム受講者へプレゼントさせていただいております。

Part5、6に関連する解説音声マテリアルを聞いてポイント学習をしていただきます。

日本でインプットした知識をアウトプットにてスキル化するためのトレーニングをセブで行います。

日本における学習との最大の違いはフィリピン人講師との英語によるALL ENGLISHでの授業という点です。

授業の中での会話はすべて英語で行われますので、自動的にリスニングとスピーキングのトレーニングを同時進行で行えます。

TOEIC®L&Rテストの点数UPのみならず、英会話力そのものが飛躍的に伸びる合理的なプログラムとなっております。

プログラムの詳細はこちらのホームページをご覧ください。

早川先生からのメッセージ
2018年12月19日開催 詳細は下記をクリックしてご覧ください。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 


 

 

 

 

 

 

 

 

インターンシップのご紹介「太田雄樹」

初めまして。8月7日からインターシップとして参加しております太田雄樹と申します。現在、授業の傍ら生徒様の空港ピックアップのお手伝いをしております。

私は沖縄でコンピュータープログラマーをやっていましたが、英語を使う仕事を視野に将来の可能性を考えていた際、友人から「一緒に留学しないか」と誘われ、思い切って2カ月間セブで留学することにしました。

出身は日本の亜熱帯地、沖縄です。沖縄は暖かい県として有名ですが、最近は他県のほうが暑くなっていて、南国沖縄が皮肉にも避暑地となっているそうですね。

沖縄には米軍基地があるので「英語が勉強できる環境じゃないの?」とよく言われますが、米軍の方と話せる機会なんてほとんど無いので実際は本州の方々とそんなに変わらない環境だと思います。

ご存知の通り、沖縄の平均賃金は本州と比べると非常に低いのですが、そんな中、米軍基地の賃金だけは飛び抜けて高いのです。

英語に自信をつけて米軍基地で働きたい!

これは非常にシンプル且つ有力なモチベーションとなっております。

友人と共にKIRIHARA Global Academyに入学し、2ヶ月間英語の勉強をしました。

最初の授業は実力テストを行ったのですが、その当時の私の英語力は正直言って中学生レベルの英語ですら危ういくらいで、先生が喋っている内容もテストの内容も全く分からず、散々な結果で終わりました。

そこから2ヶ月間先生とマンツーマンで勉強することで、英語を聞き取る事が出来るようになり、おぼつかない英語ではありますが意見を言うことも出来るようになりました。

その2ヶ月間で思ったことですが、やはりマンツーマンというものはとても大きいアドバンテージです。

日本の学校での授業と違って自分のペースで授業を進めてもらえるし、分からないことがあったら周りを気にすることなくその場で先生に聞くことが出来ます。

私は日本の学校での授業であまり質問することが出来なかったので、すごく助かりました。

2ヶ月の留学生活を終え、卒業する際に「インターシップ生を募集しているのですが、半年間英語を勉強しながらインターシップしてみませんか?」とお声掛け頂きました。

仕事で実際に英語を使うまたとないチャンスだと思ったので渡りに船とばかりアプライし、現在に至ります。

英語の勉強やセブでの生活で共有したい情報があれば、また本ブログでご紹介させていただきたいと思いますので、こうご期待!

【プロフィール】太田雄樹
沖縄出身の元コンピュータプログラマです。英語が話せると憧れの米軍基地内で働けるという特殊な環境で生活していましたので、英語へのモチベーションを持ち続ける自信があります!応援よろしくお願いします。

 

生徒としての2ヶ月間(セブシティ校)成長と感動の記録

はじめまして。6月26日からインターシップをしています平良 成宗(TAIRA AKIMUNE)です。

私は今年の4月~6月までの2ヶ月の間、留学生としてセブシティ校で一般の留学生として英語を勉強していました。

その後、インターンへ応募し採用されました。

まずは自己紹介がてら、なぜ留学を決意したのかをお話させていただきます。

もともと私は沖縄でコンピュータープログラマーの仕事をやっていました。

沖縄といえば米軍基地の関係から英語が堪能な人が多いイメージをもたれがちですが、実はそんなことはありません。。。

米軍基地内での仕事の募集は通常よりも月収で5万円以上高く、かなり憧れの場所でもあります。

ぜひ基地内の仕事に応募できる人になりたい!

英語が話せるアドバンテージを具体的に感じながら生活をしていました。

どうせなら若いうちに始めようということで一念発起し、英語留学への決心へとつながりました。

最初は特にセブで英語留学という情報も知らず、留学というアバウトなキーワードを入れて検索しているうちに、セブという候補地に希望を固めました。

ホームページを観たり、Youtubeを観たりして色んな学校を比較検討してみたのですが、何となく印象が良かったこの学校にほぼ気持ちは固まりました。

念のためグーグルマップでシティ校付近の立地を確認し、近くにスーパーやレストランもあることで留学を決定しました。

留学する前の私はThis is a penが言えればOKなレベルで、単語しか言えない感じでした。

それから2か月留学すると、先生が言っていることがおおよそ理解でき、完璧ではありませんが、質問に返事ができるようになりました。

そして、現在インターンシップとして仕事をしながら英語の授業を引き続きやっていますが、先生と冗談を言ったり英語で人生を楽しむ感じになってきております。

今回の投稿では2か月間の私の留学生活で感じたことをまとめてみたいと思います。

シティ校の標準カリキュラムは一クラス50分授業で8コマあります。

マンツーマンクラスが6クラスでグループレッスンが2クラスで構成されます。

グループレッスンでの年齢層はバラバラで近い年齢の方もいれば、年が離れている方もいます。

そんな環境でグループを組み一つのテーマについて意見をまとめたりしましたが、意外と年齢差を感じたり気を遣うこともなく楽しく授業ができました。

マンツーマンレッスンは、先生と1対1なのでグループレッスンでは聞けなかった質問も気軽にできます。

また先生達は、とてもフレンドリーで話かけやすく、そのため、授業以外でも休憩時間に色々な話をすることが多くありますので自然な英語が身に付きやすい環境だと思います。

休みの日には、生徒同士で海や滝に行ったり食事をしたりなど、いろいろな経験をしました。

やはり、その中でも英語を使う場面は多くあります。

他の生徒さんが話している英語を聞いたりして多くのことを学びました。

留学のいいところは、授業以外でも総合的に英語を学べる機会が多くあると言うことです。

学校で学んだことを外で使ってみるというよりも、外で話そうとして上手くいかなかったことをクラスの中で先生と一緒にやっつけるというのもよかったですね。

1人で買い物をしたり、食事をすることで自分の成長を感じたり小さな成功体験が得られる場面も多くあります。

留学は英語を含めた異文化の総合的体験であり、今までの自分を客観的に振り返る良い機会でもあると思います。

日本で英語を学んでいるが伸び悩んでいる方、英語を実際に使って生活してみたいという方、人生を変えたい方、ぜひ私のように思い切って留学してみてはいかがでしょうか。

 

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

 

 

セブへ行って来ました! 桐原書店 留学事業部 熱田

■セブの印象

セブに行くのは今回が初めてでした!
東南アジアは何か国か行ったことがあるので、車と人がごった返してる雰囲気はアジアに来たーー!って感じでした。

その中で今回驚いたのは、フィリピン人がすごくフレンドリーということ!

ホテルのロビーでくつろいでたら見知らぬフィリピン人が話しかけてきたり、フィリピン屋台で記念に写真を撮ろうとカメラを向けたら、お店の人が満面の笑みでポーズして来たり(笑)。


​本当にフレンドリー&人懐っこい人たちばかりで、いい意味でセブの印象が変わりました。

■リゾートを満喫♪

プレミアム校やシティ校があるセブ島から1〜2時間かけ、マクタン島のリゾート地にも行ってまいりました!
海、ビーチ、太陽……これぞ、ザ・リゾート!!
(私もゆっくりバカンスしたかった〜)

プランテーション・ベイ


シャングリラ マクタンリゾート


10,000 Roses Cafe and More
→10,000本のバラがみれる話題のインスタ映えスポット!

やっぱりセブに来たら、ぜひとも遊びに行きたい場所!
2~3週間滞在して、平日はレッスン&土日はリゾートを満喫するのが最高ですね!

 

■なんといっても、楽しかったことは・・・

やっぱり授業!!

私は留学経験はありましたが、マンツーマン授業は初めて。
期待と緊張の中、授業を受けましたが……
面白さは期待以上!!!

Filipinoはとてもエネルギッシュで、おしゃべり大好きで、笑いが絶えない人たちばかり。

冗談言ったら大笑いしてくれるし、先生も面白いことたくさん言ってくるから笑うので忙しい。
あまり面白くないことにも爆笑してくれるので、自分がすごく面白い人になったんじゃないかと勘違いするレベルです(笑)

そんな感じで8時間レッスンは疲れもありますが、あっという間でした!

あとは真面目な話、先生たちが講師という仕事に対し、楽しい/やりがいが多い/今の仕事できて幸せって話していたのが印象的でした。
授業を受けていても、本当に教えるのが好きなんだなと感じる講師がたくさんいました。
そういう先生に教えてもらえるのはとても貴重だし、
私も日本に帰ってから、仕事も英語も頑張ろう!とエナジャイズされました★

また、仕事だけでなく全てに対して考え方がポジティブなフィリピン人。
彼らといると自然とこっちまでハッピーになるから、不思議だけれども、すごく魅力的な人たちだなって感じました。

FEAにはリピーターのお客様が多いですが、リピートされる方々の気持ちが今回の旅でよく分かりました…。
すでにフィリピン人講師が恋しいです(笑)

■まとめ

明るくてエネルギッシュなフィリピン人との授業がとても楽しく、1週間は本当にあっという間でした。
これを読んで「もう一度セブ留学行きたいな~」と思っていただけたら嬉しい限りです。
再度留学を検討されている方、日本窓口にてお待ちしております♪

 

桐原書店 留学事業部 熱田 美音
趣味は愛猫のもなかくんと遊ぶことです♡

「日本大好き!」になってもらいたい心づくしの英会話 著者紹介

「日本大好き!」になってもらいたい心づくしの英会話

出会いから別れまで海外のゲストをもてなす英語表現169

【著者紹介】
藤井哲郎 ふじいてつろう

東京慈恵会医科大学准教授。St.Michael’s College MATESL 終了。アレック英会話学院。東京YMCA英語専門学校、玉川大学、文教大学などで講師を務め、国際基督教大学英語教育課程のコーディネーターを経て現職。著書に「TOEFL完全模試」(アルク)、「一流の朗読で聞く名文」(マクミラン)、「TOEICテスト究極単語」(語研)、「音読で身につくTOEICテスト英単語」(桐原書店)などがある。

著者の想い LIFE CHANGE

著者自らセブで講師トレーニング

著者より参加者へのメッセージ

私の書いた本がセブ島一週間の留学になりました。
1週間35時間のマンツーマン授業で本の内容をすべて網羅します。
「日本で出会う外国人を英語で助けたりもてなす英語」を学ぶだけでなく、本プログラムで採用しているシャドーイングのやり方を身につければ卒業後も自分自身で英語力をどんどん高めていくことができます。

使用するテキストは日本語で解説が書かれてありますので、初心者の方でも安心してご参加ください。