YOUTUBEで英語版の趣味を謳歌しよう!by太田

英語の勉強をしているとテキストで使われているトピックが自分の興味のある分野と重なることはあまりないと思います。

テキストに出てくる重要構文や例文を見たときに「いや~このSituationは自分に一生関係ないかも」と思うこともありますが、そこは万人向けに作られていますので仕方がないですね。

しかし、YOUTUBEのチャンネルの場合、日々色んな国の人が無限にチャンネル登録し発信しています。

日本語よりも圧倒的に英語でのチャンネルが多いので自分の趣味や興味のある事を英語で観たり聞いたりするにはもってこいです。

ところでセブでの生活ではどちらかというとアメリカ英語ばかり耳にしているので、時々意識してイギリス英語で話しているYOUTUBEチャンネルを観ながら耳を慣らしたりもしています。

私の場合、趣味と実益を兼ねてよく観ているYoutubeのチャンネルはBOXBOXというYOUTUBERが発信しているゲーム攻略法に関するものです。

このチャンネルは英語ネイティブスピーカーによる英語での解説なのですが、興味がある事なので集中して聞けて理解もしやすいです。

以前はたかが娯楽ゲームというイメージでしたが今ではeスポーツというカテゴリーが設けられ、立派なスポーツとして年某の高いeスポーツ選手が登場しています。

実はこれ東京オリンピックでも競技として認めようとする動きさえあるようです。

ゲーム中の解説中に発した実況中継も英語字幕を出しながら確認すればそのフレーズを自分で練習することもできます。

YOUTUBEの画面の右下にある歯車マークのところをクリックすると英語字幕を出現させたり会話のスピードが調整できる機能もあります。

少しゆっくりしたスピードで聞きたいときは選択肢の中に出てくる速度のところを0.25または0.75のスピードにします。

YOUTUBEチャンネルが便利なところはこうやって興味のある分野のチョイスのみならずスピードコントロールをして英語教材としても利用出来るところも魅力ですね。

eスポーツ選手を目指す人にとって英語は必須ですね!

ぜひみなさんも自分の趣味を英語で謳歌してみてください!

 

【プロフィール】太田雄樹
沖縄出身の元コンピュータプログラマです。英語が話せると憧れの米軍基地内で働けるという特殊な環境で生活していましたので、英語へのモチベーションを持ち続ける自信があります!応援よろしくお願いします。

 

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【インターンシップ日記 太田】セブのレジャープールってどんな?Cebu Westown Lagoon編

こんにちわ。
インターンシップ生の太田です。
今回は庶民の憩いの場として知られるCebu Westown Lagoonに行って参りました。
場所はセブシティ校と空港のちょうど中間付近にあるマンダウエ市というところです。
このあたりは海岸沿いを中心に急速に開発が進んでいる地域ということです。
ここはホテルとプールが一体型の施設で雰囲気はかなり良く、入場料も400ペソとかなりリーズナブルでした。
cebuwestown lagoon
プールは全部で4つありまして、1つ目がドラゴンと城の建造物があるプールです。このプールはすごく浅いので泳ぐというよりは写真を撮ったり寛ぐためのプールといった感じでした。
2つ目が子供たちが遊ぶ遊具があるプールです。子供連れの家族がわんさか遊んでいました。
3つ目が結構深さがある大人向けのプールです。このプールにはウォータースライダーがあり、大人も子供もみんな滑っていました。
僕も滑ってみたのですが、かなりスピードが速く着水するまでに体のいろんな部位をぶつけてしまいました。
最後のプールは温水ジャグジープールでした。非常に心地よい温かさで冷え切った体を暖めてくれました。なんだか日本の温泉を彷彿させます。
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夜になるとLEDライトが点灯し、ナイトプールへと切り替わります。
すると一気に大人の雰囲気になります。
今回のプールを個人的に評価するとしたら星4つってとこですね!
いろんな種類のプールがあったのは良かったですが、大人の僕としてはもう少し大人が楽しめるアトラクションが欲しかったところです。
しかし、お子さんのいる家族連れで来るには最適なスポットですよ!

【プロフィール】太田雄樹
沖縄出身の元コンピュータプログラマです。英語が話せると憧れの米軍基地内で働けるという特殊な環境で生活していましたので、英語へのモチベーションを持ち続ける自信があります!応援よろしくお願いします。

 

インターンシップのご紹介「太田雄樹」

初めまして。8月7日からインターシップとして参加しております太田雄樹と申します。現在、授業の傍ら生徒様の空港ピックアップのお手伝いをしております。

私は沖縄でコンピュータープログラマーをやっていましたが、英語を使う仕事を視野に将来の可能性を考えていた際、友人から「一緒に留学しないか」と誘われ、思い切って2カ月間セブで留学することにしました。

出身は日本の亜熱帯地、沖縄です。沖縄は暖かい県として有名ですが、最近は他県のほうが暑くなっていて、南国沖縄が皮肉にも避暑地となっているそうですね。

沖縄には米軍基地があるので「英語が勉強できる環境じゃないの?」とよく言われますが、米軍の方と話せる機会なんてほとんど無いので実際は本州の方々とそんなに変わらない環境だと思います。

ご存知の通り、沖縄の平均賃金は本州と比べると非常に低いのですが、そんな中、米軍基地の賃金だけは飛び抜けて高いのです。

英語に自信をつけて米軍基地で働きたい!

これは非常にシンプル且つ有力なモチベーションとなっております。

友人と共にKIRIHARA Global Academyに入学し、2ヶ月間英語の勉強をしました。

最初の授業は実力テストを行ったのですが、その当時の私の英語力は正直言って中学生レベルの英語ですら危ういくらいで、先生が喋っている内容もテストの内容も全く分からず、散々な結果で終わりました。

そこから2ヶ月間先生とマンツーマンで勉強することで、英語を聞き取る事が出来るようになり、おぼつかない英語ではありますが意見を言うことも出来るようになりました。

その2ヶ月間で思ったことですが、やはりマンツーマンというものはとても大きいアドバンテージです。

日本の学校での授業と違って自分のペースで授業を進めてもらえるし、分からないことがあったら周りを気にすることなくその場で先生に聞くことが出来ます。

私は日本の学校での授業であまり質問することが出来なかったので、すごく助かりました。

2ヶ月の留学生活を終え、卒業する際に「インターシップ生を募集しているのですが、半年間英語を勉強しながらインターシップしてみませんか?」とお声掛け頂きました。

仕事で実際に英語を使うまたとないチャンスだと思ったので渡りに船とばかりアプライし、現在に至ります。

英語の勉強やセブでの生活で共有したい情報があれば、また本ブログでご紹介させていただきたいと思いますので、こうご期待!

【プロフィール】太田雄樹
沖縄出身の元コンピュータプログラマです。英語が話せると憧れの米軍基地内で働けるという特殊な環境で生活していましたので、英語へのモチベーションを持ち続ける自信があります!応援よろしくお願いします。