セブ島から行けるリゾートシリーズ|黒魔術の島「シキホール」のビーチは超絶だった

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秘境シキホール島

年末年始はお休みを頂き、恒例の年越しリゾートカウントダウンを行ってきました。

今回の行先は黒魔術の島として有名なシキホール島です。

またフィリピンではこの島の人は夜になると動物に変身すると信じられています。

そんな都市伝説が大好きなフィリピンですが、実はシキホール島はホワイトビーチ率が高く、世界中からビーチマニアがやってくる場所としても有名なのです。

場所はセブと同じビサヤ地区に属し、ネグロス島の南端とボホール島の南端の丁度中間地点にある島です。

日本で言うと宮古島の2倍強という意外と大きな島なんです。

黒魔術というとなんだか物騒なイメージですが、ボロボロと呼ばれる心霊治療法でも有名な観光地でもあります。

私と妻と娘は全員ボロボロをやってもらいました。

日本人観光客が少ない理由

フィリピンに住んで13年目ですが、実は一度も行ったことがありませんでした。

その理由は、下記の通りです。

  • 中途半端に遠い
  • 周りの情報が少ない
  • ネガティブなイメージ

シキホール島の場合、基本的に船で行く形になりますので、ちょっと長い船旅となります。

まずセブの港から高速船に2時間乗ってボホール島へ行き、そこで30分程停泊します。

それから乗客の入れ替えを行い1時間半かけてシキホール島へ向かいます。

セブ島からシキホール島までトータルで4時間船の中に乗っていなければなりません。

幸い、行きの状況は海が穏やかでその行程が全く苦になりませんでした。

4時間かけてシキホール島のラレナ港へ上陸し、そこからトライシクル(300ペソ)をチャーターして宿を目指します。

宿へ到着して最初の一杯。

どうです、この景色!!

Tori’s paradise レストランからの眺め

ここは「TORI’S PARADISE」というビーチリゾート施設で、ロケーションは島の北西部になります。

部屋はこんな感じです。

贅沢してデラックスルームにしました。

トップシーズン価格で4000ペソ/泊。

フィリピンにしては珍しいウッドフローリング
コンプリートセットです
温水シャワー完備 アメニティが意外と充実
トイレ周り完璧

部屋の窓から広がるパステルカラー調の景色に心が震えます。

少しだけパソコンを広げて仕事でもしようと思いましたが、景色に圧倒されて窓際では無理です。

誰もいないレストランへ移動し、パソコンを持ち出してみましたが、風が気持ちよすぎて仕事モードがノックダウン。

当たり前かもしれませんが、リゾートで仕事するもんじゃありませんね。

諦めてスパっと遊ぶことにしました。

ココナツツリーにしがみついたりして景色と一体化。

普段ドリンクとしてお世話になっているココナツツリー

自称ビーチソムリエの私としての評価ですが、砂質最高!!

安心して娘を遊ばせることができます。

砂遊びが大好きな娘

大型扇風機が作動しているような安定的な風がずっと吹き続けます。

ここならエアコンが全く必要ありません。

海といえばやはりサンセットの景色でしょう。

そして、朝にはなんと綺麗な虹が出ていました。

セブ島からのアクセスと料金

SMシティセブの「AIR21」という旅行代理店で乗船チケットを購入。

セブ港からボホール島タグビララン港 大人525ペソ 子供400ペソ

タグビララン港からシキホール島ラナン港まで 大人700ペソ 子供350ペソ

大人2名子供1名 合計6400ペソ

所要時間はセブからボホールが2時間、乗船客の入れ替え30分、ボホールからシキホールが1時間。

合計4時間の乗船。

まとめ

ビーチには常に風が吹いていて、そこで飲んだビールは忘れられません。

そして、バイクレンタル(350ペソ/日)で島を走り回る冒険がとても楽しかったです。

ちなみに、バイクレンタルは日本の免許でも可能とのことでした。

まだまだ書きたいことは山ほどあるのですが、ぜひ留学の際に直接私へお尋ねください。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

【在住者情報】セブ島留学の際に行けるおすすめリゾートランキングの発表

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セブ島留学おすすめリゾート情報

今回は在住者目線でセブ島留学の最中に行けるリゾートのランキング発表を行ってみたいと思います。

初めてセブへ来られた留学のお客様へ「セブ島は沖縄本島の4倍近い面積がある」とお伝えしたら多くの方が大変驚かれます。

実際、セブ島を自家用車でグルリと丸一周するとおそらく15時間はかかってしまいます。

セブ島のイメージはビーチとヤシの木がメインの南国に浮かぶ小さな島のようです。

セブ市内から「ジンベイ鮫と泳ぐツアー」で有名なオスロブやスクーバダイビングのメッカとして世界中のダイバー達が集まるモアルボアルまで片道4時間前後かかってしまいます。

その土地らしさを肌で感じながら移動するロードトリップが好きな方には良いですが、高速道路のないセブ島では車酔いしやすい方や体調の関係でトイレに頻繁に行きたくなった時が困ります。

そこでリゾートを楽しみたい方には飛行機や船を使って快適に移動できるアクセスのよい周辺の島へ行くことをお勧めしております。

セブ島から行けるアクセスの良いリゾート

1位 カモテス島

セブから高速船に乗り1時間20分で到着できます。セブ島とレイテ島の間に浮かぶ島でセブ州に属します。

ホテルは一番高い宿でも1泊4000ペソ未満とリーズナブルな価格帯です。

カモテス島の醍醐味は島全体をレンタルスクーターに乗って1日中冒険できる点です!!(1日500ペソ)

フィリピン入国から90日間は日本の免許証で運転が出来ます。

2位 ボホール島

マクタン島の西側に浮かぶ島で世界最小のメガネザル(ターシャ)やチョコレートヒルズで有名な観光地です。

最近では国際空港も開港し、フィリピンを代表するリゾート地となりました。

セブからはセブ港を出港し高速船で2時間で到着します。

ボホール島のビーチはマクタン島のリゾートエリアと異なり、砂浜がパーテーションで仕切られておらず、最も有名なアロナビーチでは1.5Kmのロングビーチが楽しめます。

3位 ボラカイ島

私のフィリピン生活の中で記憶に残る最も美しいビーチはボラカイ島です。

セブ島から北西へ移動したところにあるパナイ島に隣接します。

ボラカイの最大の魅力は4kmに及ぶ広大なホワイトビーチで、白いパウダーサンドは日本で言うと甲子園の砂に匹敵する価値があり、ここ近年お土産としての持ち出しが禁止となりました。

私はここで朝日を浴びながらの早朝ジョギングしたことが最高の思い出です。

夕方5時前後の淡いクリーム色に染まる景色も忘れられません。

国際的に超有名なリゾートアイランドになっているので、ホテルやカフェ、レストランのスタッフは英語がかなり上手いです。

生徒様のリゾート写真

セブシティ校に2カ月間滞在されていた方から、週末に遊びに行けるリゾート情報を聞かれ、上記のランキングと詳細情報をお伝えしましたところ、最後の週末にボラカイ島へお出かけになりました。

その時の写真をいただきましたのでこちらでご紹介させていただきます。

ボラカイ島への行き方と注意点

●セブマクタン空港から国内線でCaticlan(カティクラン)空港へ

<飛行時間:45分>

2018年現在、セブ⇔ボラカイのフライトはフィリピン航空、セブパシフィック、エアアジア(ゼスト)の中から選択します。

最近では最安値を検索できるウエブサイトも充実しているので、お得なチケット探しやすくなっています。

早めに探せばセブ⇔ボラカイ往復航空券が1万円未満で購入できます。

ボラカイ行きの飛行機を検索するときは「ボラカイ(カティクラン) (MPH)」という表示が出ていきます。

※kalibo(カリボ)空港利用はエアチケットが比較的安いのですが、ボラカイ行きの船着き場までかなり距離があるので、カティクラン空港の発着をおすすめします。

カティクラン空港から船着き場(カティクラン港)へ

<所要時間:10分>

空港内にボラカイのホテル付近までの移動(渡船代含む)がパッケージになった売られ方をしていますのでそちらがお勧めです。

Southwest(サウスウェスト)という会社が運営しており、料金は700ペソです。

※旅慣れた方はトライシクルというサイドカー付きバイクをチョイスするのもありです。(50~100ペソ)

カティクラン港からカグバン港(ボラカイ島)へ上陸

<所要時間;15分>

※乗船手続きをする際にボラカイ島で宿泊するホテルがフィリピン観光省の認可を受けているものかどうかの確認を受けます。

※ボラカイ島に上陸しホテル付近まで移動する場合、地元の人が運営するトライシクルやバイクを使って移動することも出来ますが、できるだけ空港でオールパッケージを選択したほうが楽です。

先日ボラカイ島へ行ってこられた生徒様によると、航空券と宿だけの予約であとは現地でアイランドホッピングやダイビング等のアクティビティを検討しても大丈夫との話です。

※ビーチでマリンアクティビティの誘いしてくるフィリピン人経由で申し込むと高くなるのでダイビングショップへ直接行ったほうが良いです。

まとめ

世界一のビーチという評判の高いボラカイ島ですが、私は過去に2度行きました。

当時4歳だった娘も1日中ボラカイのビーチで砂遊びをして、家族が喜んでいる姿と共にボラカイの印象が更に上がりました。

世界中から毎年100万人以上の観光客が訪れていたボラカイ島ですが、観光保全のために2018年4月より6か月間の入島禁止となり、その間にホテルの下水整備を行い、さらに水質も向上しビーチは自然美を増したとのことです。

ぜひセブ島留学とボラカイ島での素敵な思い出をセットでお楽しみいただけたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

【セブから1時間以内】フィリピンで最も安全で住みやすいと言われるバコロド市へ行って参りました

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週末はセブ島以外の島へ

留学へ来られたお客様に人気の週末アクティビティといえばジンベイザメと泳ぐツアーやモアルボアルのダイビング等が挙げられます。

しかし、セブ島には電車や高速道路といった交通インフラがあまり整っておらず、観光の目的地までの移動に4時間前後かかってしまうこともあります。

実は、セブ島内の旅行よりも飛行機や船を使って別の島へ行ってしまった方が所要時間も短く快適だったりします。

ネグロス島

先日、ネグロス島のバコロド市へ行ってきました。

妻の生まれ故郷ということもあり、今回の上陸は4度目となります。

セブマクタン空港からバコロド空港まで飛行時間は50分程度です。

福岡から鹿児島へ飛行機で行くような感覚だといえば分かり易いかもしれませんね。

空港からバコロド市の中心部までバスで1時間弱ですので、飛行機さえ遅延しなければセブ島内の移動よりも早く到着出来ます。

11月だと往復で3000円程度でも航空券が買えます。

ネグロス島はセブ島の2.8倍、沖縄本島の10倍の広さがあり、最大の産業はサトウキビ関連事業です。

1890年、統治していたスペインにより東西に分けられ、東はネグロスオリエンタル、西はネグロスオキシデンタルという名前になりました。

スペイン語で東のオリエンタルは日が昇る方面、西オキシデンタルは日が沈む方面を意味します。

バコロド市

バコロド市はオキシデンタル地方の州都として古くから都市化が進んでいます。

フィリピンで最も安全で暮らしやすい街という位置づけになっています。

実際、街の人も親切な人が多く、マナーの良さを感じました。

バコロドの大きな特徴として道路が非常に広く、渋滞もあまりないので、移動が快適です。

バコロド市と空港を結ぶ幹線道路

街の通りやショッピングモール内で殆ど日本人を見かけませんので、フィリピンという異国へ来た感じが濃厚にします。

セブ市と同じく中心部にはアヤラモールもSMモールもあります。

セブのビサヤ語とは全然違うイロンゴ語が話されており、私にとってはそれが刺激的です。

セブ市の名物といえば豚の丸焼きレチョンバブイですが、バコロド市は鶏肉を骨付きで焼いたチキンイナサルが名物です。

ダウンタウンエリアにはチキン専門店の並ぶ屋台村もあります。

フィリピンらしく、スペイン時代に建てられた古い教会を中心に街が広がります。

観光

最大の観光スポットは10月に行われるマスカラ祭りで、セブのシヌログ祭りのようにメインストリートを仮装してパレードします。

マスカラ祭りのTシャツ売り場。名前を入れたり、加工をしてくれます。

お祭りといえばやはり夜の部です。

屋台が立ち並び、イベントも沢山行われています。

バコロドで今最も有名なSedaホテルです。立地も最高の場所にあります。

遺跡めぐり

セブ市観光の筆頭にサントニーニョ教会が来るように、バコロド市の観光スポットの定番といえばこの建物です。

Ruins(ルインズ)というスペイン時代の建物です。

何だか肝試しに丁度良い雰囲気ですね。

Ruins(ルインズ)と呼ばれるスペイン時代の建物

スペイン時代の古民家も観光スポットとして人気です。

Silay(シライ)市にある古民家もシティツアーの中に入っています

まとめ

結局、バコロドで最も人気のあるスポットはJolibbee(ジョリビー)でした。

セブマクタン空港から飛行機に乗って1時間弱で到着できるネグロス島バコロド市。

次回の留学の際には、ぜひバコロド市も散策してみてください。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
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【在住者が語る】セブ島の美しいビーチ情報「ホワイトビーチ」モアルボアル

セブに行ったらビーチでインスタでしょう!!

前回は超絶なシュノーケリングが楽しめるペスカドール島の情報ウミガメと泳いげるポイント情報を掲載しましたが、今回はセブらしい魅惑の白砂ビーチ情報です。

トロピカル感溢れるセブ島南西部エリアに位置するモアルボアルではウミガメや熱帯魚が豊富にみられる自然が広がります。

実はここには皆さんがセブをイメージする白砂のビーチが広がります。

その中で最も広大で絶景なのはBasdaku(バスダコ)という地域にある「ホワイトビーチ」です。

インスタ映えお約束!

50m先までは遠浅で突然深くドロップオフします。

日焼けフェチの西洋人カップルが目立ちます。

こちらへは旅行会社が手配するツアーで行くのもありですし、旅慣れた方は個人で出かける方もいらっしゃいます。

【モアルボアルへ行き方】

セブ市のエリザベスモール(通称e mall)そばのSouth bus terminalからモアルボアル行のバスへ乗ります。

バス代は片道300円程度。

この黄色いバスで(Moalboal)というフロントガラスに掲示された行先が目印です。

片道3時間半程度かかりますが、山越えして行くのでセブ島の山の景色も楽しめます。

モアルボアルで最もにぎやかなホセリサール像付近で下車します。

地元の人はハバルハバルというバイクタクシーに乗っていますが、マフラーで火傷したりする事故もありますので、サイドカーのトライシクルの方がおすすめです。

しかし、交渉にはそれなりの英語力が必須です。

行先を伝える→日本人価格を提示される→交渉し40%オフ程度まで粘る。

こう言った冒険も留学の楽しみではありますが、提携の旅行会社もありますので、下記のバナーよりお気軽にお問合せください。

 

マーケティング担当 豊島

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【セブ在住者情報】留学だけではもったいない!超絶「ペスカドール島」をめざせ♡

ウミガメで有名なセブ島南西部のモアルボアルですが、もっと凄いスポットがあります。

ウミガメ関連記事はこちらからご覧いただけます。

それは「Pescador Island (ぺスカドール島)」です。

岸から沖合に見える宇宙船のような形をした島ですが、モアルボアルの付加価値をグンと高めているのはまさにこの島であると言えます。

ここはダイビングするには最高なのですが、今回はシュノーケリングでどれだけ楽しめるのか試してみたいと思います。

島へ近づくと浅瀬になりボートの上からでも熱帯魚が透けて見えます。

急速に期待感が高まります。

早速シュノーケリングセットを装着しボートから海へ入ると既に「うぉ!」と思わず唸ってしまうほどの別世界が広がっていました。

これぞ天然のアクアリウム。

私のフィリピン生活の中で経験した海の中でも本当に最高のポイントです。

※桐原書店との提携先ツアー会社もございますので、下記のバナーよりお気軽にお問い合わせください。

 

マーケティング担当 豊島

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【セブ在住者情報】世界最高のダイビングスポット「モアルボアル」シュノーケリングでもウミガメ遭遇率100%

2018年末から2019年の元旦にかけ、セブ島の南西部に位置するMoalboal(モアルボアル)へ出かけてきました。

ここは世界最高のダイビングスポットとして世界中からダイバーがやってきます。

桐原グローバルアカデミーのお客様の中でもダイビングが趣味の方で週末を利用してダイビングしてこられる方もいらっしゃいますが、昨年潜られた方で「今まで潜って来た海は一体なんだったのか!」と感動混じりのため息をつかれた方もいらっしゃいました。

私も昔は一応ダイバーの端くれだったのですが、今回は家族連れだったのでシュノーケリングを楽しむことにしました。

ウミガメのポイントはビーチサイドから50m程度のところから急に落ち込んで深くなります。

その境界あたりにウミガメがいますのでシュノーケリングでも簡単に遭遇できます。

今まで何度もモアルボアルへ出かけましたが今のところ遭遇率は100%!です。

ウミガメは保護色になれるサンゴや岩の隙間に潜んでいますので目が慣れるまで発見が難しいのですが、今回は落ち込みの手前の水深8mほどのところにうごめいていました。

かなり分かりにくいですが下の写真の真ん中やや右側をじっくりご覧ください。

次の写真はもう少し分かり易いアングルです。

タンクやイクイップメントが無くても10m位なら普通に潜れます。

ウミガメに気が付かれないように静かに潜水開始。

フフフ、至近距離まで近づいてもこちらの気配にはまだ気が付いていないようです。

完全に周りの色と同じで保護色ですね。

撮影しているとこちらへ気が付いて嫌になったのか浮上を開始しました。

     

このウミガメは直径40センチ位でわりと小ぶりです。

後ろから見ると宇宙船のようですね。

暫らく水面から顔を出して呼吸をしていました。

一息つくとまた元の場所へ戻って行きました。

モアルボアルへの行き方

ツアーでも個人でも行けますが、平均的にセブ市から3時間半前後で到着します。
CarCar(カルカル市)までセブ市から道なりに海岸線を南下し、それから山を越えて反対岸へ出ます。これからさらに南下しMoalboalへ到着です。

個人で行く場合はセブ市のSouth Bus Terminalから黄色いバスが出ていますのでこちらで行けます。

※桐原書店との提携先ツアー会社もございますので、下記のバナーよりお気軽にお問い合わせください。

ペスカドール島の情報はこちらからご覧いただけます。

 

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Cebu Parklane International Hotel

セブのシティホテルの代名詞となるほど昔から有名なホテルといえばCebu Parklane International Hotel(通称パークレーンホテル)。

濃いめの青いガラスが反射し遠くからでも非常に目立ちます。

エントランスを入った瞬間に広がるロビーは非常に広く、機能重視のビジネスホテルとは一線を画す優雅さが感じられます。

1階の案内 ロビー、コンビニエンスストア

レセプションを中心に、大規模レストランがあり、またカフェコーナーでは、ウォークインの利用者もインターネットを1日間(24時間)利用することが可能です。

客室及びホテル内でのインターネットの利用可能です。

ホテルのロビーにあるコンビニエンスストアではジュースやビール、スナック菓子やお土産が販売されています。

また、セブの観光名所を集めた模型は非常に完成度が高く、思わずのぞき込んでしまいます。

ツーリストの方にとっては非常にありがたい存在です。

1階 レストラン 朝食ブッフェ

ホテルらしい大規模なブッフェ式朝食会場ではサラダをはじめ各種料理やドリンクをお楽しみいただけます。

1階 レストラン ディナーブッフェ

宿泊客以外のウォークインの方も750ペソ(税込み)でご利用いただけます。
(宿泊客は100ペソ引き)

この値段でこれだけボリュームのあるブッフェは非常にお得です。

客室の案内

アヤラビューとマウンテンビューに分かれます。

こちらは桐原グローバルアカデミーのプレミアム校「パークレーンホテル宿泊プラン」の方にご利用いただいているお部屋です。

テレビはケーブルテレビで多数のチャンネルがお楽しみいただけます。

また日本の放送(NHK)もご覧いただくことができます。

エアコンは室外機と分離した静かなタイプです。

セブでは珍しい大きめの窓から入る光のおかげで部屋は明るく開放感が感じられます。

バスルームには各種アメニティーの他ドライヤーも設置されております。

洋式バスタブは一般的な日本人の方が利用する場合には必要十分な大きさです。

※現在リノーベーションが進められており、リノベーション後の客室はバスタブ設置が取り止めとなっています。客室が美しく蘇っており、生徒さんからの評判は上々です。USBポートが最大4つ設置されています。
アメニティ(石鹸、シャンプー、ボディシャワージェル、ボディーローション、歯ブラシ、シャワーキャップ、ヴァニティキット)。 

4階 プール、スポーツジム、レストラン

このホテルの大きな特徴とも言えるのがスポーツジムとプールの存在です。

セブの場合ホテルやコンドミニアムにジムとプールを完備しているところは多いのですが、とりあえず置いているという小規模のところが殆どで、パークレーンホテルほどの本格的ジムは珍しいです。

プールの隣に日本のビアガーデンを思わせるレストランがあります。

こちらは食べ放題のブッフェスタイルとなっており非常に人気で特に週末にかけて予約で満席になります。

エクササイズ後にこちらで食事という流れは最高ですね!

マッサージ

セブの醍醐味といえば格安で楽しめるマッサージ。

パークレーンホテルにもマッサージサービスがあり、客室までマッサージセラピストが訪問し、自室にてマッサージサービスを堪能できます。

立地とホテル機能のバランス

セブの中心地であるアヤラモールまで徒歩3分という立地で観光客からビジネスマンまで幅広く利用されています。

パークレーンホテルからプレミアム校への行き方の地図です。所要時間は徒歩2分程度です。

 

【周辺マップ】

とくにジムはわざわざセブ在住の富裕層もメンバーシップで利用するレベルですので、宿泊の際にはぜひ利用してみたいですね。

この情報がお役に立てたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
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