【差をつける一言英語】「Me too」よりもカッコいい「So do I」

英語で「私も」という場合

オンライン英語辞書で有名なウェブリオ株式会社が選定した2018年の「今年の英単語」は「me too」でした。

Twitterのハッシュタグとして盛んに使われ、検索数と時事性の両面からも決定されたようです。

「me too」は日本語で表現すると「私も」となりますが、会話の中では次のような場面で使われます。

A: I love Cebu. 私はセブが好きです。
B: Me too. 私も(好きです)。

相手に同意をする「me too」という英語表現はお互いの人間関係を友好に保つことにもつながり、非常に便利かつ有益な表現ですね。

この同意を表す「me too」という表現は中学英語で習うセンテンスで、殆どの日本人英語スピーカも英会話の中でも非常に頻度の高い英語表現ではないでしょうか。

しかし、数年前にカナダ人の友人と今までに見た好きな映画について語っていた時に彼が使った表現が非常に印象的でした。

私:I love Rambo. Especially First Blood.俺はランボーが大好き。特にファーストブラッド。
友人:Wow. So do I. おお、俺も(好き)。

彼が言った「So do I.」という聞きなれない英語表現がとても印象に残りました。

意味は「me too」と同じ意味ですが、ハリウッドの映画等では盛んに出てきます。

それ以降、私も意識的に「So do I」というフレーズを使うようになりました。

ところで、最近私がハマっている映画は「アイアンマン」。

先日公開された映画「Avengers Endgame」には長蛇の列ができており、私も並んで観ました。

ネタバレになるので内容は伏せますが、登場した「Iron man」(アイアンマン)の事が心に残りましたのでシリーズを最初から観ております。

先日観た「Captain America  Civil War」という映画(2016年)で出てきた表現がこちらです。

Captain America : (Bucky) is my friend.バッキーは私の友達だ。
Iron man: So was I.私もそうだった。(今違うけど)

今回は「So do I.」とは違って「So was I.」となっています。

同意する元の表現で使われるセンテンスが「Be 動詞」ならばこちら側の同意は「So am I」です。

しかし、アイアンマンの場合、「かつては私もそうだった」というひねりが入っているので過去形になります。

同意のバリエーション。

So do I.
So did I.
So am I.
So was I.
So have I.
So would I.

否定に対する同意

A:I don’t like traffic jam.  私は渋滞が好きではないんです。
B:Neither do I. 私も(嫌い)です。

A:I haven’t tried Dorian fruit. 私はドリアンを食べたことがありません。
B:Neither have I. 私もです。

まとめ

こうやって、一般的に日本人がよく使っている基本的表現ではなく、カスタマイズ感のある表現を取り入れることにより、それだけで他人との差別化が生めます。

それはペラペラに見せる英語の理念と重なり、英語に対する愛着と自信につながり、英語のレッスンがもっと楽しくなっていきます。

今回のおすすめ「So do I」をぜひ英会話の中でどんどん使ってみましょう!

マーケティング担当 豊島

2007年よりセブ島のジャングルで生活し、ビサヤ語、タガログ語を覚え、最後に満を持して英語を覚えた逆張りメソッド。
私の経験が誰かのお役に立てる事を願って止みません。

自己紹介記事はこちらです

 

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