【必観】絶対おすすめしたい英語関連Youtubeチャンネル「AK in カナダ|AK-English」

インターンシップの平良です。

私がぜひご紹介したいYoutubeチャンネルは 「AK in カナダ|AK-English」 というものです。

こちらのチャンネルは、非常に実践的ですぐに使える英語のフレーズを紹介する内容です。

実際に外国人と話すシーンを再現する「Situational English」をリアリティのあるダイアログ形式でやってくれるので、実生活にそのまま取り入れやすい実践的コンテンツが売りです。

本当に楽しくためになるチャンネルです。

日常的に使えるリアルダイアログ

例えば英語で「アホくさい」はどう表現するのか、「ぐうたら」はどう表現するのか、日常的に普段使える表現が多いのでここから覚えた表現は英語での英語フリートークの際に大活躍します。

また、フレーズだけでなく英語の勉強法や海外と日本の違いについても動画のコンテンツになっているので飽きないし、すごく刺激になります。

英語で自己紹介はぜひ留学に行く前に参考にしてみてほしい部分です。

英語の場合は特に自己紹介が上手く行くとその後の関係性もスムーズに行く気がします。

ぜひご参考にされてみてください。

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

 

 

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【沖縄目線】セブと沖縄は全然違います!by平良

こんにちは。

桐原グローバルアカデミーでインターンシップをしております平良です。

私が沖縄出身だと言うと「沖縄とセブの海ってどっちが綺麗?」とよく聞かれます。

日本なのに外国みたいな扱いをされる時もありますし、特に関東以北の方からすれば沖縄もセブもトロピカル繋がりで似たようなイメージがあるのだと思います。

今回は私が留学及びインターンシップとしてセブで半年間過ごした経験をもとに沖縄とセブがどれだけ違うのか整理してみました。

                        沖縄 vs セブ

パスポートが必要

東京の方がバカンスで沖縄へ行く場合にはパスポートは必要がありませんが、セブは当然パスポートが必要です。

沖縄は「パスポートがいらない南の島」ということが最大のアドバンテージだと自負しております。

フィリピンの場合、日本のパスポートを持っていれば29日間VISA無しで滞在できますが、セブに行くには絶対パスポートが必要だということが沖縄とセブの最大の違いですね。

沖縄には四季がある

常夏の沖縄というイメージがありますが、一応日本なので四季があります。
たとえば特に北海道あたりの方は沖縄に行けば年中泳げると思っているケースが多々ありますが、全然違います。
7月~9月頃が海のトップシーズンで10月に無理して泳いでいるのは観光客だけです。
ところで、セブは赤道に近いので本当に年中泳げます。
アイランドホッピングというイベントがセブらしさを満喫する定番で、空港のあるマクタン島からボートで30分ほど沖へ出ると綺麗なサンゴ礁の海が広がります。
そこでサンミゲルビールを飲みながら楽しく仲間と過ごすのはセブらしい楽しみ方だと思います。

沖縄もセブも時間にルーズ?

沖縄はのんびりした人が多い土地柄です。独特な時間感覚があるのは確かで、ウチナータイム(沖縄時間)という名前がついているようです。

しかし!

セブに来て分かったのが、セブのほうが沖縄より100倍のんびりしてます。

フィリピンにもフィリピン時間というものがあるらしいですが、フィリピンを自転車に例えると沖縄はまるで新幹線です。

共通項としてのんびりしている両者ですが、のんびりさにかけては沖縄はセブに完敗です。

豚料理が多い

沖縄とセブの共通点として豚料理が非常に多いことが挙げられます。

市場に行けばかぶり物のようなチラガーという豚の顔がぶら下っていて県外の観光客はびっくりします。

ミミガー(豚の耳)は、ピーナッツと混ぜて食べるのがポピュラーです。和えにして食べます。

セブの場合は豚の料理は非常にワイルドで、仔豚を丸焼きにして食べるレチョンバブイというのが名物です。

沖縄は空手をはじめ中国の影響が強いと言われています。
豚料理も琉球王国時代に中国との交易が盛んで、その影響もあり豚料理が根付いていったと言われています。
フィリピンも財閥は中華系が多く、料理も中華系の料理やお菓子が非常に目立ちます。
セブと沖縄の共通点は中国繋がりなんですね。

ジンベイザメ編

沖縄ではジンベイザメを見ることができます。
ただし水族館で。
セブはオスロブというところでジンベイザメと一緒に泳ぐツアーが有名で、私も当然行きました!
観るのと泳ぐのとは大違いで、これは絶対沖縄の友達に自慢できます。

マンゴ編

沖縄のマンゴは1つ500円以上する価格帯なのですが、セブではなんと1Kgのマンゴを120ペソ(240円)で買えます。
マンゴアレルギーの方には申し訳ない話ですが、ぜひセブ滞在中にマンゴを一生懸命食べたいと思います。

セブにはセブンイレブンがある

日本でコンビニエンスストアといえばセブンイレブンが有名ですが、実は沖縄にはセブンイレブンがありません。
私が滞在した桐原グローバルアカデミーのセブシティ校の隣にはセブンイレブンがあります。
はっきり言って最初に見た瞬間、圧倒的な敗北感を味わいました。

なぜ沖縄にはセブンイレブンがないのかという件ですが、沖縄県内の仕入れ流通ルートの採算性の問題でビジネスとして不向きだという結果が出ているようです。

しかし、セブには既にセブンイレブンが沢山あり、これは沖縄の友達には黙っていようと思います。

関連記事:【コバンザメ商法】Jollibee vs Macdo

最後に

フィリピンの特徴として「男性が怠け者で女性が勤勉」という事を聞くと「あ、それ沖縄みたいですね!」というのが一般的な反応ですが、個人的には沖縄の男の方が少しマシだと思います。

沖縄の名誉のためにセブで頑張ってアピールしたいと思います!!

この情報がお役に立てれば幸いです。

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

 

 

 

【セブシティ校おすすめ情報】スパイシーソースがやめられない「やくすき」大すき

インターンシップの平良です。

今回私がご紹介するお店は、YAKUSUKIというバーベキューショップです。

私は昼夜問わず通い、すでにレギュラーカスタマー化していますので、この店を紹介しないわけにはいかないと思いながら生活しております。

まずこの店は日本にはあまり無いスタイルで料理の注文を行います。

ガラスケースの中にある肉の中から自分がピンときた肉を選択してダイレクトに注文します。

同じ肉でも形も大きさも違いますから遠慮せず指名しなければなりません。

これが私のチョイス。好物のチキンレッグです。(1つ75ペソ)

こちらが値段表です。

注文した後は、空いている席に着き、そこでライスとドリンクを注文して肉が焼かれてテーブルへ来るのを待ちます。

肉につけるソースを選びます。

ソースの種類はスパイシーとオリジナルの2択で、私は毎回スパイシーを選択します。

私がこの店に通う理由はまさにスパイシーソースが大好きだからです。

肉にもライスにも合い、かなり美味しいですよ。

作り方を聞いてみてもソースは秘伝なので作り方は教えてもらえないみたいです。

日本に帰ったら間違いなく恋しくなる味ですね。

もう一つ、ルートビアという飲み物があります。

BEERと書いてはありますがアルコールは入っていませんので昼休みでも大丈夫です。

日本ではほとんど飲む機会がないと思いますが、沖縄では割と有名で好きな人が多いです。

好き嫌いが分かれる味ですが、ハマる人もいますのでぜひチャレンジしてみてください。

YAKUSUKIはセブ島内に2店舗のみでセブシティ校の近くとITパーク内にあります。

ここは庶民の集うセブらしさに溢れているお勧め店です。

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。

生徒としての2ヶ月間(セブシティ校)成長と感動の記録

はじめまして。6月26日からインターシップをしています平良 成宗(TAIRA AKIMUNE)です。

私は今年の4月~6月までの2ヶ月の間、留学生としてセブシティ校で一般の留学生として英語を勉強していました。

その後、インターンへ応募し採用されました。

まずは自己紹介がてら、なぜ留学を決意したのかをお話させていただきます。

もともと私は沖縄でコンピュータープログラマーの仕事をやっていました。

沖縄といえば米軍基地の関係から英語が堪能な人が多いイメージをもたれがちですが、実はそんなことはありません。。。

米軍基地内での仕事の募集は通常よりも月収で5万円以上高く、かなり憧れの場所でもあります。

ぜひ基地内の仕事に応募できる人になりたい!

英語が話せるアドバンテージを具体的に感じながら生活をしていました。

どうせなら若いうちに始めようということで一念発起し、英語留学への決心へとつながりました。

最初は特にセブで英語留学という情報も知らず、留学というアバウトなキーワードを入れて検索しているうちに、セブという候補地に希望を固めました。

ホームページを観たり、Youtubeを観たりして色んな学校を比較検討してみたのですが、何となく印象が良かったこの学校にほぼ気持ちは固まりました。

念のためグーグルマップでシティ校付近の立地を確認し、近くにスーパーやレストランもあることで留学を決定しました。

留学する前の私はThis is a penが言えればOKなレベルで、単語しか言えない感じでした。

それから2か月留学すると、先生が言っていることがおおよそ理解でき、完璧ではありませんが、質問に返事ができるようになりました。

そして、現在インターンシップとして仕事をしながら英語の授業を引き続きやっていますが、先生と冗談を言ったり英語で人生を楽しむ感じになってきております。

今回の投稿では2か月間の私の留学生活で感じたことをまとめてみたいと思います。

シティ校の標準カリキュラムは一クラス50分授業で8コマあります。

マンツーマンクラスが6クラスでグループレッスンが2クラスで構成されます。

グループレッスンでの年齢層はバラバラで近い年齢の方もいれば、年が離れている方もいます。

そんな環境でグループを組み一つのテーマについて意見をまとめたりしましたが、意外と年齢差を感じたり気を遣うこともなく楽しく授業ができました。

マンツーマンレッスンは、先生と1対1なのでグループレッスンでは聞けなかった質問も気軽にできます。

また先生達は、とてもフレンドリーで話かけやすく、そのため、授業以外でも休憩時間に色々な話をすることが多くありますので自然な英語が身に付きやすい環境だと思います。

休みの日には、生徒同士で海や滝に行ったり食事をしたりなど、いろいろな経験をしました。

やはり、その中でも英語を使う場面は多くあります。

他の生徒さんが話している英語を聞いたりして多くのことを学びました。

留学のいいところは、授業以外でも総合的に英語を学べる機会が多くあると言うことです。

学校で学んだことを外で使ってみるというよりも、外で話そうとして上手くいかなかったことをクラスの中で先生と一緒にやっつけるというのもよかったですね。

1人で買い物をしたり、食事をすることで自分の成長を感じたり小さな成功体験が得られる場面も多くあります。

留学は英語を含めた異文化の総合的体験であり、今までの自分を客観的に振り返る良い機会でもあると思います。

日本で英語を学んでいるが伸び悩んでいる方、英語を実際に使って生活してみたいという方、人生を変えたい方、ぜひ私のように思い切って留学してみてはいかがでしょうか。

 

【プロフィール】平良 成宗
出身は沖縄で、セブへ来るまではプログラマをやっていました。英語が話せる人になりたいという憧れから留学を決意し、最初は留学生として2か月滞在し、インターンシップとなりました。これからセブの良さを皆様へ共有させていただきたいと思います。セブで好きな場所はパパキッズというジップラインのあるところです。