生徒としての2ヶ月間(セブシティ校)成長と感動の記録

はじめまして。6月26日からインターシップをしています平良 成宗(TAIRA AKIMUNE)です。

私は今年の4月~6月までの2ヶ月の間、留学生としてセブシティ校で一般の留学生として英語を勉強していました。

その後、インターンへ応募し採用されました。

まずは自己紹介がてら、なぜ留学を決意したのかをお話させていただきます。

もともと私は沖縄でコンピュータープログラマーの仕事をやっていました。

沖縄といえば米軍基地の関係から英語が堪能な人が多いイメージをもたれがちですが、実はそんなことはありません。。。

米軍基地内での仕事の募集は通常よりも月収で5万円以上高く、かなり憧れの場所でもあります。

ぜひ基地内の仕事に応募できる人になりたい!

英語が話せるアドバンテージを具体的に感じながら生活をしていました。

どうせなら若いうちに始めようということで一念発起し、英語留学への決心へとつながりました。

最初は特にセブで英語留学という情報も知らず、留学というアバウトなキーワードを入れて検索しているうちに、セブという候補地に希望を固めました。

ホームページを観たり、Youtubeを観たりして色んな学校を比較検討してみたのですが、何となく印象が良かったこの学校にほぼ気持ちは固まりました。

念のためグーグルマップでシティ校付近の立地を確認し、近くにスーパーやレストランもあることで留学を決定しました。

留学する前の私はThis is a penが言えればOKなレベルで、単語しか言えない感じでした。

それから2か月留学すると、先生が言っていることがおおよそ理解でき、完璧ではありませんが、質問に返事ができるようになりました。

そして、現在インターンシップとして仕事をしながら英語の授業を引き続きやっていますが、先生と冗談を言ったり英語で人生を楽しむ感じになってきております。

今回の投稿では2か月間の私の留学生活で感じたことをまとめてみたいと思います。

シティ校の標準カリキュラムは一クラス50分授業で8コマあります。

マンツーマンクラスが6クラスでグループレッスンが2クラスで構成されます。

グループレッスンでの年齢層はバラバラで近い年齢の方もいれば、年が離れている方もいます。

そんな環境でグループを組み一つのテーマについて意見をまとめたりしましたが、意外と年齢差を感じたり気を遣うこともなく楽しく授業ができました。

マンツーマンレッスンは、先生と1対1なのでグループレッスンでは聞けなかった質問も気軽にできます。

また先生達は、とてもフレンドリーで話かけやすく、そのため、授業以外でも休憩時間に色々な話をすることが多くありますので自然な英語が身に付きやすい環境だと思います。

休みの日には、生徒同士で海や滝に行ったり食事をしたりなど、いろいろな経験をしました。

やはり、その中でも英語を使う場面は多くあります。

他の生徒さんが話している英語を聞いたりして多くのことを学びました。

留学のいいところは、授業以外でも総合的に英語を学べる機会が多くあると言うことです。

学校で学んだことを外で使ってみるというよりも、外で話そうとして上手くいかなかったことをクラスの中で先生と一緒にやっつけるというのもよかったですね。

1人で買い物をしたり、食事をすることで自分の成長を感じたり小さな成功体験が得られる場面も多くあります。

留学は英語を含めた異文化の総合的体験であり、今までの自分を客観的に振り返る良い機会でもあると思います。

日本で英語を学んでいるが伸び悩んでいる方、英語を実際に使って生活してみたいという方、人生を変えたい方、ぜひ私のように思い切って留学してみてはいかがでしょうか。

 

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

 

 

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セブへ行って来ました! 桐原書店 留学事業部 熱田

■セブの印象

セブに行くのは今回が初めてでした!
東南アジアは何か国か行ったことがあるので、車と人がごった返してる雰囲気はアジアに来たーー!って感じでした。

その中で今回驚いたのは、フィリピン人がすごくフレンドリーということ!

ホテルのロビーでくつろいでたら見知らぬフィリピン人が話しかけてきたり、フィリピン屋台で記念に写真を撮ろうとカメラを向けたら、お店の人が満面の笑みでポーズして来たり(笑)。


​本当にフレンドリー&人懐っこい人たちばかりで、いい意味でセブの印象が変わりました。

■リゾートを満喫♪

プレミアム校やシティ校があるセブ島から1〜2時間かけ、マクタン島のリゾート地にも行ってまいりました!
海、ビーチ、太陽……これぞ、ザ・リゾート!!
(私もゆっくりバカンスしたかった〜)

プランテーション・ベイ


シャングリラ マクタンリゾート


10,000 Roses Cafe and More
→10,000本のバラがみれる話題のインスタ映えスポット!

やっぱりセブに来たら、ぜひとも遊びに行きたい場所!
2~3週間滞在して、平日はレッスン&土日はリゾートを満喫するのが最高ですね!

 

■なんといっても、楽しかったことは・・・

やっぱり授業!!

私は留学経験はありましたが、マンツーマン授業は初めて。
期待と緊張の中、授業を受けましたが……
面白さは期待以上!!!

Filipinoはとてもエネルギッシュで、おしゃべり大好きで、笑いが絶えない人たちばかり。

冗談言ったら大笑いしてくれるし、先生も面白いことたくさん言ってくるから笑うので忙しい。
あまり面白くないことにも爆笑してくれるので、自分がすごく面白い人になったんじゃないかと勘違いするレベルです(笑)

そんな感じで8時間レッスンは疲れもありますが、あっという間でした!

あとは真面目な話、先生たちが講師という仕事に対し、楽しい/やりがいが多い/今の仕事できて幸せって話していたのが印象的でした。
授業を受けていても、本当に教えるのが好きなんだなと感じる講師がたくさんいました。
そういう先生に教えてもらえるのはとても貴重だし、
私も日本に帰ってから、仕事も英語も頑張ろう!とエナジャイズされました★

また、仕事だけでなく全てに対して考え方がポジティブなフィリピン人。
彼らといると自然とこっちまでハッピーになるから、不思議だけれども、すごく魅力的な人たちだなって感じました。

FEAにはリピーターのお客様が多いですが、リピートされる方々の気持ちが今回の旅でよく分かりました…。
すでにフィリピン人講師が恋しいです(笑)

■まとめ

明るくてエネルギッシュなフィリピン人との授業がとても楽しく、1週間は本当にあっという間でした。
これを読んで「もう一度セブ留学行きたいな~」と思っていただけたら嬉しい限りです。
再度留学を検討されている方、日本窓口にてお待ちしております♪

 

桐原書店 留学事業部 熱田 美音
趣味は愛猫のもなかくんと遊ぶことです♡

「日本大好き!」になってもらいたい心づくしの英会話 著者紹介

「日本大好き!」になってもらいたい心づくしの英会話

出会いから別れまで海外のゲストをもてなす英語表現169

【著者紹介】
藤井哲郎 ふじいてつろう

東京慈恵会医科大学准教授。St.Michael’s College MATESL 終了。アレック英会話学院。東京YMCA英語専門学校、玉川大学、文教大学などで講師を務め、国際基督教大学英語教育課程のコーディネーターを経て現職。著書に「TOEFL完全模試」(アルク)、「一流の朗読で聞く名文」(マクミラン)、「TOEICテスト究極単語」(語研)、「音読で身につくTOEICテスト英単語」(桐原書店)などがある。

著者の想い LIFE CHANGE

著者自らセブで講師トレーニング

著者より参加者へのメッセージ

私の書いた本がセブ島一週間の留学になりました。
1週間35時間のマンツーマン授業で本の内容をすべて網羅します。
「日本で出会う外国人を英語で助けたりもてなす英語」を学ぶだけでなく、本プログラムで採用しているシャドーイングのやり方を身につければ卒業後も自分自身で英語力をどんどん高めていくことができます。

使用するテキストは日本語で解説が書かれてありますので、初心者の方でも安心してご参加ください。

【素敵収納】留学必須アイテム文具編 ブック型クリアファイル

留学必須アイテムの一つとして文具があります。

日本からあれこれ持ってくるのもありですが、セブでも購入できるアイテムもあります。

少し前になりますが、授業で使ったハンドアウトを素敵に収納されていた方がいらっしゃったので、写真を撮らせて頂きました。

いつかぜひご紹介させて頂きたいとずっと思っていました。

パーテーションのタブに講師の名前が書いてあります。

そして黒と赤のボールペンも一段下がったくぼみの所へ整然とスタンバイ。

これはその気にさせるレイアウトだと思います。

やはりそういうのって大事でしょう!!

ブック型クリアファイル(今勝手に名前つけました)。

セブのナショナルブックストアで購入されたとのことで、早速調査してみました。

※アヤラモールかSMシティーにあります。

突き当りの文具コーナーへ行ってみると。。。。

まるで震度5の地震後のような感じで激しく荒れていました。

この山から目当てのクリアファイルを探すのは、まるで四つ葉のクローバーでも探す時のようなトキメキがします。

あったぁぁ!

値段を見ると189ペソ。

高いのか安いのか良く分かりませんが、デザインも色もバリエーションがいくつかあります。

自分をその気にさせる色を選ぶのも大事な事です。

まるでアコーデオンみたいにバラバラとファイルが開きます。

こんな感じでエリアが分かれており、1コマ目から順番に授業で使った資料を格納できます。

留学の際にはぜひこのブック型クリアファイルを探してみてください。

 

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

 

 

 

 

 

セブ留学へ持っ行かなくても大丈夫リスト

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一般的に日本人が抱くセブへのイメージ。

白い砂浜にエメラルドグリーン。そして椰子の木にぶら下がるハンモックといった感じではないでしょうか?

夜間セブマクタン空港へ到着し、そのまま学校まで移動すると、朝起きたらビックリという方もいらっしゃいます。

「すみません、海どこですか?」

「セブって歩いて一周何時間位ですか?」

「セブは何もないところだと思ったので荷物沢山持ってきちゃった(汗」

セブは一応フィリピン第二の都市で、一般に思い描かれるリゾート観光地はマクタン島の高級ホテルのみで、セブ市内はビルやショッピングモールが立ち並んでいます。

実際中心部のアヤラモールやSMモールへ行くと日本でもおなじみのお店が目につきます。

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セブを素敵な無人島の一歩手前だと思われている方もいらっしゃるので、ここで今一度セブに持って行かなくても生活できるものを下記のとおり挙げてみましたのでぜひご覧ください。

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【ユニクロ SMモール】
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■下着
■靴下
■Tシャツ
■ビジネスシャツ
■帽子
■短パン、ジーンズ

【H&M アヤラ、SMモール】
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■各種衣料品(品揃え豊富)
■水着

【ダイソー アヤラ】

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■パソコン備品、USB類
■イヤフォン
■ノート、ボールペン、文具一式
■付箋
■日本のダイソーで売られている化粧品
■マグカップ
■耳栓
■爪切り

 
【化粧品 アヤラ、SMモール】
 ■資生堂
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■カネボウ
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■ケイト
■ドーリーウインク
■マジョリカマジョルカ
■ビオレ商品
■椿シャンプー、コンディショナー
■韓国ブランド多数 ”SKINFOOD””The Face Shop”等日本人からも好評
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■日焼け止めクリーム各種(韓国製に定評あり)
※化粧水は品薄なので日本から持ってきた方が良い。

【靴、サンダル アヤラモール】
■アシックス
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■オニツカタイガー
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■クロックス
■各種ビーチサンダル

【ドラッグストア】
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■生理用品!
■虫よけクリーム(現地名:OFFローション)
■解熱剤
■下痢止め
■咳止め
■抗生物質(処方箋が無いと買えない物あり)
■マスク
■コンタクトレンズ保存液(300m 約800円)
■ドライヤー
■フェイシャルソープ、シャンプーリンス
※薬は極力日本から持ってきた方が良い

【食品】
■カップラーメン(日清等)dsc_0045
■味噌汁
■コアラのマーチ
■ポッキー
■UCCコーヒー(アヤラモールに店舗あり)
■ネスカフェ
■日本のお菓子(モールやファミリーマート)

【ガジェット】
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■パソコン キーボードが欧米式
■各種スマホ シムフリー

【その他サービス】
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■ネイルサロン多数 フルで100ペソ~
■マッサージショップ多数 1時間500円~
■美容室 日本人女性はコリアン経営店を利用傾向あり

※到着した瞬間から使う歯ブラシや洗顔用品は手荷物に入れておいた方が良い。

初日の授業が終わってモールへ買い物へ行く時間があるので、その時に現地で買うリストを持って行くと良い。

 

【現地で買えないもの】

■電子辞書は現地で買えないので、必ず持って行く!!(ネットが通じなくても使える辞書があればOk)

■お金 たまに所持金をほぼ使い切ってしまう方がいらっしゃいます。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです