3分で分かる!フィリピンのビール基本情報

今回はフィリピンのビールの話です。

フィリピンでビールを飲んだことのある方はお分かりかと思いますが、日本のように選ぶほど選択枝がありません。

フィリピンのビール市場ほぼSan Miguel Corporation(サンミゲル)の独占状態です。

サンミゲル社のビールにもいろいろとバリエーションがありますが、まず基本をしっかり押さえる必要があります。

サンミゲルビールの二大商品が下の二つです。

ピルセンとライト

上の写真の左側がピルセンで右側がライトです。

俗にピルセンは中高年向け(オジサンが飲む)でライトは女性と外国人に好まれると言われています。

私のような外国人だけど中高年という微妙な立ち位置の場合ですが、ピルセンのほうがいいと思います。

個人的人体実験によるとライトを5本も飲むと若干頭痛がするのですが、ピルセンではあまり頭痛が起きません。

アルコール度数は同じでライトはカロリーがライトということです。

自分がピルセン派なのかライト派なのかあらかじめ決めてセブへ上陸すると後の動きが楽になります。

レッドホース

レッドホースというビールは名前から想像できるようにワンランク上のアルコール度数で、ビール大好きという方はぜひチャレンジしていただきたい一品です。

しかし、アヤラモールなどにあるエアコンの利いたオシャレなレストランではなぜかメニューにありません。

コンビニの外やローカル店の外側のテーブルを陣取って女子会が豪快に行われている光景をよく見かけますが、やはりチョイスはレッドホースです。

プレミアム

このグリーンのボトルは最も高く、セブでもファインダイニングと呼ばれる高級レストランにしか置いていません。

これは10本位飲んでも頭が痛くならない体に良いビールです。

プレミアムがある店に行った際はぜひこれをチョイスすることをお勧めします。

レモン&アップル

これはジュース感覚で飲めるビールですが、一応アルコールが普通に入ってるので気が付いたら意外と酔ってしまっているというリスキーな飲み物でもあります。

まとめ

さて、一応フィリピンでビールで困らないための基本情報でしたがいかがでしたでしょうか。

個人的にはプレミアム、ピルセンの二択な生活をしているのですが、自分のお気に入りをぜひ見つけてエンジョイして頂けたら幸いです。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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【コーヒー通いらっしゃい】セブシティ校から0分のコーヒー激うま店MOTOKEYS

日本に戻ると美味しいのはまず空気とコーヒー。

フィリピンの場合、庶民のテイストはインスタントの王道ネス〇フェできまりです。

しかも最初からコーヒー以外に砂糖とミルクがセットで入っている3 in 1と呼ばれているタイプがスタンダードです。

つまりブラックコーヒーを飲むフィリピン人は超稀です。

どっぷり甘くないとコーヒーじゃない!?

豆からわざわざ挽いて手間暇かけるという概念は一般的ではありません。

しかし、中にはコーヒー豆をカスタマーがチョイスできる店もあります。

今回はセブシティ校のすぐ隣にできたMOTOKEYSをご紹介します。

ここは日本人経営のお店でiiofficeというco-working spaceと同じ方が運営しています。

店内は日本にあるお店みたいにすっきりしているので味に集中できます。

この日は店主のモトキさんお勧めのケニアをホットでいただきました。

軽食もあります。

昼にガッツリと食べると3時頃とても眠くなりますので、これくらいのボリュームがExactlyです。

ぜひ次回の留学の際には、MOTOKEYSもご利用してみてください。

インターネットは光ケーブルでネット作業もラクチンです。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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そういえば、あのミッキーズはどこへ行った?

プレミアム校から徒歩数分にあったミッキーズカフェ。

まさに昭和の喫茶店をそのままそっくり再現したような雰囲気でしたが、惜しまれながらも移転してしまいました。

個人的にはセブで最もおいしいコーヒーの飲める店でした。

特にここのスペシャルブレンドとレアチョコケーキは本当に絶品でしたね。

全て過去形で表現しておりますが、移転したミッキーズは現在どうなっているのでしょうか。

ミッキーズにお世話になった方で気になっている方も多いと思いますので、レポートさせて頂きたく存じます。

お馴染みのESCARIO通りを東側へどんどん進み、ITパーク付近の立体交差点を右折し、南(港方面)へ進んだ左側にあるMAHOGANI SPACEという商業スペースにあります。

店内はメニューを含めレッドカラーがアクセントとして目を引きます。

コーヒー豆の種類も変わらず豊富。

せっかくなので定番のカルボナーラを注文してみました。

この質感に懐かしさがこみ上げます。

そして、食事のあとはスペシャルブレンドコーヒーとレアチョコケーキで決まりでしょう!

冷たく冷えたチョコと温かいコーヒーが絶妙。

ちなみに、その日は私以外に誰もお客さんが居ませんでした。。。

店内にwifiはありませんので、英語の本を読んだりするには最適でしょう。

ぜひ次回の留学の際にはぜひこちらで贅沢な時間をお楽しみいただきたいと思います。

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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【セブで一番】地元の人が愛する”安くて美味い”手羽先ショップ

日本で手羽先といえば名古屋が有名ですが、セブにもあります!

セブ市のバニラドという地区にあるSouthsideという店です。

ここは一般の住宅街の中にある隠れ家的店で、ガイドブックには載っていませんが多くのファンが居ます。

味付けはどちらかというと甘辛い感じがベースです。

フィリピンらしく山盛りライスが基本!

いや~本当にごはんがイケますよ。

この日は4名で行きましたが、ドリンクも含めお一人様なんと250ペソ。

ここはお勧めの安いし美味い店の一つです。

ぜひセブの思い出に手羽先を思い切り食べてみませんか?

店名:Southside Chicken Wings(サウスサイド チキンウイングス)
営業時間:10:30-22:30(不定休)
住所:San Antonio Village, 8 Jumabon St, Apas, Lungsod ng Cebu, Lalawigan ng Cebu
電話番号:0933 026 3132

ランドマークはガイサノカントリーモール裏手のモンテヴェロホテル。
そこから徒歩3分程度。

関連記事:モンテヴェロホテルで朝食いかがですか?

 

プレミアム校 アンディ山根

日本では理数系の塾講師を専門にやっておりました。今ではセブ生活にどっぷり浸かって第二の人生を満喫してます。ローカルフード情報なら私にお任せを!

 

【コバンザメ商法】Jollibee vs Macdo

フィリピンファーストフードの覇者といえば言わずと知れたJollibee。

特に凝ったコマーシャルをしなくても赤い店舗と人形をみると勝手にカスタマーが押し寄せてきてカウンター前の行列を作ります。

しかし、セブにはMcDonald’sもあり、流石アメリカの食文化をダイレクトに受け入れているだけあって、それなりに繁盛しています。

実際、Madcoではアメリカ人の客が目立ちます。

セブにはなんとJollibeeのすぐ横にMacdoという挑戦的なやり方で出店をしているところがあります。

その一つがEscario 通りのキャピトル付近ある店舗です。

ここはセブシティ校から徒歩10分圏内のところです。

もしここにJollibeeが向かい合わせに二軒並べば、日本でよく話題になっているセブンイレブンの数メートル先に別のセブンイレブンが並ぶという不思議な光景と同じことになります。

それはstrategic dominanceという意図的な戦略で同一商圏内で市場占有率を向上させて独占状態を目指す経営手法です。

しかし、覇者Jollibeeの道路挟んだ向かい側にMacdoが建っているのはstrategic dominanceというよりも明らかにコバンザメ商法でしょう。

さて、質問です。

コバンザメ商法は英語で何というでしょうか?

答えは本文の一番下にあります。

Jollibeeに行ったら満席だったり、向かいのMacdoのコマーシャルが何となく魅力的に映って現場で気持ちが変わったりするカスタマーもきっといます。

MUSHROOM PEPPER STEAK 60ペソ。
(1-PC W/ DRINK ライス一つとドリンク付き)

しかし、道路向かい側に見えるJollibeeの安さに目が眩みます。

しかし、気を付けないといけないのはドリンクは付いていません。

結局窓際でスパゲティーを食べていたフィリピン人に感化され、Jollibeeで50ペソのオレンジ色に輝く激甘スパゲティを食べました。

私はこの甘すぎるバナナケチャップ味を受け入れるのに5年かかりました。

今では自らオーダーしてしまいます。

しかし、節約してドリンク無しを選んでしまったので、大変喉が渇きました。

わざわざノンストップ殺人的道路を必至で渡りMacdoのコーヒーフロートを食べました。

すると、想定外の甘さにもっと喉が渇いてしまいました。

ミネラルウォーターにしておけばよかった。。。

ちなみに、コーヒーフロートは55ペソで、MadcoのデザートのほうがJollibeeのスパゲティより5ペソも高かったので微妙に複雑な気持ちになりましたが、そのアンバランスさを世間では贅沢というのでしょう。

コバンザメ商法:baby sharks retailing

 

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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セブの天ぷら専門店「しおさい」

セブで今までありそうで無かった天ぷら専門店。

英語ではTempuraと表記します。

先日オープンした「しおさい」という店に早速行ってみました。

この店があるマボロ地区のF cabahug通りはAs Fortunaに次ぐ日本人街となっており、日系企業で働く駐在員も多く住んでいます。

現在同じ区画内にカレーのココイチ、三ツ矢製麺堂、UCCカフェがオープン準備中です。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

入口の大型メニューには分かりやすくセットメニューから天ぷらデザート、アラカルトの順に表示があります。

セット値段は290~390ペソ(600円~700円)です。

ライスはコシヒカリ、塩は岩塩を使用。

フィリピンのライスと炊き方が違うので、フィリピンで日本米を上手く炊くにはそれなりの技術が必要です。

白い料理人服と帽子が一気に日本風な雰囲気を高めます。

服装は非常に大事です。

この服を着ているとおそらく日本の職人さんみたいに動きも機敏になるはずです。

フィリピンの場合、箸置きを縦にして出すなんちゃって和食店が多いのですが、ここは最初から横にしてあり、かなり期待できますね。

調理人の方が、出来立ての天ぷらをトレーに乗せてくれます。

ライスの炊き方◎、味噌汁◎、おしんこ◎。

この日はすべて◎でした。

さらにライスのお替り自由があると男性客には嬉しいですね。

留学中に和食を食べたくなったら、ぜひこちらをご利用してみてください。

場所はF cabahug通りのBonifacio District(ボニファショ ディストリクト)という区画の中を通って右側です。

入口にWellcome という名前の24時間スーパーマーケットがあります。

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を待して英語を覚えた逆張りメソッド。
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Halo Halo(ハロハロ)にハマってます

こんにちは。プレミアム校アンディです。

今回もまたまたローカル生活をご紹介させていただきたいと思います。

私が住んでいる場所はセブ市のラバンゴンというところで、ここはシュウマイ(現地語でシオマイ)のメッカとして有名な場所です。

しかし、隠れた名産があります。

それはハロハロ!

ハロハロとは現地語でごちゃまぜという意味ですが、日本だと具沢山かき氷みたいな感じのものです。

スタンダードとしてアイスクリームとコーンフレークとゼリーと紅芋のアイスがトッピングされています。

私が通っている店はSol’Sという小さな店で、いろいろ食べ比べた結果、ここの味にハマってしまいました。

SOLさんという方がやっているのでしょうか?

ご覧の通り人気店で人が溢れています。

厳しい眼差しでスタッフへ指示するこの方がオーナーのようです。

メニューは極めてシンプルでHaloHaloスペシャルかレギュラーの二本立て。

私はレギュラーの55ペソをいつも注文することにしています。

なぜならスペシャルにすると、上に紫色の紅芋アイスが乗ってくるからです。

私はあれがちょっと苦手なんです。。。

このシンプルなレギュラーハロハロはベースにジェラードアイスがあり、その上にココナツの果肉、マンゴの果肉、それからグリーンとピンクのゼリー、コーンフレークがセットになっています。

私はこれを仕事終わりに食べるが小さな幸せです。

ところでセブではChowkingという中華のファーストフードでハロハロが人気ですので、このブログを読んで食べたくなった方はChowkingでハロハロを試してみてください。

プレミアム校 アンディ山根

日本では理数系の塾講師を専門にやっておりました。今ではセブ生活にどっぷり浸かって第二の人生を満喫してます。ローカルフード情報なら私にお任せを!