私がやったリスニングを劇的に伸ばす3つの方法

 

前回、留学を通じましてリスニング力が劇的に伸びたと書きました。

なぜ、リスニングが劇的に伸びたのかを自分なりに整理すると下記のようになります。

1. 英語を聞く時間をたくさん作った

2. 英語を聞く時は集中して聞き、また問題をこなしている時で間違った際は、なぜ間違ったのかを徹底的に分析した

3. 自分を信じてリスニングを継続する(効果はすぐには出ないので、大丈夫かな?と半信半疑になりますが、いつか必ず効果は出ます。私も最初はずっと疑っておりました)

1についてですが、平日は主に授業の復習にあてていましたが、土日等はCDで英語を聞いたりして、リスニングを毎日行いました。今はインターネットで、アメリカのニュースを聞いたりドラマを見たりできる時代なので、楽しみながら聞くのがいいかと思います。

2に関してですが、聞き流しはリスニング力アップの効果はほとんどないかと思います。

例えば、皆様は洋画や海外のドラマ等を聞き流して 字幕を集中して見ているかと思いますが、もし聞き流しで効果があるのなら、もう皆様はリスニングのエキスパートになっているかと思います。

だから、リスニングのプラクティス中はできるだけ集中して聞き、問題で間違った時や聞き取れなかった時は“なぜ聞き取れなかったのか”を自分自身で知る必要があるかと思います。

『スピードについていけなかったのか?』
『知らない単語だったからなのか?』
『知っている単語だが、自身が認識している発音と違ったのか?』

このように自分に問いかけて、自身の足りない部分をどう補っていく
かを学習していけば、自ずとリスニング力はあがっていくかと思います。

3についてですが、私も留学中は辛い体験でした。セブでもニューヨークででも、グループレッスンでの授業で、自分だけついていけていないので、話題の中に入れずとてもしんどかったです。

しかし、毎日継続していれば徐々に聞き取れるようになっていきます。その日は、人によってまちまちですが自分を信じて継続すれば必ずやってきます。とにかく、継続が大事なのです!

次回は、リーディングについて記載させて頂く予定でございます。少しでも皆様のお役に立てればと思います。

 

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します。

 

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TOEIC500から900超えまでのストーリー by 山崎

僭越ではありますが、今回私のTOEICの経験談を記載させて頂きたく思います。

私は、大学を卒業後 旅行会社で13年間勤務しており、その間30か国以上海外を訪問致しました。

しかし、英語が全く聞き取れず、また話せなくて、大変不自由な思いを致しました。

それで、旅行会社を退職した後、ニューヨークとセブで留学をしたのですが、それによってTOEICのスコアが劇的に伸びたのです。

具体的なスコアでございますが、旅行会社をやめて、留学に行く前には日本の英語学校(日米英語学院)に通っていたのですが、その時のスコアは確か500点ちょっとだったと記憶しております(2008年8月)。

その後、ニューヨークとセブで留学をし、2010年5月にセブでTOEICを受講した時のスコアは、910点でした。

1年以内で、なんと400点もアップしたのでした!特に、留学前は全く聞き取れなかったリスニングがはっきりと聞き取れるようになり、リスニング・パートはほぼ満点まであがりました。

リスニング・パートのパート1・パート2に関しましては、TOEIC本に書いているテクニックによるところも大きかったのですが、この留学によってリスニング力がついたことが、パート3・パート4をかなり楽にしてくれました。

そして、セブ島留学のマンツーマン・レッスンは、スピーキング力を伸ばすだけではなく、知らないうちにリスニング力をも大きく伸ばすことに気が付きました。

今後のメールマガジンに、少しでも皆様のお役に立てればと思い、私の勉強法等も記載させて頂こうかと思います。

それではまた来週!

【プロフィール】山崎 弘宣

大学を卒業した後、旅行会社で13年働き、NYとセブで英語を学んだ後、セブの病院で3年間働いておりました。1度日本に戻ったのですが、セブが忘れられなくて、このたびセブに戻ってまいりました。
趣味は、ボクシングです。宜しくお願い致します。